「Docker」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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「Docker」に関連する技術ブログ

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こんにちは。SREチームの山根( @fumikony )です。 このブログでも東口( @hgsgtk )が何度か紹介している即時資金調達できる金融サービス「 YELL BANK(エールバンク) 」のインフラまわりに関わっています。 今回は、YELL BANKのデプロイメントパイプラインを構築したときの工夫などを紹介します。 インフラ構成 インフラ構成図 まず大まかなインフラ構成について説明します。上の図は構成図です。 YELL BANKではGo言語でAPIサーバを開発しており、ビルドしたコンテナをECSの
こんにちは、インフラエンジニアの入山です。 2018年10月のスマートキャンプ入社から、もう少しで6ヶ月になります。 前職はSIerで金融系インフラエンジニアを5年程しており、銀行システムの環境構築やテスト、システム管理、保守などを担当していました。 金融系インフラエンジニアだった前職では、オンプレミスなのはもちろんのこと、サーバーやストレージなどのハードウェアからミドルウェアまで、扱う製品のほとんどが自社ベンダー製だったため、一般的にWeb系エンジニアが使用している技術には全く触れたことがありませんでし
はじめに こんにちは。 年末に http://www.java-users.jp/ccc2018fall/#/ に参加してきましたので、少し期間が空いてしまいましたが、聴講したセッションについて投稿します。 当日のタイムテーブル、資料は下記をご覧ください。 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1cyNPjk8doq26FgjhLVwA0Pw2grGFwxqo4yVXqJgQCTE/edit#gid=413114967 qiita.com はじめに 参加セッション
こんにちは。フォトウエディングの撮影スタジオ検索サイト「Photorait(フォトレイト)」を担当しているエンジニアの武田(@takedajs)です。 Photorait(フォトレイト)では入稿された画像をリサイズしてから保存し、公開側に合った大きさの画像を表示しています。動的に画像をリサイズする機能をまだ導入していないので、検証も兼ねて実装してみました。 Lambda、API Gateway、ImageMagickを利用した画像リサイズ機能を書いた記事が過去に投稿されていますが、今回の記事では、Lamb
はじめまして! ZOZOテクノロジーズ開発部の平田( @TrsNium )と申します。 業務ではデータ基盤の開発・運用を行っています。 よろしくお願いいたします。 今回複数のツールが混在していたデータ基盤を「Digdag・Embulk」に統一したので、その取り組みを紹介します。 概要 弊社のデータ基盤は注文情報や顧客情報などをSQL Serverから取得しBigQueryに転送しています。 以前のデータ基盤では「Talend」と「Embulk・Digdag」でデータの収集と転送をしていました。 Talen
こんにちは。ZOZOテクノロジーズ開発部の田島です。 今時のシステム開発ではさまざまなツールを利用することが当たり前になっています。 そして各種ツールは日々新しいものが開発され、今まで当たり前だったものがレガシーなツールと呼ばれることも珍しくありません。 弊社では、GitHubやCircleCI・Slackなど様々なツールを利用しています。 私達のチームでもこれらのツールを利用していますが、それ以外にもGitBucketやJenkins・Redmineを独自で管理し利用していました。 今回ある理由からそれ
こんにちは!リビルドの中西です。日曜日のゆったりとした時間を 羽田空港 のおしゃれなラウンジで堪能しております。みなさまいかがお過ごしでしょうか? 今回は2019年2月17日(土)に東京のグランパークカンファレンスで行われたLaravel JP Conference 2019に参加してきましたのでレポートをお届けします! conference2019.laravel.jp 参加の動機 弊社 PHP でメインで利用している フレームワーク がLaravelということもありまして、スポンサーやらせていただきま
