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「AWS」に関連する技術ブログ

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ニフティに新卒入社したエンジニアは、3か月間の新入社員研修と技術研修を経て、7月からOJT期間に入ります。8か月の間に3つの部署をジョブローテーションし、業務知識やチームでのプロジェクトの進め方、エンジニアとしての技術を身につけたうえで、4月からの本配属に備えるという流れです。 実際にプロジェクトの一員として働くニフティのOJTは、単に仕事を覚えるだけでなく、自分自身の適正を知り、会社員やエンジニアとしての歩み方を見定めていく期間でもあります。前回は2025年度に新卒入社した4名の新人に、OJTで得た学び
こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 7/13(月)12:00~13:00 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #107」が開催されます!! 今回のTECH & DESIGN STUDYでは、当社エンジニアから「企業でAWS Organizationsを動かすための組織設計の考え方」についてお話します。 発表概要 AWS Organizationsは「アカウントをまとめる箱」ではなく、企業がAWSを組織として動かすための骨組みです。 設定が完了してからが本番で
G-gen の武井です。当記事では、Google Cloud のセキュリティ対策を観点ごとに整理し、網羅的にまとめます。 はじめに 全体像 証跡管理 概要 関連サービス・機能 Cloud Audit Logs Cloud Logging Cloud Asset Inventory 予防的統制(統制の基盤を整備する) 概要 関連サービス・機能 組織(Organization) 階層構造 組織を使わないリスク 予防的統制(ID・認証基盤を整備する) 概要 関連サービス・機能 Google Workspace
Amazon OpenSearch ServiceのPrivate環境におけるダッシュボードへのアクセス課題を解決する、AWSのOpenSearch UI(次世代UI)のアーキテクチャ、特徴、および有効化手順について解説します。 Category: 技術情報
1. はじめに こんにちは、ソリューションアーキテクトの戸塚と中本と宇加治です。 AWS Summit Japan 2026 の AWS Builders’ Fair にて、パデルフォーム分析アプリを展示します。パデルを知らない方向けに簡単に説明すると、テニスとスカッシュを合わせたような、壁に囲まれた小さめコートで 2 対 2 のダブルスだけで行うラケットスポーツです。この展示は、テクノロジーでスポーツ体験を拡張し、競技者の感覚や経験だけでは捉えにくいフォームの違いを可視化する取り組みとして、多くの方に触
2025 年 3 月に Amazon OpenSearch Service による検索ワークショップ(日本語版)のご紹介 という記事を公開し、OpenSearch の基本概念から AI を活用した検索までを学べる日本語ワークショップをご案内しました。 このたび、2 つの日本語版ワークショップが仲間入りいたしましたので、ご紹介いたします。 EC サイト検索ワークショップ :架空の EC サイトを題材に、検索機能を全文検索からセマンティック検索、マルチモーダル検索、エージェント検索へと段階的に育てていくワーク
2026 年 6 月 17 日、 ニューヨーク市で開催された AWS Summit では、AWS VP of Agentic AI である Swami Sivasubramanian が基調講演を行いました。 このイベントでの主な発表のまとめをご紹介したいと思います。 Amazon Bedrock AgentCore の新機能 Amazon Bedrock AgentCore に新機能を導入します。AI エージェントを組織、ウェブ、有料のナレッジにつなげたり、チームが本番環境で起きている問題を発見して修正
AWS では、AI を活用した新しいソフトウェア開発手法「 AI-DLC(AI-Driven Development Life Cycle) 」を提唱しています。AI-DLC は、AI を単なる補助ツールとしてではなく、要件定義から設計・実装・テストまでの開発ライフサイクル全体に組み込みながら、人間が主導権を握る(Human-in-the-Loop)ことを前提とした開発手法です。そして、この AI-DLC を 3 日間で体験・実践いただくワークショップが「AI-DLC Unicorn Gym(以下 UG)
2026 年 6 月 16 日、 Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) 向けの新しいメタデータ機能であるアノテーションを発表しました。これにより、大規模かつリッチなビジネスコンテキストをオブジェクトに直接アタッチできるようになります。オブジェクトごとに最大 1,000 個の名前付きアノテーションを保存できます。各アノテーションのサイズは最大 1 MB、合計でオブジェクトあたり最大 1 GB です。JSON、XML、YAML、プレーンテキストなど、柔軟な形式に対
Amazon EKS(Elastic Kubernetes Service)を運用していると、避けて通ることができないことが定期的なバージョンアップです。 Kubernetesは新しいマイナーバージョンが活発にリリースされる一方で、各バージョンのサポート期間は限られています。最低でも1年に1回はバージョンアップ作業が必要となるでしょう。しかしながら、その工数は決して小さくありません。 本記事では、このアップグレードを「限られたリソースの中で、いかに効率的にこなすか」という観点で、これまで2回のバージョンア
トリビューでCTOをしている小尾(@obiyuta)です。 弊社では、社内向けに複数のMCPサーバーを運用しており、全社全員が各種AIクライアントからMCP経由で様々な社内システムを扱える環境を提供しています。 MCP自体は小さく始められますが、全社に広げて数を増やしていくとなると、土台は最初に固めておきたいところです。 この記事では、複数MCPを安全に提供し、改善し続けるための認証・認可やログなどの共通基盤を紹介します。 基盤整備の背景 現在、一人ひとりがより大きな課題・仮説に向き合い、多くの意思決定を
本ブログは 2026 年 6 月 17 日に公開された AWS Blog “ Introducing AWS Continuum: Security at machine speed ” を翻訳したものです。 AWS が確信していること AWS はエンタープライズセキュリティについて深く考え続けてきました。この 10 年間役立ってきた運用モデル、つまりテレメトリを収集して保存し、クエリを実行し、それらを監視するためのダッシュボードを構築するというアプローチは、もはや時代に追いついていません。AWS は、テ
2026 年 05 月に公開された AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画についてご案内させて頂きます。 動画はオンデマンドでご視聴いただけます。 また、過去の AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画は「 AWS Black Belt Online Seminar 一覧 」に一覧がございます。 YouTube の再生リストは「 AWS Black Belt Online Seminar の Playlist 」をご覧ください。 AWS Cost Optimi
本稿は、2026 年 06 月 04 日に公開された “ Gain visibility into DDoS attacks with flow logs in AWS Shield Advanced ” を翻訳したものです。 これまで、分散型サービス妨害 (DDoS) 攻撃のトラフィックを再構成するには、事後に複数のデータソースを組み合わせる必要がありました。 AWS Shield Advanced の攻撃フローログは、これを変革します。攻撃中にトラフィックのメタデータをキャプチャするため、送信元の特定
はじめに こんにちは、Databricksビジネス推進室の澁谷です。 Databricksのブログで紹介されていたOSS「Omnigent」が気になったので、実際にローカル環境で触ってみました。 https://www.databricks.com/jp/blog/introducing-omnigent-meta-harness-combine-control-and-share-your-agents Omnigentは、Claude Code、Codex、自作エージェントなど、複数のAIエージェント