「AWS」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「AWS」に関連する技術ブログの一覧です。

RSpecの技術的負債をチームで解消した話

こんにちは、プロダクトエンジニアリング部の鈴木です。 私達のチームでは、 リファクタDays の取り組みとして、APIサーバのテストコード(RSpec)のリファクタリングを行いました。 このリファクタリングにより、テストコードの記述量が大幅に削減され、数年間利用してきたAPIコントローラのテストコードを作業時間にして2週間程度で移行できました。 この記事では

AWS Backup for Amazon S3によるバケットのバックアップ&リストア

こんにちは、上野です。 2021年のre:Inventで発表されたAWS Backupの新機能紹介です。 AWS Backupとは Amazon EC2、Amazon EBS、Amazon RDSなどの複数のAWSサービスのバックアップを、AWS Backupという1つのサービスで一元管理できるサービスです。バックアップの定期実行やリージョン間コピーなどの処理が、AWSマネージドで実行できます。 今回検証する新機能 AWS BackupにAmazon S3がサポート対
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AWS との契約は標準で日本法準拠となっていました

日本法人がAWSを利用するとき、従来は米国のAmazon Web Services, Inc. と契約していました。これが2022年2月ごろにAWS Japan(アマゾンウェブサービスジャパン合同会社)との契約に切り替わっています。 カスタマーアグリーメントの変更 以下は、Customer Agreement - What's Changed の関連箇所を機械翻訳したものです。支払い方法がクレジットカードか請求支払いかでタイミングが異な
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スタメンインターン体験記

はじめに こんにちは。 takumma といいます。株式会社スタメンで一ヶ月半ほどインターンをさせていただいたので、そこで体験したことを文章として残そうと思います。 本当はインターンでお世話になった社内の方達に向けて社内ドキュメントに投げようと思っていたのですが、その旨を CTO の松谷さんに話したら、是非社外向けにも公開してほしいとのことだったので、

🚒 今の組織でもすぐできる、障害訓練ガイド

誰にだって作戦がある。最初にパンチを食らうまでは。 ヘビー級ボクサーとして名を馳せた、マイク・タイソン氏の言葉です。 障害における計画やマニュアルがあっても実際にできるか、衝撃を受けてもうまく動けるかどうかは試してみないとわかりません。さすがにパンチは辛いので、水かけぐらいで定期的に検証してみるのがカケハシにおける障害訓練です。 何を

【Amazon CloudFront】Lambda@Edgeを使ってS3 内コンテンツのBasic認証を作成してみた

こんにちは!技術4課のイーゴリです。 Lambda@Edgeを使ってS3 内コンテンツのBasic認証を作成してみたので、本件の記事ではご紹介致します。 前提条件 事前準備 S3バケットの作成 ウェブサイトアクセスのアクセス許可の設定 CloudFrontの設定 Lambda@Edgeの概要 Lambda@Edge用のIAMロールの作成 Lambda関数の作成 Lambda@Edge へのデプロイ 動作確認 考慮事項 Lambda@Edgeを削除したい場合 Lambda@
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【対策方法】CloudFront Distributionに紐付けたLambda@Edge関数を削除できない

こんにちは!技術4課のイーゴリです。 CloudFront Distributionに紐付けたLambda@Edge関数を削除しようとすると、下記のようなエラーが発生します。対策方法は下記となります。 Lambda was unable to delete arn:aws:lambda:us-east-1:XXXXXXXXXXXX:function:add-header-function:2 because it is a replicated function. Please see our documentation for Deleting Lambda@Edge Functions a…
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oracle_fdwの使用検証、DB移行プロジェクトに役立つ仕組みを使ってみる

こんにちは!テクノロジー本部事業基盤ユニット改善推進グループ所属の王です。 現在はLIFULL HOME'Sの各種サービスが参照するデータベースをOracleからPostgreSQLに置き換えるDB移行プロジェクトの業務を担当しています。 今回のブログのテーマは、DB移行プロジェクト内の課題を解決するため、PostgreSQLデータベースの拡張機能oracle_fdwの使用検証および検証中の気付きです。

AWS CDK v2 の変更点5選!

みなさんどうもこんにちは。 エンジニアのゆい(@fyui_001)です。 🌊乗るしかないこのビックウェーブに🌊 皆さんはAWS CDKはご存知でしょうか? 一言で言えば使い慣れたプログラミング言語でAWSリソースをプロビジョニングできるツールキットです。 前回の記事に引き続き、サービスをEBからECSに移行したプロジェクトの取り組みを紹介します。 このプロジェクトで新た

スナップショットを削除する前に、紐づいたAMIがないか確認しよう

コーヒーが好きな木谷映見です。 今回は私がハマってしまったスナップショットの削除について注意喚起する記事となります。 結論 スナップショットは紐づいたAMIがあると削除できない 元になったEBSボリュームやEC2インスタンスが存在しないからといって油断しないで! 終わりに 結論 スナップショットを削除する前に、紐づいたAMIがないか確認しましょう。 元になっ
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X-Ray+Lambda+DynamoDBでデバイスデータ収集を監視・可視化する

こんにちは! サーバーワークスの松井です。 今回は、デバイスデータをLambdaを通じてDynamoDBに格納するまでをX-Rayで監視し、可視化できるようにしたいと思います。 前提条件 デバイス・Lambda共にpython3.9 デバイス内にboto3、aws_xray_sdkをインストール済み Lambdaをaws_xray_sdkを含んでデプロイしている デバイスにLambdaの実行権限を付与したクレデンシャル情報が設定されている
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Amazon WorkSpaces クライアントアプリケーションのカスタマイズができるようになりました。

AWS CLIが好きなテクニカルサポート課の市野です。 本日のAWS CLIのchangelogを見ていて、Amazon WorkSpacesで興味深い変更がありましたので、ご紹介します。 https://github.com/aws/aws-cli/blob/develop/CHANGELOG.rst#12286 <抜粋> api-change:workspaces: Added APIs that allow you to customize the logo, login message, and help links in the WorkSpaces client login pag…
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Kinesis Data Firehose 動的パーティショニングの制限超過エラーに遭遇した件

こんにちは! サーバーワークスの松井です。 Kinesis Data Firehoseに大量のデータを送信していたら制限超過エラーに遭遇したので紹介します。 発生事象 パーティションキーをIDで指定し、1から順番にインデックスを割り振ったJSONをKinesis Data Firehoseに送信していました。 すると送信先のS3の/error配下に以下のメッセージが格納されたファイルが作成されていました。 "errorMessa
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【ネタ】Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)使用済みバケット名を調査してみた

みなさんこんにちは。 マネージドサービス2課の塩野です。 時々話題になるネタにはなりますが、設定で使いたい名前が使えないなぁと思って色々試しているうちに、そういえばこういう名前は使えるのだろうか?というのが気になって現在の状況を調べてみました。 概要 Amazon S3の命名規則について 動作確認方法 試してみた 数字の1だけを使った場合 数字の2だけを
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【アップデート】EC2 インスタンスの自動復旧がデフォルトで有効になりました

こんにちは、テクニカルサポート課の大石(一)です。 EC2 について、気になるアップデートの情報があったので調べてみました。 aws.amazon.com 今まで EC2 インスタンスの自動復旧をおこなうには、インスタンス毎に CloudWatch アラームを作成し、復旧アクションを定義する必要がありました。 今回のアップデートでこの作業が不要となります。 執筆時点で英語版のみですが、
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