「データベース」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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データベース」に関連する技術ブログ

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Antigravityとは? Google Antigravityは、AIエージェントを活用して、開発業務に限らず、様々なナレッジワークを進めるためのエージェントプラットフォームです。現在のAntigravityは一つのアプリだけを指すものではなく、「Antigravity 2.0」「Antigravity CLI」「Antigravity SDK」「Antigravity IDE」など、用途に応じた複数のインターフェースが用意されています。今回取り上げるのは、その中の Antigravity 2.0 で
イベント概要 Amazon Aurora DSQL に関心をお持ちのお客様に向けて、「Aurora DSQL Day Tokyo」を開催します。本イベントでは、Aurora DSQL の開発を率いる Eric Kraemer のキーノートと AWS のスペシャリストによる Deep Dive セッション、そして日本のお客様 4 社から DSQL の採用事例についてお話いただきます。Aurora DSQL がどう動いているのか、実際の現場でどのように使われているか――ぜひこの機会に体感してください。 皆さま
はじめに こんにちは。バックエンドエンジニアの山口です。 私が所属しているチームでは、日頃からClaude Codeを利用して開発をしています。 コードを書く・レビューする・調査するといった作業はかなり任せられるようになってきた一方で、課題に感じている部分があります。 「情報とナレッジの同期」です。 設計・コーディングといった開発業務であれば、ハーネスとGitと組み合わせて、かなり効率化されます。一方で、コーディング自体をAIに任せられるようになるほど、ボトルネックはより上流——企画や要件定義、部門をまた
1. はじめに Amazon SageMaker Feature Store のオンラインストアへ特徴量を書き込む手段は、長らく PutRecord だけでした。PutRecord は 1回の呼び出しで 1レコード × 1フィーチャーグループ(以下 FG)しか扱えないため、顧客 200人 × FG 2つを更新するだけで 400回の API 呼び出しが必要になります。さらにオンラインストア自体を直接一覧する API がありませんでした。Standard tier ではオフラインストアを Athena で照会
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの古屋です。今週も 週刊AWS をお届けします。 「スキーマ変更は利用の少ない深夜に、フェイルオーバー試験は休日に。」データベースを止めないための調整に、エンジニアの時間が少しずつ削られていく。そんな場面に直面することはありませんか。9/14(月) 14:00 から麻布台ヒルズで開催する 「Amazon Aurora DSQL Day Tokyo」 では、こうした運用調整からエンジニアを解放する分散 SQL データベース Amazon Aurora DSQL
本記事は 2026 年 05 月 12 日に公開された “ Filter, transform, and load your DynamoDB table exports using AWS Glue ” を翻訳したものです。翻訳は Solutions Architect の嶋田 朱里が担当しました。 この記事では、 Amazon DynamoDB のフルまたはインクリメンタルテーブルエクスポートを 2 つ目の DynamoDB テーブルにロード(インポート)する方法を紹介します。何をロードするか、どの書
本記事は 2025 年 3 月 18 日 に公開された「 Streamlining access to tabular datasets stored in Amazon S3 Tables with DuckDB 」を翻訳したものです。 データドリブンな意思決定への依存が高まるなか、データ分析のプロセスを効率化・高速化するツールへの需要が増しています。重要な意思決定を進める場面では、アプリケーションアーキテクチャの効率性とシンプルさが競争優位につながります。開発者は、既存のアプリケーションスタックとスム
この記事は、 BASE夏のブログリレー 6日目の記事です。 こんにちは、テックブログ編集委員の松原( @simezi9 )です。 BASE Tech Blog は、はてなブログで運用しています。 昨今ではブログを企業が運営すること自体の価値を改めて問われているようにも思いますが、BASEという会社の活動を世の中に発信していきたいという思いで引き続き活動を続けています。 そんなBASEのテックブログも、運用開始から10年が過ぎました。 その間、編集部員も入れ替わり運営のルールも様々に形を変えてきたわけですが
本記事は2026年8月12日に公開された「 Part 2: Amazon Bedrock cost attribution with Amazon Athena and CUDOS 」を翻訳したものです。 Part 1 では、Amazon Bedrock のきめ細かなコスト配分について紹介しました。この機能は、すべての推論リクエストを API コールを実行した IAM プリンシパルまで自動的に追跡します。新しい line_item_iam_principal 列によって、ユーザーごとおよびアプリケーション
G-gen の佐々木です。当記事では、Cloud Run の新しいリソースタイプである Cloud Run instances に、 Agent Development Kit (以下、ADK と記載)で開発した AI エージェントをデプロイして使ってみます。 構成 当記事で使用するもの Cloud Run instances Agent Development Kit(ADK) エージェントの開発 uv プロジェクトの作成 ディレクトリ構成 __init__.py agent.py Dockerfile
本記事は 2026 年 8 月 26 日 に公開された「 AWS and DuckLabs: Building the future of analytics together 」を翻訳したものです。 本日、 Amazon が DuckLabs を買収する最終契約を締結したこと を発表します。DuckLabs はオープンソースの分析データベース DuckDB を開発する、アムステルダム拠点の企業です。取引は通常のクロージング条件が満たされ次第、まもなく完了する見込みです。DuckDB を開発し DuckL
こんにちはサイオステクノロジーの前田です。 インフラを作成し運用するときには監視を行います。Kubernetes環境でも同様に監視を行います。最近では監視にプラスして「オブザーバビリティ」という、いろいろな情報を収集していくケースがあり、運用の情報整理がどんどん複雑になってきています。今回はKubernetesの基本的な監視と、オブザーバビリティについて記載します。 従来の仮想マシンや物理サーバー環境と比較して、Kubernetes環境ではコンテナの頻繁な生成・破棄、動的なIP割り当て、分散されたアーキテ
このブログ記事は、AWS ソリューションアーキテクトの多田慎也が執筆し、株式会社MonotaRO が監修しています。 はじめに 株式会社MonotaRO (モノタロウ)は、工具、部品、消耗品をはじめとする間接資材のインターネット通販を展開し、連結売上高 3,338 億円(2025 年 12 月期)、登録ユーザー数 1,100 万以上、取扱商品点数 2,800 万点以上を誇る事業者向け EC プラットフォームです。同社はこのたび、事業の根幹を支える基幹データベースをオンプレミスの MySQL から Amaz
こんにちは。株式会社タップルでエンジニアリングマネージャーをしている山岸です。 この度、2026年6 ...
はじめに 現在、運用しているアプリケーションの老朽化や今後のコスト最適化・拡張性の確保を背景にシステム全体のリプレイスを進めており、その一環としてデータベースは現在のAmazon AuroraおよびDynamoDBからTiDB Cloud(Dedicated)への移行を進めています。 本記事では、このデータベース移行を進めるにあたって調べた内容や実際にハマったポイント等々を紹介したいと思います。 前提 現在の構成 Amazon Aurora MySQL(4クラスタ) DynamoDB 移行後の構成 TiD