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こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 7/13(月)12:00~13:00 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #107」が開催されます!! 今回のTECH & DESIGN STUDYでは、当社エンジニアから「企業でAWS Organizationsを動かすための組織設計の考え方」についてお話します。 発表概要 AWS Organizationsは「アカウントをまとめる箱」ではなく、企業がAWSを組織として動かすための骨組みです。 設定が完了してからが本番で
はじめに # 本ページは「AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門」の続編です。 今回は、プロンプトについて説明します。 MCPのプロンプトは、MCPクライアント向けにテンプレート化されたメッセージやワークフローを提供する機能です。 生成指示やツールの利用順序を定義したワークフローなど、テンプレート化して再利用したい場合に有効です。 本記事で掲載しているコードは こちら で公開しています。 --> シリーズ目次 連載:AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門 イントロダクション stdio実装編
こんにちは。 CTO室/Platform開発チームでSREを担当している富田( @Cooking_ENG )です。 ファインディの「Platform開発チーム」は全社横断のSREの役割を担っています。当社のサービスがどれほどの負荷に耐えられるかを把握し、性能の問題を表面化・改善することで、ユーザーに安定したサービスを提供できる状態を目指しています。 そこで、Grafana Labsが提供するGrafana Cloud k6を採用し、 負荷試験環境をゼロから構築 しました。今回は、 Findy Confer
Amazon OpenSearch ServiceのPrivate環境におけるダッシュボードへのアクセス課題を解決する、AWSのOpenSearch UI(次世代UI)のアーキテクチャ、特徴、および有効化手順について解説します。 Category: 技術情報
1. はじめに こんにちは、ソリューションアーキテクトの戸塚と中本と宇加治です。 AWS Summit Japan 2026 の AWS Builders’ Fair にて、パデルフォーム分析アプリを展示します。パデルを知らない方向けに簡単に説明すると、テニスとスカッシュを合わせたような、壁に囲まれた小さめコートで 2 対 2 のダブルスだけで行うラケットスポーツです。この展示は、テクノロジーでスポーツ体験を拡張し、競技者の感覚や経験だけでは捉えにくいフォームの違いを可視化する取り組みとして、多くの方に触
p.fontbold{ font-weight: bold; } p.codeboxbefore{ margin-bottom:-70px; } @media screen and (max-width: 575px) { p.codeboxbefore{ margin-bottom:-13.4vw; } } この記事は Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026 の 13 日目の記事です。 こんにちは。Growth Platform Team でメルペイの
歴史が証明するMicrosoft 365の強さ〜「Office」という強固な基盤〜 私たちはまず、Microsoft 365が歩んできたエンタープライズITの歴史を学び直しました。 普段からGoogle Workspaceのフラットな世界にいる私にとって、彼らの「重厚なガバナンス」は 少し遠い世界の話のようにも感じられましたが、その背景を知るにつれ認識は大きく変わりました。
はじめに こんにちは! タイミーでPlatform Engineerをしている @MoneyForest です。 2026年6月9日〜10日にニューヨークで開催された Datadog の年次カンファレンス DASH 2026 に参加してきました。弊社からは、MLOpsエンジニアの斎藤が「 How Timee Delivers Day 1 Production Ready LLM Features 」というタイトルで登壇していました。 本記事では、Keynote の全体像、タイミーの登壇セッション、そして
2025 年 3 月に Amazon OpenSearch Service による検索ワークショップ(日本語版)のご紹介 という記事を公開し、OpenSearch の基本概念から AI を活用した検索までを学べる日本語ワークショップをご案内しました。 このたび、2 つの日本語版ワークショップが仲間入りいたしましたので、ご紹介いたします。 EC サイト検索ワークショップ :架空の EC サイトを題材に、検索機能を全文検索からセマンティック検索、マルチモーダル検索、エージェント検索へと段階的に育てていくワーク
環境変数 `CLAUDE_CONFIG_DIR` を利用して、Claude Code 用の設定ディレクトリをデモ用に切り替え、個人設定を無視する方法を紹介しています
2026 年 6 月 17 日、 ニューヨーク市で開催された AWS Summit では、AWS VP of Agentic AI である Swami Sivasubramanian が基調講演を行いました。 このイベントでの主な発表のまとめをご紹介したいと思います。 Amazon Bedrock AgentCore の新機能 Amazon Bedrock AgentCore に新機能を導入します。AI エージェントを組織、ウェブ、有料のナレッジにつなげたり、チームが本番環境で起きている問題を発見して修正
AWS では、AI を活用した新しいソフトウェア開発手法「 AI-DLC(AI-Driven Development Life Cycle) 」を提唱しています。AI-DLC は、AI を単なる補助ツールとしてではなく、要件定義から設計・実装・テストまでの開発ライフサイクル全体に組み込みながら、人間が主導権を握る(Human-in-the-Loop)ことを前提とした開発手法です。そして、この AI-DLC を 3 日間で体験・実践いただくワークショップが「AI-DLC Unicorn Gym(以下 UG)
2026 年 6 月 16 日、 Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) 向けの新しいメタデータ機能であるアノテーションを発表しました。これにより、大規模かつリッチなビジネスコンテキストをオブジェクトに直接アタッチできるようになります。オブジェクトごとに最大 1,000 個の名前付きアノテーションを保存できます。各アノテーションのサイズは最大 1 MB、合計でオブジェクトあたり最大 1 GB です。JSON、XML、YAML、プレーンテキストなど、柔軟な形式に対
はじめに Dart で == を使ったとき、「同じ値なのに false になる」という経験はないでしょうか。 この記事を書こうと思ったきっかけは、LinkedHashMap を Equatable パッケージで等価比較しようとしたときの出来事でした。LinkedHashMap は挿入順序を保持するデータ構造なので、当然順序も含めて比較してくれるだろうと思っていたのですが、実際には順序が無視されて等しいと判定されてしまいました。なぜこうなるのかを調べていくうちに、Dart の等価性の仕組み全体に興味を持ち、
Amazon EKS(Elastic Kubernetes Service)を運用していると、避けて通ることができないことが定期的なバージョンアップです。 Kubernetesは新しいマイナーバージョンが活発にリリースされる一方で、各バージョンのサポート期間は限られています。最低でも1年に1回はバージョンアップ作業が必要となるでしょう。しかしながら、その工数は決して小さくありません。 本記事では、このアップグレードを「限られたリソースの中で、いかに効率的にこなすか」という観点で、これまで2回のバージョンア

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