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「読書会」に関連する技術ブログ

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はじめまして、X イノベーション 本部 オープン イノベーション ラボの飯田です。 ISIDでは、有志で論文輪読会を実施しています。 tech.isid.co.jp 今回、その中で、私が読んだDNAストレージについてご紹介します。 DNAストレージという技術は、DNAを情報記録媒体として用いる技術です。 DNAの 塩基配列 をうまく活用することで、デジタルデータの読み書きが可能となります。 マイクロソフト 等が積極的に研究を行っているようです ( Microsoft Research:DNA Storag
こんにちは。開発課のtaku_76です。 最近業務で機能開発をしているときに、要件として実現する内容が単純であっても手を加えるコードが複雑であったため機能改修に時間がかかることがありました。 そこから リファクタリング の意識が強くなったため、社内で行われた リファクタリング の輪読会に参加したり、個人的に書籍を読んだりしているので今回は リファクタリング の基礎について記事を書こうと思います。 リファクタリングとは リファクタリングのメリット 可読性の向上 コードの変更が容易になる 開発スピードが向上す
論文読み会の紹介 こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター の山下です。 今回は、X イノベーション 本部の有志(現在はソフトウェアデザインセンターとINNOLABが中心)で実施している論文読み会について紹介しようと思います。 毎月1回、担当を決めて担当の方が読みたい論文を選んで、それをスライドなどに内容をまとめて紹介するスタイルで実施しています。 当日みんなで集まって論文を読み進める形式ではないです。 ISIDはいわゆる SIer と呼ばれる業態の会社ですが、読む論文
論文読み会の紹介 こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター の山下です。 今回は、X イノベーション 本部の有志(現在はソフトウェアデザインセンターとINNOLABが中心)で実施している論文読み会について紹介しようと思います。 毎月1回、担当を決めて担当の方が読みたい論文を選んで、それをスライドなどに内容をまとめて紹介するスタイルで実施しています。 当日みんなで集まって論文を読み進める形式ではないです。 ISIDはいわゆる SIer と呼ばれる業態の会社ですが、読む論文
エンジニアの松尾です。LIFULL HOME'Sの売買領域を支えるエンジニアチームのマネジメントを担当しています。 私はプロダクト開発チームでのコミュニケーションに関心があり、以前は プロダクト開発に関わる3職種の連携 についての記事を書きました。現在も有志メンバーで、プロダクト/チーム作りを「いい感じ」にする活動を行っています。 今回はその活動の中で、輪読会を通してプロダクト開発を振り返った話を紹介します。 輪読会で実現したかったこと 職種間での意見交換 前述の記事でも紹介したように、現在LIFULLの
はじめに こんにちは、共通サービス開発グループで決済プラットフォームのバックエンドを担当しているGo.Wadaです。 担当しているプロダクトでは、システム立ち上げ当初からドメイン駆動設計を用いた開発をスクラムで実施しています。 この記事では、そこで得られた経験を踏まえ、チームで効率よく導入した実例をご紹介します。 ドメイン駆動設計(DDD)とは ソフトウェア開発手法の一つです。 モデリングによってソフトウェアの価値や問題解決力を高めることを目指します。 例えば、ユースケース図、ドメインモデル図といった手段
こんにちは。バックエンドエンジニアの髙嶋です。 今回は、私が BASE に転職するに至った動機の一つでもある「開発力をあげたい」ということについて、実際入社してどうだったかを半年が経過した今、あくまでも私個人の経験としてお話しさせていただこうと思います。 結論から言うと「開発力」が向上した実感は確かにあり、 DDD や TDD、あるいはスクラムといったものを使っていこうという機運が開発組織的にもあった ただしやり方がガチガチに決まっているということはなく、チームごとに合った方法を考えていく余白が十分にあっ
