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「学生」に関連する技術ブログ

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この記事は、 NTT docomo Business Advent Calendar 2025 1日目の記事です。 こんにちは、デジタル改革推進部の小林です。NTT docomo Business Engineers' Blogと改題してからは初の、アドベントカレンダーが始まりました。その1日目の記事です。 私は4月から現職のデジタル改革推進部に所属し、社内認証サービスのプロダクトオーナーをやっています。このサービスにより、NTTドコモビジネスの社員はPCや各種社内システムをひとつのIDでシームレスに利用
はじめに こんにちは、YSHP部SREブロックの濵砂です。普段は主にシステムリプレイスを担当しています。YSHP部では2025年から、ZOZOTOWN Yahoo!店に関わるシステムを段階的にGoで刷新しています。 2025年9月27日、28日に Go Conference 2025 が開催されました。本記事では、会場の様子や印象に残ったトークについてご紹介します。 Go Conference 2025 とは Go Conferenceは、Goエンジニアはもちろん、Goに興味を持つすべての人に学びと交流の
こんにちは、NTTドコモグループの現場受け入れ型インターンシップに「D2:攻撃者視点に立ち攻撃技術を研究開発するセキュリティエンジニア」ポストで参加させていただきました、太田です。 本記事では、本インターンシップでの取り組みについて紹介いたします。 NTTドコモグループのセキュリティ業務、特にOffensive Securityプロジェクト(以下、PJ)に興味のある方、インターンシップの参加を検討している方などへの参考になれば幸いです。 OffensiveSecurityPJとは 参加経緯 インターンシッ
LINEヤフー株式会社では、技術に関するイベントや勉強会の主催・協賛などを行っています。最新情報は各リンク先でご確認ください。タイミングによっては、申し込み開始前や既に満席となっていることがあります。...
MathJax = {tex: {inlineMath: [['$', '$']]}}; Insight Edgeのデータサイエンティストのki_ieです。数理最適化の専門家として、これまでさまざまな課題を数理最適化問題としてモデリングしてきました。 モデリングはアルゴリズム設計と比べて注目を集めることが少ないようですが、実際には技術的な知見・調査を要求する骨の折れるタスクです。 このタスクを賢いLLMが手伝ってくれたら嬉しいですね! 昨年の記事 では ChatGPT の OpenAI o1 にどれだけ数
Grok 4.1 Fastでは大幅なエージェント能力の向上とともに、Agent Tools APIにより、function callingやMCPサーバーを利用せずとも、Web検索やXの検索、文書検索、コード実行などができるようになってきています。本稿では、Grok 4.1 FastのAgent Tools APIについて試していきます。 ※ Grok 4.1 Fastは、OpenRouterで11月中は無償で利用できます。 進撃のGrok 4.1 Fast 脅威の性能を持つGemini 3.0 Proに
ソフトウェアエンジニアの土屋 (しゅんそく, @shunsock ) です。タイトル通りYAPC::Fukuoka 2025に行ってきました。YAPCは2023年に学生支援で参加して以降毎年参加しています。 yapcjapan.org 今回は、ファインディの福岡メンバー、DevRelメンバー、私で参加しました。本記事では福岡でのファインディの活動をお届けします!! Day 1 セッション聴講 「正規表現をつくる」をつくる なぜインフラコードのモジュール化は難しいのか - アプリケーションコードとの本質的な
普段、何気なく使っているインターネットやWEBサービス。その要となるのが、通信端末や各種サーバーの間をつなぎ、情報の伝送を行うネットワークです。ニフティにも専門のネットワークチームがあり、データセンターやニフティ従業員が働くオフィスのネットワーク設計・構築・運用などを担っています。 「つながるのが当たり前」というプレッシャーのなかで、日々の業務にあたるネットワークチーム。 前編 では仕事のやりがいや、苦労などについてメンバーに語ってもらいました。後編ではニフティという会社の良いところ、チームに迎えたいメン
