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Go」に関連する技術ブログ

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こんにちは。ミイダスのフロントエンド開発を担当している眞下です。2016年にフロントエンドエンジニアとしてミイダスにジョインし、現在はフロントエンドの実装方針や技術選定に関わるほか、チーム運営やプロジェクト管理などを行っています。今回は2021年現在のミイダスのフロントエンド開発環境について紹介します。
はじめに こんにちは。メディアプラットフォーム本部 WEAR部 WEAR-SREの笹沢( @sasamuku )です。 ZOZOが新しく展開する「FAANS」というショップスタッフ向けアプリをクローズドβ版としてテスト運用しています。本アプリは、 WEAR と連携したコーディネート投稿や、その成果を可視化する機能などをショップスタッフの皆さんに提供するtoBのソリューションです。現在、正式リリースに向け開発を進めています。 そして、FAANSのAPIはCloud Runと呼ばれるサーバレスなコンテナ実行基
はじめまして、ECプラットフォーム部 API基盤チームに2021年新卒入社した山添です。普段はAPI GatewayやID基盤の開発に携わっています。 データベースを運用していると、ビジネスロジックの変更やクエリ最適化のためにデータベーススキーマを変更することがあります。その際にデータベースマイグレーションツールを使うことで、運用の過程で変更されるスキーマの管理を楽にできます。 しかし、データベースマイグレーションツールであるsqldefが便利なのですが、弊社で使われているSQL Serverには対応して
はじめに こんにちは、SRE Unitの北浦( @kitta0108 )です。 当ブログは、執筆活動をモブでやったらどうかという新しい試みをしておりまして、 テクノロジーセンター6G Managerの下地さん( @primunu )、 SRE Unitの板谷さん( @mary_tuba )、 そして北浦の3人でお送りしております。 さて、皆さんはアプリケーションの実行基盤としてのコンテナイメージを選定するとき、どのような関心軸を持って望んでますか? 今回はDistrolessイメージについて、何の嬉しみが
BASE BANKでエンジニアをしている @budougumi0617 です。 先日行われたNew Relic User Group Vol.0でGoでNew Relic APMを活用するためのOSSを紹介するLT発表をさせていただきました。 New Relic User Group Vol.0 New Relic User Group(NRUG)はNew Relicを活用するユーザーの集いです。NRUGは ヌルグ と読むとのことです。 コロナ禍後初開催となるVol.0は2021年9月15日にオンライン形
みなさん、 WebAssembly 聞いたことありますよね? スマートキャンプでエンジニアをしている瀧川です。 私が初めてWebAssemblyを目にしたのは確か2018年、VimをWebAssemblyに移植してブラウザで動くようにしたという記事だったかなと思います。 https://github.com/rhysd/vim.wasm 当時は「はー、なんだか未来を感じるけど、どう使われてくんだろう」くらいな認識で、最近までほとんど注目していませんでした。 しかし、少し前に ffmpeg.wasm につい
こんにちは、技術広報の yayawowo です。 皆様、お気に入りの技術書はありますか? 今回は、弊社主催で開催している「おすすめの技術書LT会」にて、エンジニア/デザイナーの皆さんに紹介いただいた技術書を一挙公開します! おすすめの技術書 LT会 - vol.1 おすすめの技術書 LT会 - vol.2 積読 が増える可能性がある、エンジニア/デザイナーが厳選した技術書が盛り沢山…お読みになる際は覚悟ください! ラク ス開発メンバーが選んだ技術書は以下をご確認ください。 ・ 開&#x767
