「ブロックチェーン」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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ブロックチェーン」に関連する技術ブログ

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こんにちは。SCSK 武田です。 先日、幕張メッセにて開催されたInterop Tokyo 2025に参加してきました。 主に生成AIに関するセッションや展示ブースを回ってきたので印象に残った内容をご紹介します。 印象に残った講演 文系人材のためのAIフル活用仕事術 スピーカーは(一財)実用英語推進機構 安河内氏 。 ChatGPTの音声機能を使って英会話授業をしているそうです。 安河内氏はAIからのアウトプットの質を高めるには工夫が必要とのことで プロンプトを書く上での鉄則 として以下5点を挙げていまし
こんにちは! Insight Edge分析チームの梶原(悠)です。 最近ひょんな経緯で量子計算用のQmodという言語のフィジビリ兼ゆる勉強会に顔を出しています。 Qmod言語 1 はclassiq社という量子ベンチャーが提供している 無償 有償ツール※で、簡便に量子アルゴリズムを実装できる高水準言語をうたっています。 私は量子計算について何も知らない素人ですが、基本的なpythonと線形代数の知識があれば使えるとのことで、量子畑の人たちにあれこれ教えていただきながら、すこし触ってみました。 量子計算に興味
みなさんこんにちは! ワンキャリアでソフトウェアエンジニアを担当しています渡邉(X: @PwatanabeMiki )です。私は2023年の10月にワンキャリアに入社し、現在は「ONE CAREER CLOUD 採用管理」の開発チームのフロントエンドとSREを主に担当しています。 先日SRE Kaigiに参加したため、当日の様子をお伝えしようと思います!
皆さんこんにちは。RevComm の CTO の平村 ( id:hiratake55 , @hiratake55 ) です。今年もあと数日となりました。この記事では、2024 年の RevComm の開発チームの振り返りを行いたいと思います。 この記事は、 RevComm Advent Calendar 2024 の 25 日目の記事です。 1 月: 組織体制変更 1 月には、エンジニア組織の組織変更を行いました。2023 年 12 月まではマトリックス型の組織を採用し、フロントエンドやサーバサイド、イン
航空業界において効率的な手荷物追跡システムは不可欠であり、乗客の所持品を適時かつ完全な状態で配送するのに役立ちます。手荷物の取り扱いと追跡の誤りは、フライトの遅延や乗り継ぎの欠航から、荷物の紛失や顧客の不満まで、一連の複雑な問題を引き起こす可能性があります。このような混乱は航空会社の評判を損ない、重大な財務的損失をもたらす可能性があります。 そのため、航空会社は正確で効率的、かつ信頼性の高い手荷物追跡システムの開発と導入に多大なリソースを投じています。これらのシステムは、ほぼリアルタイムでの手荷物位置情報
この記事は [KINTOテクノロジーズアドベントカレンダー2024](https://qiita.com/advent-calendar/2024/kinto-technologies) の19日目の記事です🎅🎄 1. Tech Blog デビュー こんにちは! 生成AI活用PJTのShiori( @shor_t8q )です。現在、生成AIの研修・ユースケース開発・技術支援を担当しています!(が、デビュー作はWeb3の内容となりました) このブログは2024/11/28に開催されたKINTOテクノロジーズ
シンプレクスは創業以来、日本を代表する金融機関のテクノロジーパートナーとしてビジネスを展開していて、金融領域で培った技術力を武器にクラウド/AI/ブロックチェーンなどの最新技術を活用し、公共/エンタメなど様々な業界のお客様の課題解決を支援している企業です。シンプレクスでは、FX 事業者向けのパッケージを開発、販売しており、2024 年 9 月現在で 20 社以上の導入実績があるソリューションです。 このパッケージは、2023 年 12 月に Aurora PostgreSQL への移行が完了しています。本
