「テスト」に関連する技術ブログ
企業やコミュニティが発信する「テスト」に関連する技術ブログの一覧です。
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エンジニアが企画職を体験して得た気付き
2024/05/21
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プロダクトエンジニアリング部の興津です。私は普段アプリケーションエンジニアとしてLIFULL HOME'Sのサイト改善業務しています。そのかたわらで、社内の制度を利用して、LIFULLのサービスの一つであるACTION FOR ALLの企画もしています。 今回はそんなLIFULLの独自の制度である「キャリフル」と、その経験を通して私が得られたものについて紹介します。 LIFULLの独自制度「キ
IVIA Webセミナー『テスト自動化の8原則と失敗事例から学ぶ成功のポイント!』参加レポート
2024/05/21
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皆さんこんにちは。今回が初投稿となります ばーちー です。 先日 IVIA で開催されたWebセミナー『テスト自動化の8原則と失敗事例から学ぶ成功のポイント!』に参加してきました。(講師:トーテックアメニティ株式会社 高橋友之様) 私は10数年前の案件で「テスト自動化」を導入したものの理想的な運用を行うことができなかった経験があります。現在では約6割のエ
RubyKaigiで紹介されたGem「PBT(Property Based Testing)」を試してみた
2024/05/20
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こんにちは!ファインディでTeam+開発チームのEMをしている 浜田 です。 以前公開した記事「ファインディはRubyKaigi 2024 にPlatinum Sponsorsとして協賛します!」で紹介した通り、ファインディはRubyKaigi 2024に協賛しており、現地で参加してきました! tech.findy.co.jp 今週(5/20〜25)はRubyKaigi 2024の振り返りも兼ねてRubyKaigiに関連した記事を投稿していきます! この記事では、私が聞
Amazon Aurora MySQL バージョン 2 (MySQL 5.7 互換) からバージョン 3 (MySQL 8.0 互換) へのアップグレードのチェックリスト、パート2
2024/05/17
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本記事は、 Amazon Aurora MySQL version 2 (with MySQL 5.7 compatibility) to version 3 (with MySQL 8.0 compatibility) upgrade checklist, Part 2 を翻訳したものです。 最初のパート では、 Amazon Aurora MySQL互換エディション v2 から v3 へのアップグレードの事前チェックが失敗する原因となる最も一般的な問題を説明しました。この投稿ではアップグレードが長引いて失敗する最も一般的な原因について説明
Amazon Aurora MySQL バージョン 2 (MySQL 5.7 互換) からバージョン 3 (MySQL 8.0 互換) へのアップグレードのチェックリスト、パート 1
2024/05/17
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本記事は、 Amazon Aurora MySQL version 2 (with MySQL 5.7 compatibility) to version 3 (with MySQL 8.0 compatibility) upgrade checklist, Part 1 を翻訳したものです。 Amazon Aurora MySQL 互換エディション バージョン 2 (MySQL 5.7 互換)は 2024 年 10 月 31 日に標準サポートの終了が予定されています。Amazon Aurora MySQL バージョン 2 の標準サポートの終了タイムラインについては 公開ドキュメント にて説明されていま
CatoクラウドでDevice Postureを利用したい
2024/05/17
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Catoクラウドにリモート接続する際に、個人所有のPCやスマートデバイスなどのBYOD利用を制限するというニーズは多く、Catoのデバイス制御機能を使用しているお客様も数多くいらっしゃいます。 Catoのデバイス制御は、2024年5月現在では以下の3つの機能があります。 Catoで設定できるデバイス制御 1.Device Posture デバイスのセキュリティ状態をチェックして、条件を満たした
ログベース指標に基いた通知に、ログの一部を含めたい。textPayloadとかを。
2024/05/17
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クラウドエースの亀梨です。 監視通報メールを受け取ったとき、具体的な情報が掲載されていてほしいですよね。 Cloud Monitoring のログベース指標では、ログ出力というイベントに起因する通知を構成することができます。 そこで「ラベル」機能を設定することによって、その送信される通知に、元となったログの全部または一部を含めることができます。 TL;DR 〜 この記
