「ネットワーク」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「ネットワーク」に関連する技術ブログの一覧です。

Hannover Messe 2024 AWSブースレポート

2024/4/22-26にドイツ ハノーバーで開催された世界最大規模の製造業展示会Hannover Messe 2024。AWSブースには多くのお客様が来場され、日本からのお客様には私たち AWS Japanの製造業担当スペシャリスト、営業、ソリューションアーキテクト等も現地でご説明しました。 このブログでは現地でのご説明を再現する形で、AWSブースの概要とソリューション、そして日本のお客様から

CNAME チェーンでの困難を解決する: Route 53 Resolver DNS Firewall による管理の簡素化

5月1日より、解決チェーン ( CNAME 、 DNAME 、または Alias チェーンなど) 内のすべてのドメインを自動的に信頼するように DNS Firewall を設定できるようになりました。 DNS に詳しくない人のために、専門用語なしでこれを見てみましょう。 DNS Firewall を使用すべき理由 DNS Firewall は、クラウド内のプライベートネットワーク ( Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) ) からのアウトバウン

【参加レポート】3DV 2024に参加しました

はじめに こんにちは。計測システム部、研究開発ブロックの皆川です。普段はコンピュータービジョンに関わる研究開発を担当しています。 2024年の3月に3次元コンピュータービジョンの国際学会である 3DV 2024 がスイスのダボスで開催され、幸運にも参加できたので、発表の内容や参加した感想をご紹介いたします。 目次 はじめに 目次 3DV 2024とは なぜ参加したのか 開催

高効率のLLM学習手法ReFTを試してみる

こんにちは AIチームの戸田です 今回は先月スタンフォード大学が発表した新しいParameter-efficient fine-tuning(PEFT)のReFTを試してみたいと思います。 PEFT PEFTはLLMのような大規模な事前学習済みのニューラルネットワークのモデルを、効率的にfine-tuningする手法の総称です。モデル全体ではなく一部のパラメータだけを更新することで計算コストを大幅に削減できる上に、Full fi

GKE クラスタのサービス IP アドレス範囲の予約が不要になりました

こんにちは、クラウドエース SRE 部の阿部です。 この記事では、Google Kubernetes Engine (以降、GKE と表記) における サービス IP アドレスのデフォルト値が変更されたことについて紹介します。 また、それに伴って GKE を構築する場合の VPC ネットワークの IP アドレス設計についても述べます。 これまでの GKE のネットワーク設計の話(TL;DR) GKE で VPC ネイティブクラスタを作成

Webアプリで秘匿にデータを送信できるか検証する

はじめに 文字数をカウントしたり、文章校正をしたり、文字列の差分を表示をするために気軽にWebのツールを使うことが度々あります。そのようなツールを使っていると、「入力した文字列がこっそりと外部に送信されているのではないだ […]

【GCP】ファイアウォールルールとファイアウォールポリシーを使いこなす

こんにちは。SCSKの山口です。 先日、あるアーティストのライブに当選したのですが、当選通知&料金支払いのメールが迷惑メールフォルダに入っていて、せっかくの強運が危うくオジャンになるところでした。 メールのフィルタリング基準が気になって少し調べたのですが、URL等が含まれているメールだとフィッシングを疑われてしまい、迷惑メールと判断されること

【開催報告 & 資料公開】AWS 春の Observability 祭り 2024

 こんにちは。ソリューションアーキテクト (以下 SA) の高野です。  2024 年 4 月 25 日に「 AWS 春の Observability 祭り 2024 〜Observability 獲得までの旅〜 」と題したイベントを開催しました。昨年秋に実施させていただいた AWS 秋のObservability 祭り以来の Observability をテーマにしたイベントになります。ご参加いただきました皆様には、改めて御礼申し上げます。昨年の開催報告

Cloud Storageバケット名を知っていれば、EDoS攻撃を仕掛けられるのか?

G-gen の杉村です。Amazon Web Services(AWS)の Amazon S3 に対する EDoS 攻撃 の手法が話題になりました。同様に、Cloud Storage バケット名を知っていれば、EDoS 攻撃を仕掛けられるのでしょうか? 背景 記事の内容と課金の原因 Cloud Storage では未認証リクエストは課金されない 課金が発生する設定状況 静的ウェブサイトホスティングを利用している データアクセス監査ログを有効化

解説:機械学習のための特徴量設計

特徴量設計とは? 例えば、機械学習や人工知能を応用した顧客の解約予測、製品需要予測、商品の売上予測など、ビジネス上の重要かつ複雑な問題に取り組んでいるとしましょう。機械学習による予測分析では、よりよい機械学習のアルゴリズムや手法を選ぶことが成功の鍵であると思われがちです。ロジスティック回帰、決定木、ブースティング、ニューラルネットワ

AWS Supply Chain の新機能によるデータ取り込みと導入

AWS Supply Chain に、データ取り込みプロセスを簡素化し、アプリケーションの利用促進と導入体験を向上させるために、生成 AI を含むいくつかのエキサイティングな拡張機能が追加されました。 AWS Supply Chain は、サプライチェーンのデータを統合し、機械学習を活用した実用的な洞察を提供し、リスクの軽減、コストの削減、レジリエンスの向上に役立つコンテキストコラ

技術者の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めてネットワーク機器を愛するようになったか

ご挨拶というか、枕 桜の花も散り葉桜が目につく季節となりました、いつもお世話になっております。ココナラ情報システムグループの山田志門(RTV710)です。イベントなどでは様々な方々に大変お世話になっております。 さて今回の記事はどんな内容にしようかと考えたのですが、SASEの続報も、Jamf Proの話もうちのグループのメンバーが既に語ってしまっていることを

生成 AI をセキュアにする: 関連するセキュリティコントロールの適用

本ブログは「 Securing generative AI: Applying relevant security controls 」を翻訳したものとなります。 本ブログは、生成 AI をセキュアにするシリーズのパート 3 です。まずは、スコーピングマトリックスについての詳細を紹介したブログ「 生成 AI をセキュアにする: 生成 AI セキュリティスコーピングマトリックスの紹介 」の概要から始めましょう。本ブログでは、生成 AI アプリケ

生成AIの可能性を引き出す効果的なプロンプトエンジニアリングの方法

生成AIは、さまざまな業界で大きな変革を起こし始めています。このブログシリーズは、企業におけるデータ活用の新しい地平を開く、生成AIの可能性について解説します。その第四弾となる本ブログでは、 生成AI の仕組みを解説し、生成AIを効果的に使う上で最も重要な技術である、プロンプトエンジアリングについて解説します。 生成AIの仕組みとプロンプト 生成AIは

円安によるITインフラコスト急増に対抗するためにここ1年間で取り組んだこと

こんにちは。クルーズの鈴木です。   昨今、円安がすごいですよね。 年末あたり1ドル150円にまでになった時はさすがに驚きました。   さて、皆さんがお勤めの会社ではドル支払の クラウド サービスは利用しておりますでしょうか? AWS や GCP などを利用されている会社はそれなりに多いのではないかと思います。 当社も AWS や GCP を利用しており、2022年ごろか急激に進
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