こんにちは!安藤 浩です。11/22(金) に NexTech Week 2024【秋】に参加してきましたので、レポートします。 NexTech Week 2024【秋】 とは AI、ブロックチェーン、量子コンピュータ の最新テクノロジーとデジタル人材を育成するサービスが出展する4つの展示会で構成されます。 出展数は以下の通りです。 AI・人工知能 Expo :130社 ブロックチェーン Expo :41社 量子コンピューティング:20社 ブースの紹介 ブロックチェーン EXPOを中心に回ってきましたので
この記事では、 Itaú Unibanco が顧客からのデジタル資産サービスの需要増加にどのように対応し、 Amazon Managed Blockchain Access 、 Amazon Managed Blockchain Query 、および AWS Nitro Enclaves を活用して、企業レベルの革新的なサービスをデジタル資産分野に迅速かつスケーラブルに導入した方法をご紹介します。 ブラジルにおける導入動向 暗号資産の普及は、消費者とビジネスの好ましいトレンドの収束と、規制面での後押しが相
Blocksee は、非代替性トークン (NFT) やその他の暗号資産のマーケター向けに実用的な洞察を提供する Web3 の顧客関係管理 (CRM) とユーザーエンゲージメントソリューションを提供しています。 Blocksee は、Web3 製品マーケターがデジタルメンバーシップ、イベントチケット、プロモーションアセットに関心のあるユーザーから一次データを収集するため、Web サイトにコードスニペットを簡単に埋め込むか、または API にアクセスできるようにしています。 Amazon Managed Bl
バリデーターは、Ethereum のようなProof of Stake (PoS) ブロックチェーンプロトコルの基本的な構成要素です。バリデーターはチェーンの履歴を維持し、分散型金融アプリケーションから NFT コレクティブルまで、複雑な分散型アプリケーションを可能にするコンセンサスプロトコルを実行します。 プロトコルに参加するために、バリデーターは担保として資産を提供します。これにより、コンセンサスを形成する際に正しく動作することが保証されます。残念ながら、プロトコルは悪意のあるバリデーターと単なる過失
PS/SLの佐々木です。 今回はEthereumを使用して簡単なDID/VCを実現してみようと思います。 DID/VCとは DID/VCとは分散IDと検証可能なデジタル証明書のことを指します。 通常の認証とは異なり、認証(VCを検証)する際に発行元に問い合わせる必要がありません。 よって発行元がなくなってしまっても問題なく検証ができます。 また検証もDID Resolverを使用することで誰でも検証することができるため、特定の機関が発行した証明書(VC)を他サービスで検証することも容易です。 DIDとEt
サイオステクノロジーの菊地啓哉です。久しぶりのブログです。最近、 Blockchain の調査検証を進めておりますが、その中でエンタープライズ向け利用の可能性を感じた、Avalanche について調査しております。 AvaCloud というサービスを利用して devnet を構築し、 SmartContract を deploy・実行したので、今回はその手順について書きたいと思います。 Avalanche とは? Avalanche は Blockchainプラットフォーム で以下のような特徴を持ちます。
PS/SLの佐々木です。 私のSLでは今年度から新しい技術開発に関する取り組みを行っており、私は3か月間Hyperledger Fabricについて、技術やユースケースの調査を行ってきました。 昨年まではEthereumやPolygonというパブリックチェーンを扱っていたため、これらのチェーンとの違いについてもご紹介できればと思います。(Hyperledgerの技術的な細かい話はしません) Hyperledger Fabricとは Hyperledger Fabricは、Linux Foundationが
こんにちは、 PS-SL アプリチーム新卒 1 年目の織田です 9/29 に OSC 広島に参加してきました。今回は自分が見た展示の中で特に印象に残ったものを紹介したいと思います。 NEMTUS 最初は NEMTUS さんが行っていたブロックチェーンについての展示です。 NEMTUS さんは NEM や Symbol といったブロックチェーン技術の普及や発展を促進する NPO 法人です。 展示では NEM や Symbol を実際の業務にどのように活用するかについて丁寧に教えていただけました。例えば、畜産