「webpack」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

webpack」に関連する技術ブログ

151 件中 61 - 75 件目
テクノロジー本部の相馬です。好きな Web API は Window.requestAnimationFrame() です。 私が現在所属しているグループでは、弊社のメイン事業である LIFULL HOME'S における開発効率の改善などを行っています。 私はフロントエンドの開発環境の改善などを主に担当しております。 今回は、LIFULL HOME'S の JavaScript 開発環境のビルドを、esbuild を使ってビルドしたところ、当社比で 55 倍高速になった事例について紹介いたします。 目次
はじめに まずはwebpack esbuild swc Snowpack Vite まとめ はじめに こんにちは。フロントエンドチームの岡山です。 私の担当するプロジェクトでは現在Vue2を使っており、webpack(vue- cli )を使ってビルドを行っています。 webpack自体は非常に有用なツールではありますが、あえて不満を挙げるならビルドが遅いことでしょう。 キャッシュや処理の並列化など、高速化のためにビルド設定の最適化を行ってはいますがそれでも遅いです。 小さいプロジェクトでは気にならなくて
スマートキャンプ、エンジニアの入山です。 前回のブログで、弊社プロダクトのインフラをEC2基盤からECS/Fargate基盤へ移行した話を紹介しました。 tech.smartcamp.co.jp 上記プロジェクトは大規模なインフラの刷新だったこともあり、CI/CDについても従来の仕組みからECS/Fargateの構成に合わせて変更しています。 CI/CDは、安定したプロダクト開発には必須且つ長期に渡って継続的に利用するものなので、いかにストレス少なく効率的に出来るかが重要だと考えています。 また、CI/C
こんにちは。ZOZOTOWN部フロントエンドチームの菊地( @hiro0218 )です。 2021年3月、ZOZOTOWNは10年ぶりのリニューアルをしました。この記事では、そのリニューアルで再考したCSS設計について紹介します。 背景 今回のリニューアルでは、ウェブとアプリが部分的に共通のデザインになりました。 アプリ ウェブ このデザイン刷新には、CSSの大規模変更が必要です。チーム内で検討を重ね、最終的に、大きく書き換えるのであればコンポーネント駆動開発 1 ができるようにCSS設計を見直すべきとい
こんにちは、株式会社 ラク スで先行技術検証を行っている技術推進課の @t_okkan です。 技術推進課では、新サービス立ち上げ時の開発速度アップを目的に、現在 ラク スでは採用されていない新しい技術の検証を行う、技術推進プロジェクトがあります。 今回はその技術推進プロジェクトで、PostCSSについて検証を行いましたので、その結果の報告を行います。PostCSSの仕組みや利点を中心に紹介するため、実践的な話の紹介は少ないです。PostCSSの実践的な話はまた別の記事で紹介できればと思います。 なお、別
またオレ何かやっちゃいました? こんにちは!!!スマートキャンプでエンジニアをしている吉永です! 自己紹介記事はこちら 前回の記事はこちら 弊社の主力サービスであるBOXILはリリースから時間が経っていることもあり、バックエンド・フロントエンドともに様々な技術的負債となる部分を抱えています。 また、その負債の中には普段の業務時間では手をつけにくいものもあるため、定期的に 薪入れ と呼ばれる開発改善日を設けています。 先月行われた薪入れはいつもよりも長い1週間の期間が設定されており、今回の記事ではその中で私
こんにちは、スマートキャンプで BALES CLOUD を開発している中川です! 昨年の 9 月に Vue.js のメジャーバージョンが 3 になりかれこれ半年ほど経ちますが、みなさんのプロジェクトでは移行が進んでいますか? 私が普段開発している前述のプロダクトにも Vue.js の 2.x 系を採用しているのですが、利用している UI ライブラリが Vue3 に対応するのを待っている関係でまだ移行には至っておらず、 先んじて Lint のルールを Vue3 のものに切り替えて準備だけ進めているような状況
