「IaC」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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IaC」に関連する技術ブログ

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こんにちは。今回初めてAzureを触った薮谷です。AWS CloudFormationを利用してAWSのリソースをIaCで構築したことはありましたが、AzureのリソースをIaCで構築したのは初めてでした。 同じOSイメージを使用しAzureVMを複数たてるために、Bicepファイルを使用し、IaCで自動展開することで、設定漏れをなくし、手動で1つずつVMを作成するよりも作業時間を短縮することができます。  AzureはAWSと違い参考になる記事が少なく、経験年数の少ない自分は周りの優秀な先輩に
10 月 10 日、AWS コンソールアクションを再利用可能なコードに簡単に変換できる AWS Console-to-Code の一般提供開始 (GA) についてお知らせします。AWS Console-to-Code を使用すると、コンソールでの Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスの起動などのアクションとワークフローを記録することや、コンソールアクションの AWS コマンドラインインターフェイス (AWS CLI) コマンドをレビューすることが
クラウドサービスの普及に伴い、インフラ管理の効率化や自動化を実現するIaC(Infrastructure as Code)の活用が進んでいます。インフラをコードで管理し、効率性、再現性、一貫性、バージョン管理の向上をもたらすIaCについて説明します。
Terraformを用いたInfrastructure as Codeの実践ガイド。マルチクラウド対応や宣言的なコード構文を活用した、効率的なインフラ管理手法を紹介します。初心者から経験者まで幅広く役立つ情報を掲載。
はじめに BASE BANK Division で エンジニア をしている岩本と申します! YELL BANK の開発を担当しています。 2024年5月にBASEへjoinして早いもので5ヶ月ほどが経ちました。 joinしてからいくつかのプロジェクトを担当してきました。 改めて考えるとオンボーディングがとても充実していたおかげで円滑にプロジェクトに入っていけたのだなぁと感じます。 そこで、オンボーディングを中心にこれまでの5ヶ月を振り返りつつ、チームが新規メンバーのキャッチアップに向けて、どのような取り組
本ブログは、カシオ計算機株式会社と Amazon Web Services Japan が共同で執筆しました。 カシオ計算機は、時計、電子辞書、電卓、電子文具、電子楽器などを手掛けており、グループ全体で 9,594 名( 2024 年 3 月末時点)が所属しております。 同社では、全社員に向けて 2023 年より社内業務支援のため AI チャットボットの検討および試行を開始し、2024 年 3 月に全社展開を行いました。 AI チャットボットではコード作成支援や技術調査、文書作成やアイデア創出など多様な業
Terraformを使った設定の挙動を実環境で試してまとめました。IaCツールの設定変更やリソースブロックの追加方法など、実際のコード例とともに解説します。
本稿は、2024 年 9 月 17 日に IBM & Red Hat on AWS Blog で公開された “ Unlocking Transformative Benefits of Modernizing VMware workloads to Red Hat OpenShift on AWS ” を翻訳したものです。 今日の急速に進化する技術の環境において、企業は VMware のワークロードと仮想マシン (VM) をクラウドに移行・モダナイゼーションする方法を求めています。注目を集めている
AWS SAMとは Slack botをサーバーレスアプリケーションとして構築する理由 AWS SAMを用いたSlack botの作成 SAM CLI のセットアップ SAM CLIによるプロジェクトの初期化 Slack App の実装 SAM CLIでのビルド SAM CLIでのデプロイ Slack Appの設定 SAMを用いてSlack botを作成したときに発生する可能性のある課題 クレデンシャルをセキュアに設定する方法がわからない 解決策 bot のレスポンスが何回も実行される 解決策 SAM C
はじめに こんにちは。DELISH KITCHEN 開発部 RHRA グループ所属の池です。 2024年6月、エブリーは5つの小売アプリの運営について事業譲渡を受け、『 retail HUB 』へ移管しました。 prtimes.jp この事業譲渡において、私はシステムに関するデューデリジェンス(以下、システムDD)を担当しました。 今回 retail HUB へ移管したシステムは具体的には 5つプロダクトそれぞれにおける、iOS/Androidのネイティブアプリと、入稿管理画面の Web アプリケーション
こんにちは。 DevOpsが好きなアプリケーションサービス部の兼安です。 今回からしばらく「Amazon Neptuneで始める初めてのグラフDB」というテーマで連載記事を書いていこうと思います。 本記事はその1回目です。 Amazon Neptuneで始める初めてのグラフDB① NeptuneクラスターとNotebookの作成 Amazon Neptuneで始める初めてのグラフDB② Gremlinを用いたグラフデータの基本操作 Amazon Neptuneで始める初めてのグラフDB③ Amazon N
この記事は、リレーブログ企画「24卒リレーブログ」の記事です。 はじめに こんにちは! 始めまして、24卒新入社員の滝川です 現在、ジョブローテ期間中で入会システムチームに所属しており、@nifty光や@nifty withドコモ光の開発や運用、Toil削減の業務を日々行っています。その中で既存のAWSリソースをTerraform化する業務がありました。その際、トレーナーの方に特に意識してほしいと言われたことが「 ディレクトリ構成をしっかり考えること 」でした。この経験を通じて得た知見はとても有益だと考え
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社は 2024 年 7 月 24 日に株式会社ファーストリテイリングをお招きし「エンジニアが紡ぐ ファーストリテイリングの デジタル変革」というテーマで、4 時間半にわたってご講演いただきました。 前回 に引き続きこのブログでは講演内容をレポートします。 ファーストリテイリングの IT を支える AWS インフラストラクチャ 株式会社ファーストリテイリング デジタル業務改革サービス部 部長 堀川 茂氏 堀川氏より、同社の AWS クラウド活用の歴史と現状、そして大