フィッシングキットから生成されたサイトの調査 (インターンシップ体験記)
2024/05/17
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はじめに こんにちは、ドコモグループのウインターインターンシップ2023に参加した猪飼です。 普段は、大学院でマルウェアの動的解析に関する研究をしています。 「サイバー攻撃の原理を理解し、攻撃インフラ(マルウェアインフラ)を解明するセキュリティアナリスト」のポストに参加させていただきました。 この記事では、私がインターンシップで取り組んだ内容に
デジタルメディアにおけるコンテンツのパーソナライゼーションのメリット
2024/05/15
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人工知能 (AI) と機械学習 (ML) により、パーソナライズされたユーザー体験を簡単に作成できます。あなたがデジタルメディアを展開している場合、 AI/ML を使用して、個々のユーザーの関心に合わせてコンテンツを表示およびレコメンドすることができます。パーソナライズは顧客満足度を高め、ユーザーエンゲージメントを向上させ、編集およびコンテンツ作成スタッフ
Google Cloudにおける負荷テスト
2024/05/15
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G-gen の杉村です。Google Cloud における負荷テスト(負荷試験)について、参考情報をご紹介します。当記事では、負荷テストの手順や試験設計に関する Tips 等ではなく、Google Cloud において負荷テストをする場合の考慮点や関連ドキュメントをご紹介します。 負荷テストは申請不要 割り当てと上限 負荷テスト前の確認 割り当て(Quota)とは 上限(Limit)とは 割り当てと上
【Code Review Challenge】解説5問目:Core Imageの実装テクニック #try! Swift Tokyo 2024
2024/05/14
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こんにちは、たなたつです。全社横断でアプリ開発の課題解決をしています。 先日開催されたtry! Swift Tokyo 2024のLINEヤフー企業ブースでは、Code Review Challeng...
トレーサビリティを制する者は品質を制する!~IT業界におけるトレーサビリティを解説~
2024/05/14
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こんにちは! テストエンジニアのマツキョーです! 「トレーサビリティ」という言葉をご存知でしょうか? トレーサビリティは英語の「trace」と「ability」を繋げた造語で、日本語では「追跡可能性」のように翻訳されます。元々は製造業の品質管理の概念として生まれたもので、部品から製品までの各製造工程で品質を管理するための手法です。近年では、IT業界に
Google Workspaceのトラブルシューティング方法を解説
2024/05/13
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こんにちは、G-gen の荒井です。日々の業務で使用する Google Workspace では、利用の規模に比例して、障害も数多く発生します。当記事では、そんなときに役立つトラブルシューティング方法をご紹介します。 情報システム部門や、技術サポート窓口に依存することなく、皆さん自身でトラブルシューティングができるようになりましょう。 なぜ自分でトラブルシューティン
Amazon Personalize の新レシピでより大規模な商品カタログを低レイテンシーで利用可能に
2024/05/13
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本記事は、 Amazon Personalize launches new recipes supporting larger item catalogs with lower latency を翻訳したものです。翻訳は Solutions Architect の小川翔が担当しました。 パーソナライズされた顧客体験は、今日のユーザーを惹きつけるために不可欠です。しかし、ユーザーの行動の変化に適応する本当にパーソナライズされた体験を提供することは、チャレンジングかつ時間のかかるもの
Findy転職フロントエンドの開発生産性を向上させるためにやったこと
2024/05/13
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こんにちは、ファインディ株式会社でフロントエンドのリードをしております 新福( @puku0x )です。 この記事では、転職サービス Findy の開発チームにおける開発生産性の向上に対する取り組みをご紹介します。 以前の状況 モノリスの解体 開発基盤の刷新 コンポーネント設計の刷新 テストの拡充 CI の高速化 改善の効果 まとめ 以前の状況 2020年頃の Findy は Ruby on Rails と Re