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キャリア」に関連する技術ブログ

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こんにちは、プロダクト部 部長の稲垣です。(自己紹介やこれまでのキャリアについて↓をご覧ください。) tech-blog.rakus.co.jp 今回は自分がかなり苦手なテーマ 「目標設定と評価は難しい」 について書こうと思います。(カジュアル面談をすると、ここを聞かれることも多いので。) 私は現在、株式会社ラクスでPdMとデザイナー組織を見ていますが、ここに至るまでにSIer、技術サポート、そしてBtoCプラットフォームの企画・開発と、多様な立場で「目標」と向き合ってきました。 いずれの環境においても難
私は年初に、その年の最も重要な抱負を設定するようにしています。自分が達成したいことに集中するためです。AI とクラウドコンピューティングが抱負リストに含まれている場合、 AWS 無料利用枠 アカウントを作成して、最大 200 USD のクレジットを受け取り、6 か月間リスクなしで AWS サービスを試すことをご検討ください。 この期間中は、コンピューティング、ストレージ、データベース、AI/ML にまたがる重要なサービスを利用できるほか、毎月の使用制限内で 30 以上の常時無料のサービスにアクセスできます
はじめに 金融IT本部 2年目の坂江 克斗です。 今回は11月にプレビューが公開された AWS Network Firewall Proxy の検証結果について紹介します。 プロキシの位置づけから丁寧に解説できればと思います。 本記事は 2025年12月時点(プレビュー) の仕様に基づきます。正式リリース時に仕様が変更される場合もあるため、参考情報としてご覧ください。 はじめに プロキシの概要 よくある疑問 ざっくりと説明 プロキシの位置づけ AWS Network Firewall Proxyの概要 ア
はいどーもー! コーポレート本部の宮澤響です! (部署が変わりました!) 本記事では、昨年に引き続き、大学入学共通テストの「情報Ⅰ」の試験問題を解いてみた個人的な感想をお伝えします! なお、昨年の記事は こちら ! 問題・正解 全体の感想 問題ごとの感想 大問1 問1 問2 問3 問4 大問2 A B 大問3 大問4 おわりに 問題・正解 本記事の対象は、令和8年度の本試験問題となります。 問題および正解は、以下に公開されています。 問題PDF (遷移先: 毎日新聞 デジタルWebサイト) 正解PDF (
急成長を遂げるメガベンチャー企業の現場では、マイクロサービス化やプロダクトの多角化に伴い、品質管理の複雑性が増大し続けています。 各チームが個別に最適化を進めた結果、チーム間で品質基準が乖離し、予期せぬ障害や手戻りに頭を抱える場面も少なくありません。 こうした「部分最適」の限界を突破し、組織全体のスピードを落とさずに品質を担保するための有力な武器となるのがカナリアリリースです。 従来のQA工程は、リリース前にバグを取り除く「ゲートキーパー」としての役割が中心でした。 しかし、本番環境の膨大な実データや複雑
急成長を続けるメガベンチャーの開発現場において、マイクロサービス化によるシステムの複雑肥大化は、従来の品質保証を困難にしています。 ステージング環境で本番を完璧に再現することには限界があり、リリース直前の全件テストが事業のスピードを阻害するボトルネックとなっているケースも珍しくありません。 こうした状況下で、QAマネージャーや品質推進リードが「部分最適」な改善から脱却し、組織全体のスピードと品質を両立させるための鍵となるのが、フィーチャーフラグを活用したテスト戦略です。 フィーチャーフラグは単なる条件分岐
みなさん、こんにちは。ワンキャリアで技術広報を担当している長谷川(X: @hasehathy )です。 普段はエンジニア組織のXアカウント( @OnecareerDevjp )の運用や、このテックブログの運営、EntranceBookの作成・更新などを担当しています。 今回は、2024年11月からスタートした「生成AIマスター会」という勉強会についてご紹介します。本記事の執筆にあたり、この会の運営を担当している高根沢・杉水の2人に改めて運用の裏側やこだわりについて聞きました!
