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テスト」に関連する技術ブログ

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こんにちは、イノベーションセンターの石禾(GitHub: rhisawa )です。NTTドコモビジネス内製OT向け侵入検知システム(OT-IDS)であるOsecTの開発・運用・拡販業務に取り組んでおります。 このたび、米国マイアミで開催された大規模OTセキュリティカンファレンスS4x26にOsecTのスポンサー出展および聴講参加してまいりました。本記事では、世界中の専門家が集結した現地の模様と、最新のOTセキュリティトレンドについてお伝えします。 OTセキュリティとは OsecTとは S4x26の概要 ス
🏁 この記事の目的 こんにちは。NTTDATAのTC事業部の近藤秀明です。 この記事では、LLMをシステムに組み込んでニュースパーソナライズロジックの精度評価を自動で回す、LLM評価ワークフロー(パイプライン)を作ってみた話をご紹介します。 生成AIを「ワークフロー」として制御することで評価基準を一定に保ち、人間の確認稼働を削減する。さらに、LLMに評価させるだけでなく、「どのカテゴリの分類が、なぜ上手くいっていないのか」という改善レポートまで自動生成させる──。 そんな「評価ワークフローへのLLM活用」
はじめまして、プロダクト推進本部カイポケ開発部でエンジニアをしている木野と申します。 2025年1月に入社し、あっという間に1年が過ぎました。 入社して感じたこと、育児をしながら働いてみてどうだったかを中心に振り返っていこうと思います。 現在エス・エム・エスに興味をお持ちの方の参考になれば嬉しいです! ドメイン知識の習得と現場を知る大切さ 複雑な制度をシステムに落とし込む 私は介護事業者向け経営支援プラットフォーム「カイポケ」の障害福祉分野の開発に携わっています。 介護や障害福祉の事業所は、国が定めた制度
はじめに こんにちは、KINTOテクノロジーズのFACTORY EC開発グループでバックエンドエンジニアをやっている、うえはら( @penpen_77777 )です。 今回はWebサービスを決められたレギュレーションの中で限界まで高速化を図るチューニングバトル「ISUCON」で得た知識を活用して、FACTORYでマスタデータ反映に1時間30分かかっていた処理をたった5分で終わらせるようにした方法についてご紹介します。 「ISUCON」は、LINEヤフー株式会社の商標または登録商標です。 ISUCON is
本ブログは株式会社電通総研とAmazon Web Services Japan が共同で執筆いたしました。 電通総研様が開発された リアルタイム 3DCG ソリューション「UNVEIL」 において、「1,000 名の同時接続」と「100〜500ms の低レイテンシー」という厳しい要件を、わずか約 1 ヶ月の準備期間で大規模 GPU 環境を構築し、乗り越えた事例をご紹介します。 まず、「UNVEIL」 についてご紹介します。「UNVEIL」とは電通総研様が開発されているブラウザでのリアルタイム 3DCG メ
2025 年 8 月に、 AWS User Experience Customization (UXC) 機能を導入しました。これにより、お客様の特定のニーズに合わせてユーザーインターフェイス (UI) を調整し、タスクを効率的に完了できるようになりました。この機能を使用すると、アカウント管理者は AWS マネジメントコンソール の一部の UI コンポーネントをカスタマイズできます。例えば、 AWS アカウントに色を割り当て 識別しやすくすることが可能です。 2026 年 3 月 26 日、UXC に追加
こんにちは! 佐藤です。 本記事では、Microsoft Azure環境をCatoクラウドへ接続するための、 vSocket構築手順を解説します。 Azureの操作に慣れていない方でもスムーズに構築が進められるよう、図を多めに用いて手順をまとめましたので、 ぜひご活用いただければ幸いです。 はじめに vSocket(virtual Socket)とは、 組織のクラウド環境をCatoクラウドに接続するための仮想アプライアンス です。 本社や工場などの拠点をCatoへ接続する際には、通常「Socke