こんにちは。LIFULL でネイティブアプリのスペシャリストをしている菊地です。 今回は LIFULL HOME'S アプリにおけるプッシュ通知の役割やアーキテクチャの変遷についてご紹介させていただきます。 一般的にスマートフォンアプリにとって プッシュ通知 というのはユーザーとのコミュニケーションのために重要な役割を持っています。 SNS などでコメントやメッセージが来た際にリアルタイムに気付くための通知 ゲームやマンガアプリなどで、時間によって回復するライフなどが回復したことを知らせる通知 サービス内
8/21(土)に開催された ISUCON 11 予選に BASE から4チームが参加しました。 参加者の感想をお届けします! チーム「牡蠣に当たる時の効果音→カキーン」 BASEバックエンドチームの @cureseven です。このチームはエンジニアコミュニティのメンバーから募ってできたチームであり、BASEからは私のみ参加しています。 ISUCON11では31位 92336点でした。ISUCONに向けて 16回の練習 を重ねてきましたが、予選敗退という結果に終わり非常に悔しいです。 やったことの詳細は
はじめまして!2021年7月にスマートキャンプに中途社員として入社した井上です!  入社時から現在まで、 BOXIL の開発業務に携わっています。前職はSIerで顧客のシステム開発や新規プロダクトの開発などをしていました。スマートキャンプ、前職ともにフロント・バックエンド問わず開発をしていますが、スマートキャンプでは使用技術や開発するサービスの形態が前職と大きく異なり、新鮮な気持ちで業務に取り組めています。 今日は入社エントリーとして、私の経歴を含めた自己紹介と、なぜスマートキャンプに入社したか、そして入
こんにちは。 一休.com の開発基盤を担当しています、akasakasです。 宿泊サイトのPCリストページを ASP.NET Web Forms から Go + Nuxt でリニューアルしたお話をさせていただきます。 詳しいお話をする前に:PCリストページってどこ? こちらになります https://www.ikyu.com/tokyo/140000/ 宿泊PCサイト(検索導線)の問題点 ASP.NET Web Forms のレガシーアーキテクチャによる開発生産性低下 一休.comのほとんどはASP.N
こんにちは!スマートキャンプ、エンジニアの中田です。 以前書いた記事の内容に引き続き今回も、現在業務で利用している Go のお話しです! 以前の記事 tech.smartcamp.co.jp 突然ですが、みなさんはテストを書かれてますか? 僕も「書いてます!」と声を張りたいところですが、4 月に新卒入社をしてから開発を始めた Go 製の API には何を隠そうテストがございません...。 開発初期は API へリクエストを手動で送りテストするような運用で特に事なかったのですが、開発が進むにつれコード差分に
はじめに はじめまして、2021年4月新卒入社の土屋( @hrktcy )です。バックエンドエンジニアとして6月にテクノロジーセンター Eng6G に所属しました。 背景 Eng6G では スマプレチャレンジ と呼ばれるサービスを、サーバレスなシステムを構築して開発・保守・運用しています。またバックエンドには Go を採用しており、比較的モダンな技術スタックによるプロダクト開発が行われています。 [参考]mediba に入社したらアジャイル志向のチームで最高だった件〜モブワーク無双でテレワークを超越します
はじめに 第1旅行プラットフォーム部エンジニアの六車と申します。 大手旅行代理店の検索サイトの構築をメイン業務としつつ、社内のコンテナ・クラウド活用推進活動も行っています。 この記事では、社内コンテナ推進活動の一環で行ったDockerfileの書き方のベストプラクティスのまとめを紹介します。 この記事のゴール:効率的かつ保守性の高いDockerfileの書き方を知る。 Dockerfileとはなんぞや Dockerfileはずばり 「docker imageを作るための設計図」 のようなものです。 Doc
こんにちは!! BASE BANK 株式会社 Dev Division にてSoftware Developerをしている永野( @glassmonkey )です。 普段はGo/Python/PHPを主に生業に開発・運用から何でもござれの精神でフルサイクルエンジニアをしています。 現在、自分たちのプロダクトである YELL BANK の分析基盤を構築しています。 その際に、BigQueryで扱っているデータをGoogle App Script(以下GAS)、Googleスプレッドシートとデータポータルで簡