はじめに はじめまして。株式会社スタメンでエンジニアをしております、永井( @0906koki )です。 以前の記事 では、筋トレを週5でしていると書いていましたが、今は週2に減らして体をメンテナンスしています。 今回の記事ではRailsとWebpack、そしてReactを使って、webpack_dev_serverによるHot Module Replacement(以下 HMR)を実装する方法について書きたいと思います。 軽くwebpack_dev_serverとHMRの説明をすると、 webpack_
スタメンの松谷( @uuushiro )です。2020年3月末にスタメンのCTOに就任し、約9ヶ月ほどが経ちました。色々と変化の大きかったスタメン開発チームの2020年を、私の目線で振り返ります。そして期待も込めて来年の展望を共有したいと思います! どんな2020年だったか 事業について TUNAG まず、創業事業である TUNAG はリリースして今年で4年目でした。TUNAG は、2017年~2019年までは、「エンゲージメント経営プラットフォーム」として必要な一連の機能を揃えてきました。プロダクトの機
こんにちは。武田( @tkdn )です。 GraphQL を API として採用したサービスを今年序盤にリリースしています。具体的な内容は今年の夏サミ 2020 の公募枠でお話させていただいたのでよろしければ資料もご参考ください。 週一でリリースし続けるためのフロントエンドにおける不確実性との戦い方 / Developers Summit 2020 Summer C-4 - Speaker Deck 今日は GraphQL や Apollo Server についての振り返りと反省を中心に供養しておきます。
この記事は Enigmo Advent Calendar 2020 の15日目の記事です。 エニグモ では、2日目の記事 「デザインツールをXd→Figmaへした話 / プロトタイプ作るようになった話」 にもあるように、UIに関わるメンバーは、 Figma を使用してデザインすることが多くなりました。 私もそのうちの一人で、SketchやXDに比べて便利なことが多く、デザインの確認・共有がしやすくなったように感じています。 日頃の業務で Figma を使っていて、作ってみたい機能が出てきたため、 Figm
この記事はBASE Advent Calendar 2020 15日目の記事です。 devblog.thebase.in こんにちは、Native Application Groupの大木です。最近React.jsを使ったフロントエンドアプリケーションの開発に取り組んでいますが、プロジェクトをmonorepoで管理しています。 今回は、monorepo管理にしたはいいが、Visual Studio Codeエディター(以下vscode)で、TypeScriptのモジュールのautoimportのパス解決に
こんにちは。キャディでソフトウェアエンジニアをしている @sottar です。 この記事は キャディ Advent Calendar 2020 の10日目です。前日は @catupper による async/awaitで躓いて学んだ、「オレは雰囲気でRustをしている!」からの脱し方。 でした。 今日は私がチームで開発してる、図面を管理するためのツールについて紹介します。 図面とは そもそも図面とはなんでしょうか? 作りたい製品の素材やサイズといった仕様が書かれたものだということはみなさんご存知かと思いま
はじめに こんにちは。最近お気に入りのお店が閉店してしまい、悲しみに暮れています。 楽楽勤怠バックエンドチームの mako _makokです。 バックエンドチーム所属ではありますが、諸事情で数ヶ月間フロントエンドヘルプとしてTypeScriptでフロントエンドの開発を行っていました。 今ではある程度にTypeScriptを書けるようになったものの、ヘルプ当初は実務として初めてのTypeScriptを用いた大規模フロントエンド開発だったので、早期にキャッチアップする必要がありました。 今回は私がTypeSc
こんにちは。メドレーのエンジニアの山田です。現在、医療介護求人サイト「ジョブメドレー」のチームで開発を担当しています。 今回、ジョブメドレーの社内スタッフが利用する社内システムをリニューアルした事例をご紹介します。 リニューアル対象はバックエンド領域も含まれますが、本記事ではフロントエンドの話を中心にご紹介します。 また、弊社デザイナー酒井が以前投稿した デザイナーがデザインツールを使わずに、React を使ってデザインした話 も関連しているので、よろしければあわせてご覧ください。 リニューアルの背景 社