前回 Gensparkとは?をご紹介しましたが、今回は Genspark の音声入力ツール Speakly を紹介します。 エージェント型AI Gensparkとは? 次世代型AIオールインワンワークスペース Genspark(ジェンスパーク)AI ワークスペース 3.0 について紹介します。 blog.usize-tech.com 2026.03.24   Speakly とは? Speakly(スピークリー) とは、エージェント型AI(AIエージェント)Genspark が開発・提供する、
こんにちは、SCSKの松岡です📊 今回は、データの可視化・分析において、Amazon Redshiftを用いて事前集計アーキテクチャの見直しを行った際の試行錯誤を整理しました。 また、データマネジメントの観点で、Amazon Sagemaker (Amazon Datazone) を用いて改善できるポイントについてもご紹介します。   背景 データ活用基盤を構築するにあたり、データの可視化・分析のために、「データマートとして、どこでデータを加工・集約するか」は重要な設計ポイントの1つです。 BI
サーバーワークスの尾崎です。 SNSで Andrej Karpathy 氏の autoresearch が話題になっていました。AIエージェントにLLMの学習を自律的に改善させるフレームワークです。面白そうだったので「このパターン、LLM学習以外にも使えるのでは?」と思い、手近な題材として社内アプリケーションのバックエンドテスト(pytest)の実行時間短縮を試してみることにしました。 github.com autoresearch とは テスト速度改善に応用してみた やったこと: autoresearc
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの木村です。 関東では先週から桜が咲いていてとても癒されています。 そんな先週の 3 月 26 日には、 Amazon Quick が東京リージョンにて一般提供開始されました。日本のお客様がより便利に使えるようになりましたので、ぜひお試しいただければと思います。 「 AWS ジャパン生成 AI 実用化推進プログラム 」も引き続き募集中ですのでよろしくお願いします。 それでは、3 月 23 日週の生成 AI with AWS界隈のニュースを見ていきまし
こんにちは、SCSKでAWSの内製化支援『 テクニカルエスコートサービス 』を担当している貝塚です。 前記事では、EC2への接続記録を必ず取得するという観点から、 Session Managerのログ記録 Fleet ManagerのRDP録画 ネットワーク経由の従来型ログイン を考慮する必要があることを説明し、1. Session Managerのログ記録 について設定方法等を解説しました。 AWS Systems Manager Session Managerでの監査ログ取得 - セッションログ設定編
1. はじめに データ基盤を構築する際、Excelでテーブル定義書を作成し、カラムの意味や業務定義を整理してから実装する作業が面倒に感じたことはありますか。 データカタログ製品を導入してメタデータ管理する組織も多いと思いますが、 導入したものの 運用が定着せず、メタデータが古いまま放置されていたり、説明が穴あきになっている ケースも少なくありません。 そんな中で見つけたのが、Snowflakeの Cortex Descriptions という機能です。 テーブルやカラムの説明を自動生成できるこの機能を使え
はじめに こんにちは!テクノロジー戦略室AIMLチームで半年間内定者インターンをしていたYFです。 「AIエージェントってそんなにプログラム書くわけでもないし、1週間くらいでサクッと作れるでしょ?」 …開発を始める前の私は、正直そう思っていました。 今回は、私が内定者インターンとして開発に携わったクラウドコスト調査AIエージェント「マッコーリー」の開発の裏側をお話しします。 結論から言うと、プロトタイプは3日で動きましたが、そこから実業務に耐えうるレベルまでエージェントを安定稼働させる道のりは決してスマー
目次 はじめに AIの発展と開発スピードの変化 PRレビューの負荷 レビューに要する時間の増加 レビューの何が負荷なのか レビュー負荷への対処 仕組みでの対処 Claude Code plugin を活用したレビューの効率化 エージェント構成の概要 レビュー結果の出力イメージ 仕組み 課題 おわりに はじめに こんにちは。 開発本部開発1部トモニテ開発部所属の庄司( @ktanonymous )です。 最近では、AI の性能向上や開発フレームワークの進化による開発スピードの向上に伴い、 これまで以上に大量