「Nginx」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「Nginx」に関連する技術ブログの一覧です。

1台あたり10,000人を捌くRails製Webサーバのチューニング

SREの 深尾 です。kurashiru [クラシル] のインフラを担当しています。 タイトルのとおり、クラシルのwebサイトではRailsを使っており、1サーバあたり10,000人程度のアクセスに耐えることができます。実際には余裕を持たせて5,000人/サーバを目安にスケールさせており、TV CMをガンガンやったり、国内外のTV番組で特集されたり、芸能人にSNSで拡散されても動じませんが

Apache Mesos / Marathon を本番で運用するための5つのTips

こんにちは。 インフラエンジニアの光野です。 先日の ブログ記事 でご紹介したとおり、弊社のクローラーはDockerコンテナ化されています。このコンテナはApache MesosとMarathonのクラスタ上で動いています。 先日の記事はクローラーシステム全体を取り扱いましたが、本記事ではMesos/Marathonを導入するにあたって必要だった設定について「〜したい」という形で紹介いたし

Lambda@Edge でデバイス判定をする

こんにちは、インフラストラクチャー部の沼沢です。 今回は、2016年の re:Invent で発表された Lambda@Edge を使って、リクエスト元のデバイス判定を実装してみます。 Lambda@Edge といえば、 CloudFront の Edge ロケーション上で Lambda が実行できる 画期的なサービスです。 現在は Limited Preview 中で、General Availability を待ち望んでいるサービスの1つです。 Lambda@Edge についてはこちら

独自ドメインのショップでhttpsでアクセスできるようになりました

SREチームの小林(し)です。 BASEでは独自ドメインで運用されているショップさんでHTTPSで表示できる機能を実装しました。 「BASE」が独自ドメインのSSL証明書の無料発行・自動管理を開始 ‐常時SSLで安心安全なネットショップ運営を 去年の3月にサブドメインで運用されているショップさんに関しては全てHTTPS化は実装していましたが、独自ドメインで表示されているシ

OPcache のステータス情報を collectd を使って CloudWatch に連携する

こんにちは、インフラストラクチャー部の沼沢です。 今回は collectd を使って php の OPcache の情報を CloudWatch に連携する具体例をご紹介したいと思います。 関連記事: nginx の各種情報を collectd を使って CloudWatch に連携する php-fpm のステータス情報を collectd を使って CloudWatch に連携する 前提 Amazon Linux AMI release 2016.09 collectd 5.4.1 php 関連 5.6.28 nginx 1.10.1 jq 1.5 なお、collectd につ

開発環境に Docker を導入し開発を効率化する話〜開発本部・ TechLunch〜

口コミで探せる介護施設の検索サイト「介護のほんね」 を開発している新居です。 本日は、メドレー開発本部にて隔週で行われている勉強会(TechLunch)で、Docker の発表を行ったのでその一部を紹介したいと思います。 メドレーと Docker 弊社では オンライン病気事典 MEDLEY(メドレー) の運用で Docker が使われています。 2015 年 2 月のリリース時から開発環境〜本番環境の

php-fpm のステータス情報を collectd を使って CloudWatch に連携する

こんにちは、インフラストラクチャー部の沼沢です。 前回の nginx に引き続き、collectd を使って php-fpm の情報を CloudWatch に連携する具体例をご紹介したいと思います。 参考: nginx の各種情報を collectd を使って CloudWatch に連携する 前提 Amazon Linux AMI release 2016.09 collectd 5.4.1 php 関連 5.6.28 本投稿の例は、以下と同等の状態ができあがっているという前提で進めます 新しい collect

nginx の各種情報を collectd を使って CloudWatch に連携する

こんにちは、インフラストラクチャー部の沼沢です。 今年の10月頃に、collectd の CloudWatch プラグインが出たのは記憶に新しいです。 新しい collectd の CloudWatch プラグイン | Amazon Web Services ブログ その後、数々の所謂「試してみたブログ」等もたくさん出回っていますが、あまり具体的な設定の解説をしているものは少ない印象です。 しかも、collectd には日本語のドキュメ

ElasticBeanstalk w/ multi-container docker 最新事情

こんにちは、神崎( @tknzk ) です。先日公開した ブログ からアップデートがありましたので、まとめておきます。 変更点としては、EBのBase Platformの変更と mackerel-agentの alpineベース化、ECRのセカンダリDocker Registryとしてのセットアップになります。 EB Base platformの変更 Elastic Beanstalkのbase platformを最新の 64bit Amazon Linux 2016.03 v2.1.3 running Multi-container Docker 1.11.1 へ移行

Docker for Macを使ってRuby on Rails開発環境を構築する

こんにちは。メディアシステム開発部の森竹です。 新規メディアやauスマートパスのサーバーサイド開発を担当しています。 今回は先日Stable版がリリースされた Docker for Mac を使い、Ruby on Railsアプリケーション開発環境を構築してみます。 Dockerとは? Docker 社が提供するコンテナ化プラットフォームのソフトウェアです。 以前は Docker Toolbox を使用していましたが、VirtualBo

mruby + ngx_mrubyでアプリケーションを実装するという選択肢

はじめまして、技術基盤部の相原( kaihar4 )です! 今回は、アプリケーションのクラウドサービスへの移行の一環で、 Amazon S3から取得した画像URLを含むファイルを元に、そのURLの外部画像を取得して返す機能 を mruby で書き直してAWSに移行した話をしていきたいと思います。 この機能は元々モノリシックなアプリケーションの一機能として動いていたもので、これを切り出

alpine linuxベースのdocker imageに移行したはなし

こんにちは、神崎( @tknzk )です。ElasticBeanstalk w/ multi-container Docker で構成しているad-serverのdocker image を alpine linuxベースのimageに置き換えました。 alpine linuxは、非常に軽量なdistributionで、DockerHubに登録されているmiddlewareなどの公式のdocker imageでも採用が進んでいるOSです。 http://www.alpinelinux.org/ 以前の ブログ にも書いたとおり、ad-serverは ElasticBeanstalkで管理された

30分で手に入れる、 Beautifulなスクラムツール「Taiga」

こんにちは。広告システム開発部の瀬川です。 medibaの開発プロジェクトでは スクラムを採用するチームをよく目にします。 私も開発メンバーとしてスクラムに参加してきましたが、 利用するツールに迷っていた時期がありました。 今回はそんな時期に出会った、 『オープンソースのスクラムツール「Taiga」をAmazon EC2で使えるようにするまで』 をご紹介させていただき

ディープラーニングを活用したマイクロサービスを構築し、画像から商品カテゴリの分類をしてみる

こんにちは、VASILYのバックエンドエンジニアの塩崎です。 iQONの中ではクローラーと検索サーバーを担当しています。 iQONのクローラーには提携ECサイトさんからクロールした商品を商品カテゴリー(Tシャツ、ワンピース、etc.)に自動的に分類する機能があり、商品タイトルや商品説明文などのテキスト情報を元に分類を行っています。 しかし、一部のカテゴリー(セーター

データ分析基盤としての BigQuery 運用のベストプラクティス

  あけましておめでとうございます。データサイエンティストの金田です。現在 iQON では、データ分析の基盤として BigQuery を利用しており、データ分析や計算負荷の高いバッチ処理等に活用しています。しかしながら、通常のデータベースとは若干異なる点があり、効率的な運用ができるまでに様々な試行錯誤がありました。今回はそれらの試行錯誤によって得られた知
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