こんにちは。 ラク ス技術広報の syoneshin です。 今回は、 ラク ス開発本部のエンジニア・デザイナーを対象に、自己研鑽についてのアンケートを実施しました。 「自己研鑽」とは一般的に、 主体的に学んでスキルや専門知識を深め、自身の向上を促すこと を指します。 当社のエンジニア・デザイナーは普段、どのくらい自己研鑽に励んでいるのか、何をしてスキルや知識を磨いているのか等、聞いてみました! 結果、8割以上の方が何かしらの自己研鑽をしていることがわかりましたので、以下共有させていただきます! 自己研鑽
こんにちは!気づけば ラク ス入社5年目の aa_crying です。 本日は、現在学習中のTypeScriptの基礎についてお話しできればと思います。 現在 ラク ス開発部では、部署間での技術知識共有のためTypeScriptの勉強会(読書会)を開催しています。 TypeScriptを先行して導入した部署から、導入を検討している部署向けに知識を展開することが目的です。 まずは指定されたページを読み、その後に読んで理解した内容やわからなかったことを周りのメンバーと議論する形をとっています。 勉強会で読んで
はじめに こんにちは。データ推進室の濱岡です。 本記事では、社内で開催したMLコンテストの上位3チームにインタビューしてきま
4/16に ラク スに入社しました、技術広報の飯野です。 入社して1ヶ月と少し経ちましたので入社エントリを書いてみることにしました。 本投稿は社外の方はもちろんですが社内メンバーにも自己紹介の絶好の機会ですので、社内外を問わず読み物としてお楽しみいただければと思います。 「技術広報って何をしているの?」「なぜエンジニアから技術広報に?」という方から「 ラク スってどんな会社か知りたい!」という方にまで幅広く読んでいただければ幸いです。 目次 経歴 転職のきっかけ 入社の決め手 ラクスの技術広報とは 入社後
そろそろ梅雨も近づき雨の多い季節になってきましたね。みなさんいかがお過ごしでしょうか? クラシルでAndroidエンジニアをやっているみうらです。 今回はエンジニアには馴染みの深い勉強会について、社内での簡単な開催方法について書いてみようと思います。 いきなりですが皆さんの会社では社内で何かしら勉強会をやっているでしょうか? 読書会やLT会、もくもく会…やっている所もあればやっていないところもあるとは思うのですが、やりたいけどやってないという話を聞いたこともあります。 外部の勉強会に参加したことはあるが勉
2021年12月 に入社した丸井です。 エス・エム・エスに入社する前は、大企業向けのソフトウェアを開発している会社や、スタートアップで主にバックエンドの開発をしてきました。 スタートアップは 2 社経験しており、1社目では社長・技術責任者に続く 3 人目の社員として、当時ベータローンチを迎えたばかりだった Web システムの開発をしたり、システムを提供していたパートナー企業の現場に足を運んで課題ヒアリング、時には現場の作業のヘルプに入ったり...と、色々やってました。 2 社目のスタートアップ(前職) に
キャディでエンジニア採用を担当しています片渕です。 今回は2022年3月25日に開催したイベント、『 CADDi Be Agile! 〜開発もビジネスもスクラムで回してみた 』の内容をレポート形式で紹介しています。 メインの アジェンダ としては大きく以下3点です。 Tech組織の スクラム について Biz組織の スクラム について パネルディスカッション Tech組織のみならずBiz組織での スクラム 導入の背景や現状、課題と感じている点などについて、Techからは高藤・Bizからは佐野がプレゼンして
介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」の開発をしている @koma_koma_d です。 エス・エム・エスには、エンジニアの学習を支援する制度がさまざま存在しています。そのうち、AmazonのURLをSlackで伝えるだけで即日注文、数日で自宅に技術書を届けてもらえる制度については、以前の記事でご紹介しました。 tech.bm-sms.co.jp 上記の制度とは別に、 「オライリーのサブスクリプションサービスを使わせてもらえる制度」 があります(2022年3月現在)。今回は、このオライリーのサブスクリ