「SaaS」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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SaaS」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、新卒2年目エンジニアの紺谷です。 私はここ1年ほどSaaSプロダクトの運用保守チームで働いています。 普段は顧客や非エンジニアの社員からの問い合わせ対応(プロダクトの仕様の確認やバグ発生時の調査など)や、プロダクトや業務フローを改善していくための開発などをしています。 こういった仕事をやっていくにはプロダクトに使われている技術スタックについての理解はもちろん、プロダクトそのものの使い方や日々刻々と変わっていく仕様を把握したり、その業界特有の複雑なビジネスロジックを理解していくことが欠
本記事は、2025 年 8 月 26 日に公開された Zero-ETL: How AWS is tackling data integration challenges を翻訳したものです。翻訳は Solutions Architect の下佐粉が担当しました。 このブログ投稿では、 Amazon Web Services (AWS) がZero-ETL によってデータ統合をシンプルにしつつ、パフォーマンスの向上とコスト最適化を実現する方法をご紹介します。組織がアナリティクスと AI のためにデータを収集
はじめに こんにちは、2025年6月入社のemimです! 本記事では、2025年6月入社のみなさまに入社直後の感想をお伺いし、まとめてみました。 KINTO テクノロジーズ(以下、KTC)に興味のある方、そして、今回参加下さったメンバーへの振り返りとして有益なコンテンツになればいいなと思います! Jun 自己紹介 業務システム開発部 業務システムGで、中古車を扱う業務システムを担当しています。 前々職はSIerにて受託開発案件のPMをしたり、前職ではスタートアップでB2BのSaaSプロダクトの開発をしたり
本ブログは株式会社アイデミー様と Amazon Web Services Japan 合同会社が共同で執筆いたしました。 みなさん、こんにちは。AWS アカウントマネージャーの藤川です 。 昨今、従来の事業や顧客の課題に関連して、新しくSaaSを開発する企業が増加してきております。SaaS事業を始める為には、市況の変化に応じる為にスピーディー且つ効率良く開発する必要があります。 本記事では、AWSのマネージドサービスを活用し、少人数且つ短期間でマルチテナント型SaaS環境を構築した事例について紹介いたしま
本ブログは株式会社ウィンシステム様と Amazon Web Services Japan 合同会社が共同で執筆いたしました。 みなさん、こんにちは。AWS アカウントマネージャーの塩見です 。 昨今、多くのお客様から生成 AI の活用についてご相談いただくようになりました。特にシステム開発事業者様や SaaS 事業者様においては、システム開発に生成 AI を活用することで開発生産性を向上させる取り組みに注目されています。 株式会社ウィンシステム様は、旅行会社向けシステム開発や、企業の出張管理などを主な利用
はじめに みなさんこんにちは!ワンキャリアのCTO室 SREチームの中岡です。 2025年7月に、株式会社ワンキャリアへ入社しました。40代にして4度目の転職となります。 前職ではリーガルテックのSaaS企業で、SREエンジニアをしておりました。 それ以前のキャリアはインフラエンジニアが長く、インフラチームのマネージャーとして管理職も務めていましたが、前職からはSREエンジニアとして再び技術職へキャリアをシフトさせました。 この記事では、技術職と管理職の間でキャリアの構築に悩み、迷ってきた1人のインフラエ
1. はじめに:本記事について 私の所属する部署では自動車にかかわる様々な開発をしています。その中でも私のチームでは、特に コネクテッドカー(Connected Car) にかかわるバックエンド開発を担当しています。 コネクテッドカー とは、インターネットやクラウドサービスと常時接続された自動車のことです。車両が車両外のデータセンタ/クラウド基盤とデータを送受信することで、ドライバー・運行管理者・メーカー・第三者のサービスと連携して多様な機能やサービスを提供します。具体的にはプローブデータ(CAN)やドラ
本記事は、2025 年 8 月 6 日に公開された Improve email deliverability with tenant management in Amazon SES を翻訳したものです。翻訳は Solutions Architect の 松岡勝也 が担当しました。 Amazon Simple Email Service (Amazon SES) は、E コマースサービスから金融機関、マーケティングテクノロジー製品プロバイダーまで、さまざまな業界で組織のメールコミュニケーションニーズの管理
はじめに こんにちは、株式会社タップルで機械学習エンジニアをしている田中宏樹です。主に生成AIを活用 ...
クラウド時代の「ワークフロー自動化」がもたらす価値 クラウドコンピューティングの発展により、現在では多くの企業がクラウドを活用するようになりました。クラウドは、必要なときに必要なだけリソースを確保できる「弾力性」や、主要 […]
こんにちは。クラウドエース株式会社で Google Cloud 認定トレーナーをしている廣瀬 隆博です。近日中にヘヴィメタルのお祭りが開催されるのですが、今年は出演バンドの傾向が大きく変わりました。一言でいえば若返りを目指しているような印象ですが、それには賛否両論あるようで、私の周りでも「今年はとても楽しみ」「今年は参加を止めておこう」といった両極端な意見が出ていたりします。とはいえ、大御所と呼ばれるバンドは高齢となったことで活動休止や解散をすることもあり、今年は変革を狙ったのではないかと感じています。
こんにちは。クラウドエース株式会社で Google Cloud 認定トレーナーをしている廣瀬 隆博です。近日中にヘヴィメタルのお祭りが開催されるのですが、今年は出演バンドの傾向が大きく変わりました。一言でいえば若返りを目指しているような印象ですが、それには賛否両論あるようで、私の周りでも「今年はとても楽しみ」「今年は参加を止めておこう」といった両極端な意見が出ていたりします。とはいえ、大御所と呼ばれるバンドは高齢となったことで活動休止や解散をすることもあり、今年は変革を狙ったのではないかと感じています。
物流業界を取り巻く環境は、深刻な人手不足や国際紛争、厳しい法規制などにより、ますます複雑で困難な状況になっています。このような厳しい環境の中でも、倉庫スタッフやトラックドライバー、海運・空運に携わる皆様が、社会基盤である物流を支えるために日々懸命に取り組んでおられることに、心から感謝しております。 一方で、現在の物流ビジネスを持続可能なものとするためには、そうした現場の努力に頼るだけではなく、企業全体あるいは社会全体として無駄をなくし効率化を図ることが必要です。特にデータを活用した改善は、物流DXとして総
みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス (AWS) ジャパン合同会社 AI / ML 事業開発チームの近藤 祐丞です。業務への実装が進む生成 AI で汎用の大規模 LLM に加えて特定の業界やタスクに特化したモデルを開発される会社が増えてきています。 本日は、 AWS ジャパンの生成 AI 実用化推進プログラム を通じて独自の大規模言語モデルを開発された野村総合研究所 (NRI) AI ソリューション推進部の岡田智靖様、大河内悠磨様に AWS 目黒オフィスに来社頂き、「業界タスク特化型 AI モ
はじめに 前回 は、GitLab上のリモートリポジトリとの連携やプロジェクトの作成・管理、ローカル環境でのクローン、ローカルリポジトリでの変更内容をリモートリポジトリに反映してみました。これで、複数の開発者で同じ変更履歴を共有することができるため、円滑にチーム開発を進められます。 Gitを使った開発では、コードの変更履歴を管理するだけでなく、複数の開発者が同時に作業を進めるための仕組みが必要です。その中心となるのが「ブランチ」という概念です。 今回は、Gitのブランチとは何かという基本から、チーム開発でよ