「AWS」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「AWS」に関連する技術ブログの一覧です。

GitHub Actions で AWS を操作する(Lambda編)

こんにちは。開発部門(プロダクト技術本部)の宮下です。 BIGLOBE では GitHub Actions による作業効率化に取り組んでいます。 本記事では、GitHub Actions が得意とする点を踏まえつつ、AWS Lambda と連携して手作業を大幅に減らす実例をソースコード付きで紹介します。 想定読者 GitHub Actions を使うと何がうれしいのか? 代表的なユースケース あまり向かないユースケース 事例

Globe Telecom が AWS DataSync を使用して 7.2 PB の Hadoop データを移行した方法

データマイグレーションは、組織がクラウドに移行するための重要な第一歩です。多くの場合、ビジネスクリティカルなアプリケーション、データベース、データアナリティクスワークロード、データウェアハウス、ビッグデータ、学習済みの人工知能/機械学習 (AI/ML) モデルのリフトアンドシフトが必要となります。データはさまざまなレイヤーで生成・保存されます。

AWS IoT Core における証明書要件の変更への対応方法

注: この記事では、Symantec Server 中間認証局 (ICA) の更新に関する重要な発表と、今後予定されている AWS IoT Core のコントロールプレーンエンドポイントと新たにサポートされる AWS IoT Core カスタマーエンドポイントの TLS1.2 仕様への切り替えについて取り上げます。 概要 この記事では、Symantec Server の中間認証局 (ICA) の今後の変更と、 コントロールプレーンエンドポイント

中身の入った S3 バケットの名前を、CloudFormation で変えようとする会

はじめに 問題提起 忙しい人向け 実際にやってみた まずは準備 本題 古いバケットは消えるのか 別にこれは隠れた仕様ではない まとめ はじめに こんにちは。 アプリケーションサービス部の保田(ほだ)です。 今日は AWS CloudFormation (以下、CloudFormation, CFn) で作成した Amazon S3 (以下、 S3) バケットを作ったときのお話です。 問題提起 いきなりですが、CFn で作成した S3 バ
AWS

Aurora Global Database フェイルオーバーのご紹介

Amazon Aurora は、クラウド用に構築された MySQL および PostgreSQL 互換のリレーショナルデータベースです。 Aurora は、従来のエンタープライズデータベースのパフォーマンスや可用性と共に、オープンソースデータベースのシンプルさとコスト効率を兼ね揃えています。 Aurora Global Database を使用すると、リレーショナルデータベースを複数のリージョンにまたがって構築する事

徹底解説!Cato Socket X1600

CatoクラウドのEdgeデバイスである Cato Socket に、新機種 X1600 が追加されました! Cato Networks社よりお借りした実機を、ハードウェア好きの当社Catoチームが調査・検証しましたので、ご紹介します。 まとめますと、 既存の X1500よりだいぶ大きくなっており、ポート数の多さが特徴的な機種 です。 そもそもCato Socketって? 拠点をCatoクラウドへ接続するために設置する専用ハ

Catoクラウドでサーバを外部公開する

Catoクラウドへの移行を検討されるお客様よりよく聞かれる事の1つに「Cato移行後も、データセンターのDMZにある公開サーバを提供する事ができるか?」というのがあります。答えはYesですがその注意点について記載します。 方法は2つ。Remote Port Forwarding と Local Port Forwarding Catoで内部のサーバを外部に公開するにはPort Forwarding機能を使用します。Port Forwardingという名前から

rinna の日本語大規模言語モデルが AWS にワンクリックでデプロイできるようになりました

生成系 AI の発展と共にモデルの規模はどんどん大きくなり、デプロイするためのインフラの選択や設定はますます複雑になっています。 Amazon SageMaker JumpStart は大規模言語モデルを最適な設定、かつワンクリックでデプロイする機能を提供します。 オープンソースコミュニティとの連携を通じ 、AWS はこれまで Meta の Llama2 や TII の Falcon などを JumpStart で提供してきました

AWS IoT で最新のコネクテッドカープラットフォームを構築する

はじめに AWS は AWS IoT でコネクテッド ビークル プラットフォームをモダナイズし、構築するための新しいアーキテクチャーガイダンスとデザインパターンを発表します。今日、自動車メーカー (OEM) は、提供するハードウェアやスペックだけでなく、革新的なソフトウェア主導のコネクティビティ機能によって、ポートフォリオを差別化しています。車両コネクティビティ

AWS で自動車の E/E アーキテクチャをシミュレーションする Part 2: ソリューションの実例

この記事は、 Simulating Automotive E/E Architectures in AWS Part 2: Solution in Action を翻訳したものです。 本記事は、AWS で自動車の電気/電子(E/E)アーキテクチャをシミュレーションする方法についてガイダンスを提供する2部構成のシリーズの2つ目のブログ記事です。 パート1 では、自動車の E/E アーキテクチャのトレンドと、クラウドを利用した ECU ソフトウェアのシミュレーショ

DynamoDB JavaScript リゾルバのための新しい AWS AppSync モジュールと関数の紹介

AWS AppSync は、GraphQL API をクラウド上で構築、管理、ホストできるサービスです。AppSync を使用すると、GraphQL スキーマを記述し、リゾルバを使用してデータソースに接続するだけです。リゾルバは、AppSync が異なるデータソースから情報を取得するために GraphQL リクエストを変換する方法です。2022 年 11 月、AppSync は JavaScript リゾルバを導入 し、開発者が AppSync ビジネスロ

AWS における自動車 E/E アーキテクチャのシミュレーション – Part 1: V モデルの高速化

この記事は、 Simulating Automotive E/E Architectures in AWS – Part 1: Accelerating the V-Model を翻訳したものである。 過去15年の間に、自動車内の電子制御ユニット(ECU)、関連するセンサー、アクチュエーター、配線を含む自動車の電気/電子(E/E)アーキテクチャの複雑さが増しています。自動車メーカーは、E/E アーキテクチャに新たなハードウェア・コンポーネントを追加し続ける

バージョンアップの取り組みとSolr v9.2.1へのバージョンアップの紹介

検索エンジンチームの加藤宏脩です。 今回は、LIFULLの検索エンジンであるSolrのバージョンアップについて紹介します。 Solrを含むミドルウェアの最新バージョンへのアップデートには多くの工夫と努力が必要です。 この記事では、私たちがLIFULL HOME`Sを支える物件検索エンジンのバージョンアップにどのように取り組んでいるのか、またv9.2.1へのバージョンアップ対応の

CloudFrontで利用できるエッジ関数とは

はじめに こんにちは! KINTO テクノロジーズのプラットフォームGでCloud Infrastructure Team(Osaka Tech Lab)に所属している井木です。同じ大阪にいるチームメンバーの若手ホープがCloudFront Functionの障害対応について執筆すると聞いたので、事前知識としてのCloudfrontエッジ関数ついて記載しようと思います! まずは、CloudFrontについて CloudFrontはコンテンツ配信サービス(CDN)であり
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TECH PLAY でイベントをはじめよう

グループを作れば、無料で誰でもイベントページが作成できます。情報発信や交流のためのイベントをTECH PLAY で公開してみませんか?

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