スマートキャンプでインフラエンジニアをしている入山です。 みなさんはKubernetes(k8s)を知っていますか? Kubernetesは知らなくても、Dockerを知っている、またはローカルでの開発でDockerを使っているエンジニアの方は多いのではないでしょうか? スマートキャンプではこれまで、ローカル環境では仮想コンテナ(docker)で開発を行い、テスト環境や本番環境はサーバー上へデプロイする方式でしたが、新規プロダクトではKubernetesを導入し、テスト環境や本番環境についてもアプリケーシ
あけましておめでとうございます。 BASE BANK株式会社 でソフトウェアエンジニアをやっている東口( @hgsgtk )です。 2018年末から年明けにかけて、EKSが東京リージョンに来たりAWSからのリリースが賑わいを見せていますが、その中から、 AWS Fargate の次の新機能を実際のプロダクトに適用しました。 AWS Fargate プラットフォームバージョン 1.3 でシークレットのサポートを追加 これを期に、コンテナアプリケーションにおける設定情報を扱う考え方・それを実現するためのAWS
どうも品質管理部エンジニアチームの木村です。 最近の話ではないんですがWeb UIテスト自動化をしようとなった時の事を書きます。 まずは初期段階の実行環境についてです、自動テストスクリプトの構築や処理そのものはまた次回。 Seleniumでテストを自動化したい! ZOZOTOWN に限らず最近のサービスはなんでもリリース頻度が高いです。 そして何故なのか、いついかなる時も、開発スケジュールは押し気味になります。 これは業界七不思議の1つです。たぶん。 品質管理部としてのテストは開発スケジュールの一番最後に
この記事は Enigmo Advent Calendar 2018 の 20日 目の記事です。 概要 GCP (GKE)を利用してログからユーザ属性を 機械学習 により予測し、 その結果を API で返却するシステムを構築しました。 運用していく上でCI/CDツールは何にしようかなぁというところで、 今後社内でGitlabを使っていくという流れがあったのと GKEとの相性も良さそうということでGitlab CIを利用することにしました。 1 今回はGitlabと GCP (GKE)環境を連携する方法と、
この記事は、 mediba Advent Calendar 2018 の20日目です。 こんにちは。コミュニケーションデザイン本部 創造部の森竹です。 バックエンド開発を担当しています。最近は カイゼン・ジャーニー を通じてのアジャイル/スクラムの推進や BIT VALLEY -INSIDE- のコミュニティ運営に参画しています。 今回は先日の BIT VALLEY -INSIDE- Vol.2 でライトニングトーク(LT)させて頂いた内容を中心に記事とさせて頂きました。あるプロダクトのバッチアプリケーシ
はじめに こんにちは、 id:FM_Harmony です。前回は PostgreSQL のターミナルコマンドである psql について、記事を作成しました。 tech-blog.rakus.co.jp さて、先日12/15(土)に日本 Java ユーザグループ(以下 JJUG )が開催するカンファレンスである「 JJUG CCC 2018 Fall 」が開催されました。 http://www.java-users.jp/ccc2018fall/#/ www.java-users.jp 休日を利用して参加し
はじめに 本記事はdely Advent Calendar 2018の18日目の記事です。 Qiita : dely Advent Calendar 2018 - Qiita Adventar : dely Advent Calendar 2018 - Adventar 昨日は弊社iOSエンジニアの堀口( @takaoh717 )が「エンジニアがCSと上手く連携するためのコミュニケーション」をタイトルに記事を書きましたので是非読んでみてください。 tech.dely.jp こんにちは!delyでSREをし
この記事は一休.com アドベントカレンダーの17日目の記事です。 qiita.com 宿泊事業部のいがにんこと山口です。 UIUXチームでフロントエンド、バックエンドのアプリケーション開発を担当しています。 一休では宿泊事業とレストラン事業があります。 私が所属する宿泊事業では開発言語にC#とVB.NETを使用しています。 その背景から開発にはWindowsを使っています。 普段MacやLinuxでWeb開発しているWebエンジニアにとってはWindows、C#を使ったWeb開発はあまり馴染みがないかも