「CI/CD」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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CI/CD」に関連する技術ブログ

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今回は内定者としてアルバイトに参加している23卒内定者の稲葉さんに、信頼性が高く分析しやすいデータ基 ...
はじめに コミューンではこれまでCI/CDのツールにCircleCIを使っていましたが、最近Cloud Buildへ切り替えました。 結論から言うと、切り替えにあたってパイプラインの中身とプロセスを今一度見直したところ、以下のように改善しました。 ビルド回数:2回 -> 1回 本番環境のリリース完了時間:約13分~24分 -> 約3分 今回の記事では切り替えるきっかけとなった出来事やCloud Buildの設定、注意点について書きます。
はじめに コミューンではこれまでCI/CDのツールにCircleCIを使っていましたが、最近Cloud Buildへ切り替えました。 結論から言うと、切り替えにあたってパイプラインの中身とプロセスを今一度見直したところ、以下のように改善しました。 ビルド回数:2回 -> 1回 本番環境のリリース完了時間:約13分~24分 -> 約3分 今回の記事では切り替えるきっかけとなった出来事やCloud Buildの設定、注意点について書きます。
この記事は、イベント 【 PERSOL(パーソル)グループ Tech Talk #3 - 技術負債との向き合い方 - 】を開催しました。 の発表内容です。 桑田です。よろしくお願いします。 改めまして、パーソルプロセス&テクノロジーという会社のSEEDS COMPANYという部署の桑田と申します。 リファクタリングの理想と現実と泥臭さということで、今までの方々は割と現場寄りのお話が多かったと思うんですけど、私はちょっと経路を変えてプロジェクトマネジメント寄りというか政治寄りの話をしようかなと思って
株式会社ココナラ 事業開発グループ 開発チームのかもと申します。 昨年10周年を迎えたココナラは、積み重ねた日々を体現するような巨大なプロダクトに成長しています。 一部はBFFやマイクロサービスのようなモダンなアーキテクチャに置き換えられていますが、まだまだ全てを分離するには至っていません。 巨大なプロダクトには大量のテストコードがつきものです。 そんなコードに手を入れ、GitHubにpushすると、レビューをお願いする前に何が起こるでしょうか? そう、CI待ちです。私が勝手に呼んでいるだけなので、一般的
こんにちは。 株式会社ココナラで技術戦略室を担当しているKと申します。 本記事では、ココナラで使用しているメール/プッシュ通知の配信基盤についてお話ししたいと思います。 この基盤は2年ほど前に構築したものです。 今回記事に取り上げたのは、今後AWSにコストを抑えた上で高速に処理する仕組みを構築する際の参考になるかもしれないと思ったためです。 本記事では、大きく以下の2点をお話しします。 構築に至った背景 アーキテクチャの詳細と結果 前提として、ECサイトと配信の関係 一般的に、ECサイトではマーケティング
プロダクト開発部バックエンド開発グループでエンジニアをしてます、ゆうまです。 今回はココナラのバックエンド開発グループでレビュー開始までの時間を改善し、開発速度を改善した事例を紹介します。 改善前のレビュー 改善前のココナラのバックエンド開発グループのレビューを紹介します。 GitHubでのレビュー レビュー対象は主にコードやSQLです。それらのレビューのやりとりは主にGitHub内で行われます。 そして、バックエンド開発グループ内でGitHubの機能のapproveでコメントにLGTMが2件あれば、レビ
スタメンエンジニアの井本です。 漏洩チェッカーのWebアプリケーションをフルスタックに領域問わず開発しています。得意な領域はインフラ含むバックエンドです。 本記事では、先月2022年12月にリリースしたサービス、 漏洩チェッカー について、プロダクトと開発体制の紹介をします。 漏洩チェッカーについて 技術について 技術スタック アーキテクチャ 組織について 組織体制 開発体制 まとめ 漏洩チェッカーについて 漏洩チェッカーは情報漏洩を未然に防ぐセキュリティ管理サービスです。 企業にとってセキュリティ事故の
この記事はLuup Advent Calendarの13日目の記事です。 こんにちは、iOSエンジニアの大瀧です。 今回はGitHub Actionsで行っていたTestの実行をXcodeCloudに移行した話を書いていきます。 XcodeCloudの概要 XcodeCloudはXcodeやAppStoreConnectからGUIでワークフローを設定、証明書の管理やTestFlightへの自動アップロード等、Appleプラットフォームに最適化されたCI/CDサービスです。 料金 GitHub Action
この記事はLuup Advent Calendarの13日目の記事です。 こんにちは、iOSエンジニアの大瀧です。 今回はGitHub Actionsで行っていたTestの実行をXcodeCloudに移行した話を書いていきます。 XcodeCloudの概要 XcodeCloudはXcodeやAppStoreConnectからGUIでワークフローを設定、証明書の管理やTestFlightへの自動アップロード等、Appleプラットフォームに最適化されたCI/CDサービスです。 料金 GitHub Action
こんにちは。X イノベーション 本部ソフトウェアデザインセンターの陳です。 CI推進活動の一環として、話題のCI/CDツールDaggerを使ってみました。 この記事では、DaggerでNext.jsプロジェクトのCIを構築して、ローカルと GitHub Actionsで実行する方法について紹介します。 Daggerについて みなさんはどのCI/CDツールを使っていますか?私が所属する部署では GitHub Actionsを使うことが多いです。 従来のCI/CDでは、 GitHub ActionsやCirc
はじめに こんにちは。フォルシア株式会社エンジニアの谷井です。 フォルシアでは、ソースコード管理にGitLabを使用してチーム開発を行っていますが、その中で「あるブランチに入る変更を、自動で別のブランチに取り込みたい」という状況が時折発生します。 例えば、 「大型新機能開発のためのブランチを切って開発を行うが、その間も本流のmasterブランチには通常開発の変更が入る」 「検証環境反映用のブランチにだけ入れておきたい機能があるが、それ以外は本番環境用のブランチと同じ状態にしておきたい」 というようなケース
こんにちは。 株式会社ココナラのシステムプラットフォーム部でインフラ・SREチームのチームマネージャーをしているよしたくと申します。 本記事では2022/02より立ち上がったインフラ・SREチームの歩みと取り組んできた施策を紹介します。 チームの立ち上がり 以前のチーム状態 弊社では概ね1~2ヶ月に1回程度で大型のプロダクトリリースが行われます。当然大型リリースとなると リリース内容に伴うサーバ等のインフラ設定修正 (必要であれば)サービスメンテナンス準備 リリース手順書の作成 リリース後のモニタリング
はじめましてLuupのiOSエンジニア大瀧です。 今回はiOSチーム初稿ということでLUUP iOSアプリの開発体制や採用技術、現状の課題について書いていきます。 開発体制 LUUPアプリのiOSチームは現在正社員2名で業務委託のメンバーが4人となっています。 技術顧問として@tarunonさんに在籍いただいていてiOS開発の技術的なリードやSPM対応&マルチモジュール化など実際に手を動かしていただいてもらっています。隔週で@tarunonさんに質問会を設けていただいていて社員としては最高の福利厚生ですね
はじめに こんにちは。ブランドソリューション開発本部 バックエンド部 SREの笹沢( @sasamuku )です。 ZOZOではショップスタッフの販売サポートツール「FAANS」を2022年8月に正式リリースしました。FAANSはアパレルのショップスタッフ様を支援する様々な機能を提供しています。例えば、ZOZOTOWN上で実店舗の在庫取り置きができる機能や、コーディネート投稿の機能などがあります。投稿されたコーディネートはZOZOTOWNやWEAR、Yahoo!ショッピングに連携が可能で、今後はブランド様