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「アーキテクチャ」に関連する技術ブログ

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こんにちは、SCSK齋藤です。 前回に引き続き、Amazon API Gateway の認証方式である、Amazon Cognito を用いたM2M認証の方法について解説いたします。 まだ未読の方は下記の前半のブログを一読してください。   今回は、プログラム側でAPIを呼び出す後半のブログとなります。   おさらい 前回のブログの概要として記載したアーキテクチャ図と処理の流れを再掲します。すでに理解している人は読み飛ばしてください。   M2M認証の処理の流れは下記の通りと
こんにちは、SCSK齋藤です。 今回は、Amazon API Gateway の認証方式である、Amazon Cognito を用いたM2M認証の方法について解説いたします。 本ブログは、APIを構築する前半と、プログラム側でAPIを呼び出す後半部分の2つに分けてブログを執筆します。 今回は、APIを構築する前半のブログとなります。   概要 アーキテクチャ図は下に示す通りです。今回はAPI Gatewayの裏にLambdaを設けて、API呼び出しでLambdaが動くようにします。 なお、M2M
本ブログは 2025 年 11 月 12 日に公開された AWS Blog “ Amazon Elastic Kubernetes Service gets independent affirmation of its zero operator access design ” を翻訳したものです。 本日 (2025 年 11 月 12 日)、 Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) のゼロオペレーターアクセス体制について、独立した第三者機関により裏付
本ブログは 2025 年 12 月 23 日に公開された AWS Blog “ Exploring the zero operator access design of Mantle ” を翻訳したものです。 Amazon では、改善点について率直かつオープンに議論する文化があります。この文化があるからこそ、お客様への価値提供の基準を継続的に引き上げるための投資とイノベーションに注力し続けることができています。2025 年 12 月初め、 Amazon Bedrock の次世代推論エンジンである Mant
本記事は 2026 年 1 月 22 日 に公開された「 Managing Amazon OpenSearch UI infrastructure as code with AWS CDK 」を翻訳したものです。 複数の AWS リージョンや環境にまたがって可観測性と分析機能を拡張していくと、ダッシュボードの一貫性を維持することが難しくなります。チームはダッシュボードの再作成、ワークスペースの作成、データソースの接続、設定の検証に何時間も費やすことがあります。繰り返しが多くエラーが発生しやすいプロセスであ
前回のあらすじ スキーマ 分離設計のDB(テナント毎に独立した スキーマ を持つDB)でサービス規模が拡大すると、 スキーマ 数の増加に由来するオーバーヘッドが無視できないものになる 次はパラメータチューニングなどで何とか延命できないか試してみたい tech.mntsq.co.jp はじめに 前回の 負荷試験 によって、弊社サービスは600テナントを超えたあたりから、データベースの急激な性能劣化を起こすリスクが高いことが判明しました。長期的には根本的な構成の見直しを行うとして、パラメータチューニングなどで
1. はじめに Amazon Quick Suite は、Amazon Web Services(AWS)が提供するBI/分析基盤である Amazon QuickSightをベースに、生成AIを活用したリサーチ、ナレッジ管理、ワークフロー自動化を統合したプラットフォームです。 前2回ではAmazon Quick Suiteの概要とQuick Chat Agent、Quick Flows、Quick Spaces、Quick Researchについてユースケースを交えながら紹介させていただきました。第3回で
はじめに 現代のデジタル社会において、組織はサイバーセキュリティの脅威に対する懸念を強めており、インフラストラクチャをより適切に保護する方法を積極的に模索しています。高度化するサイバー攻撃の増加と、より厳格になるデータ保護規制により、コンテンツ配信インフラのセキュリティ確保は企業にとって重要事項となっています。安全なコンテンツ配信ソリューションの必要性は、かつてないほど高まっています。 最近、 Amazon CloudFront は CloudFront VPC オリジン のサポートを発表しました。これに
はじめに ども!昨年はClaude Codeにどっぷりつかっていた龍ちゃんです。社内では、Gemini・Notebook LM・GitHub Copilotなど、様々なAIツールが使えるのですが、ブログとしては全然触れていなかったので触れていこうと思います。 昨年にGitHub Copilotの設定に関しては2件のブログを執筆しました。 GitHub Copilotをチーム開発で使いこなす!システムプロンプト設定方法 PRレビューを自動化しよう!GitHub Copilot × システムプロンプトの基本
はじめに:大規模プロジェクト復帰とレビュー負荷の課題こんにちは、DevRelの大熊です。本記事では、育休復帰直後という制約の大きい状況の中で、AIを活用したコードレビューの仕組みを構築し、週6時間の業...
株式会社リクルートは、日本国内で HR・販促事業を行う事業会社です。リクルートでは、満足度No1(*1)を誇る飲食店予約・グルメ情報サイト『ホットペッパーグルメ』を運営しています。 『ホットペッパーグルメ』では、ユーザーが飲食店を検索する際の「0件ヒット」問題を解決するため、 Amazon OpenSearch Service (以下、OpenSearch Service)を採用し、Hybrid Search 機能を実現しました。約6ヶ月の取り組みにより、検索における0件ヒットを90%削減し、検索経由の予
こんにちは!スタメンで プロダクトデザイナーをしている森田かすみ( @KasumiMorita )です。 先日、12月25日に、エンジニア・プロダクトマネージャー(PdM)・デザイナー合同の社内LT会を開催しました! 今回の記事では、当日の様子や発表内容、そして私たちスタメンのプロダクト部門が大切にしている「学び合う文化」についてご紹介します。 なぜ今、プロダクトLT会なのか 目まぐるしく変化するIT業界において、企業が競争力を維持し続けるためには、常に新しい知識を取り入れ、お互いに学び合う姿勢が不可欠で
こんにちは、SCSKで テクニカルエスコートサービス を担当している兒玉です。 前回は検証用リダイレクト先ドメインのサイトを作成するところまででしたが、今回は目的であるAPEXドメイン側の設定を行います。 前編は こちら APEXドメインの作成 今回は、いよいよAPEXドメインの仕組みを作成していきます。 前回紹介したアーキテクチャ図の左側になります。 東京リージョンでの証明書の発行 前編で発行した証明書ですが、CloudFrontで使用するために 米国東部(バージニア北部)(us-east-1) で発行
はじめに 「AWS を使ってみたいけれど、学習方法がわからない」「実践的に AWS を学んでみたい」「AWS をより活用していきたい」といったお悩みがある方にぜひご参加いただきたいのが、AWS 初学者向けのイベント AWS JumpStart です。 AWS JumpStart は 2022 年の創設以来、参加者は年々増加しており、2025 年には 2500 人もの方が参加し、高い満足度をいただいています。 多くの方から「来年もぜひ開催してほしい」との声をいただき、2026 年も開催が決定しました!本記事
本ブログは株式会社 Works Human Intelligence 様と Amazon Web Services Japan 合同会社が共同で執筆しました。 Works Human Intelligence (以下、WHI) は「人に真価を。」をコーポレートブランドに掲げ、日本の大手企業および公共・公益法人向け統合型人事システム COMPANY の開発・販売・サポートの他、HR 関連サービスの提供を行っています。WHI は人事部門が定型業務ではなく戦略的な業務に取り組めるよう尽力しており、今回は AWS