はじめに 25卒でNTTデータグループに入社し、NTTDATA-CERTに配属された廣瀬です。 学生時代から現在までセキュリティをはじめとしたIT系のイベントに積極的に参加しています。 最近、「どのようなイベントに参加すればよいか」と質問を受けることが増えました。 そこで本記事では、イベントに参加する意味、イベントの探し方、実際に参加して良かったセキュリティイベントを紹介します。 想定読者 外部の勉強会等に参加したいが、一歩踏み出せない人 セキュリティに興味があるが、何をしたらいいかわからない学生 ※上記
本ブログは、東京大学松尾・岩澤研究室が主催する AI エンジニアリング実践講座において、AWS を活用した講座の取り組みをご紹介する、AWS との共同寄稿です。 はじめに 本ブログシリーズでは、2025 年 4 月から 7 月にかけて実施した東京大学 松尾・岩澤研究室の AI エンジニアリング実践講座において、 AWS クラウドを活用した実践的な学習環境を用意し、1400 名を超える受講申し込み者に対して、個別のAWSアカウントを提供する大規模なオンライン講義を開講した取り組みを全 3 回に分けてまとめた
2025 年 5 月 23 日に開催された「第20回情報危機管理コンテスト」決勝戦にて AWS 賞を受賞したチーム C01UMBA(コルンバ)の皆様にインタビューを行いました。 今回の情報危機管理コンテストでは、AWS 上に構築されたシステムを舞台として実践的なセキュリティインシデント対応が行われました。C01UMBA は名古屋工業大学の学生 4 名で構成された新人中心のチームでありながら、Amazon S3 や Amazon Athena を駆使し、優れたチームワークと的確な対応で AWS 賞を受賞しま
第 29 回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウムにて開催された第 20 回情報危機管理コンテストに技術協賛として参加しました。   情報危機管理コンテストとは 情報危機管理コンテストは、2005 年から継続開催され、2025 年で 20 回を迎える歴史あるセキュリティコンテストです。 このコンテストでは、単なる技術力だけでなく、電話や電子メールによるリアルタイムな顧客対応の適切さが求められます。詳細な記載は省きますが、サーバへの外部侵入を含む多様な内容が含まれます。競技終了時に複数のトラブルへの
こんにちは。ニフティの長期インターンシップに参加した吉原です。 基幹システムグループ インフラシステムチームのサブチームである、社内プラットフォームチームに所属し、社内の情報システム担当の一員としてインターンシップに参加しました。 軽く私の自己紹介をしますと現在、情報系の学部3年生で1、2年生の時は計算機や数理モデリングなどを幅広く学習し、現在は暗号の理論や応用などを研究できる研究室に所属しています。 今回は3ヶ月間行った長期インターンシップを通して学んだことなどをまとめていきたいと思います。 ニフティの
AWS re:Invent の開催が間近に迫る中、さまざまな道のりと知識共有へのコミットメントを通じて世界中のビルダーを後押しし続けている 3 人のすばらしい AWS ヒーローをご紹介したいと思います。テクノロジー業界や地方コミュニティの女性の地位向上から、学問的専門知識と業界専門知識の橋渡し、そしてエンタープライズ AI ソリューションの開拓まで、これらのリーダーたちはコミュニティを前進させる革新的精神を実証しています。ヒーローたちのストーリーは、熱意あふれるアドボカシーやメンターシップと卓越した技術の
はじめまして、今年の4月にNRIネットコムに入社した新入社員の山田真琴と申します。 4ヶ月の新人研修後に、8月頭からNTシステム事業一部に配属され、だんだん業務にも慣れてきた今日この頃です。 私は理系院卒ではありますが、化学出身で学生時代にはプログラミングについての知識はほとんどありませんでした。 (内定決定後Progateを触ったり、授業で少し学んだことがある程度) ですが、新人研修でJavaをしっかり基礎の基礎から教えて頂いたおかげで、今は周辺のコードを見ながら軽めの修正くらいなら一人でできるようにな