AWS re:Invent 2025 の開催期間中、NTT DATAグループの各国エンジニアが一堂に会し、対面でのグローバルミートアップを実施しました。本イベントは、NTT DATAグループにおけるグローバルアーキテクトコミュニティ Global Tech Masters Community(GTMC)の活動の一環(※1)として行われました。 ※1 Global Tech Masters Community(旧 Global Cloud Architect Community)とは、当社のトップレベルの技
みなさんこんにちは!ワンキャリアのSREチームの中岡です。 私は日々の業務で、システムの信頼性向上と同時に、AWSやGCPといったクラウド費用のコスト最適化にも取り組んでいます。特にSaaSサービスを提供する私たちにとって、開発を加速させるCI/CDパイプラインのコストは、無視できない課題です。
前回 はエントリーキャリアの方に向けて、在宅勤務における「他人を思いやる力」を具体的な行動レベルで深掘りしました。 連載第3回となる今回は、対象を少し広げ、中堅(ミドルキャリア)のQAエンジニアの皆様に向けてお話ししたいと思います。テーマは、実務とエンジニアの「心(マインドセット)」を照らし合わせた、 「コミュニケーションに重点を置いたドキュメンテーション」 についてです。 記事一覧:AI時代だからこそ「あなたにお願いしたい」と頼まれるQAエンジニアになろう 【第1回】QAエンジニアの「心技体」 (連載初
本ブログは 2025 年 12 月 15 日に公開された AWS Blog “ What AWS Security learned from responding to recent npm supply chain threat campaigns ” を翻訳したものです。 AWS のインシデント対応チームは、お客様、AWS クラウド、AWS グローバルインフラストラクチャを保護するために 24 時間体制で活動しています。この活動を通じて、さまざまな課題から学び、特徴的な傾向を発見しています。 ここ数か
国際会議に参加するきっかけ   私は、国内のVNE事業者が中心となって組織しているIPoE協議会でIPv6アドレスの地理情報(GeoIP)のデータ構築や利活用を推進する委員会の幹事をしております。今回はインターネットの標準化を行っているIETF の上位組織であるIABの主催 で、地理情報を活用する上での課題や今後必要となる技術などを議論するためのワークショップが開催されたましたので参加してきました。   国際的な場で話す。というのは、なかなか経験できないことで「国際会議で話すぞー!」という前向きな気持ちで
こんにちは、プロダクト部 部長の稲垣です。(自己紹介やこれまでのキャリアについて↓をご覧ください。) tech-blog.rakus.co.jp これまで組織やマネジメントの話を書くことが多かったのですが、以前から少し気になっていたことがあります。 年末年始の休みに買い物をしている際、やはりそのことが気になったので、今回はそれについて書いてみようと思います。それはセルフレジについてです。 目次 「セルフレジのUIは、なぜあんなに不自由なのか?」 リアルUIとWEB UIは、そもそも戦っている場所が違う 利
2025年12月の主な製品アップデートをご紹介します。 製品アップデート 2025年は、QAチームが品質保証プロセス全体において、より高い明確性・一貫性・コントロールを実現できるよう支援することに注力してきました。ここでは、今年リリースした主な機能をご紹介します。 より速く、より高品質なテスト作成を実現するSmartFox AI SmartFox AIと類似テスト検出機能により、テスト手順の生成や改善、文章表現の明確化、重複テストの防止が可能になりました。これにより、チームは短時間で質の高いテストを作成で
こんにちは、クロスイノベーション本部の大岡叡です。 2025年12月19日(金)にNECソリューションイノベータ株式会社、キャップジェミニ株式会社と合同で新卒1年目のAWS勉強会を開催しました。この記事では、その勉強会の背景や内容をご紹介します。 背景 目的 内容 気づき・参加者の反応 開催してみての気づき 参加者の反応 まとめ・今後の展望 背景 とある外部のAWS勉強会にて、NECソリューションイノベータ株式会社の上田賢哉様、キャップジェミニ株式会社の遊佐康平様と出会いました。お二人とも新卒1年目です。