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Linux」に関連する技術ブログ

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こんにちは。一重です。 とある案件でS3のクロスアカウントアクセスの検証を行った際に、エラーでハマったので共有したいと思います。 VPCエンドポイント経由でアクセスをする際、接続がタイムアウトしているというメッセージが出ており、その原因について今回は記載していきます。 やりたかったこと 下記情報を参考にアカウントAに構築したLinuxサーバからAWS CLIを利用して、アカウントBのS3バケットにアクセスしようとしました。 EC2 インスタンスに S3 バケットへのクロスアカウントアクセス権限を付与する
※当記事は2023年1月に執筆した記事で、情報は当時のものになります。 はじめに
はじめに こんにちは、開発課に所属している新卒 1 年目のke-suke0215です。 Dockerのイメージについて「なんとなく業務で使っているけど、いまいちどうなっているのかわかっていない」という状態だったので、今回はDockerイメージの中身がどのように構成されているのかについて調べてみました。 私のようなDockerをなんとなく使っている方が仕組みを理解する手助けになれば幸いです。 はじめに Dockerイメージの構成要素 そもそもDockerイメージとは Dockerイメージの中身を見る 1.
カイポケの SRE 担当の有賀です。 社内では Mac で Docker Desktop を使うのが標準的になっている中、 Docker Desktop 以外の選択肢も試してみようと思い、 Docker Desktop や、社内で使っている人のいた Rancher Desktop を調べはじめました。その仕組みを調べている中で Rancher Desktop が採用している Lima がGUIを利用しない用途だと必要十分と感じたため、 Lima を使うことにしました。 Macを使って検証・構築しているため
­ はじめに 世界中の報道機関やメディア企業が AWS Elemental MediaLive を使用して、インフラストラクチャを管理することなく、高速で信頼性が高く、使いやすい高品質のライブ動画ストリームを配信しています。MediaLive は、ライブストリームの処理と配信のための取り込みとエンコーディング用コンポーネントの設定・管理を自動化することで、ライブ動画のオペレーションを効率化します。現時点では、MediaLive チャネルがアイドル状態で、出力をストリーミングしていないときに自動的に停止させ
SOCIとは? SOCI(Seekable OCI)はAWSが開発しているコンテナイメージの遅延読み込みのための仕組みです。コンテナイメージには起動時には使わないデータも多く含まれています。遅延読み込みによって、起動時には最小限のデータのみ読み込んで起動時間を短縮することを目的としています。コンテナ起動時の遅延読み込み自体は以前から存在しており、有名なものにestargzがあります。estargzはコンテナイメージの中に遅延読み込みのためのインデックスを保存しますが、SOCIはインデックスをOCI Art
はじめに: ROS Tipsの連載投稿はじめます アプトポッドVPoPの岩田です。 近年、ロボット技術が急速に進化していますが、その背景にはROS(Robot Operating System)というミドルウェアの存在が大きく影響しています。特に、ROSの新しいバージョンである「ROS 2」がリリースされて以来、ロボット開発の現場でもますます注目度が高まっています。ROSは元々、研究や学術用途で広く使われていましたが、ROS 2の登場によって商用ロボットや組み込みシステムにも容易に適用できるようになりまし
エンタープライズストラテジストである私は、マルチクラウドのトピックが、混乱、誤った確信、暫定性をはらんだ多くの議論の中で取り上げられていることに気づいています。企業は、マルチクラウドアプローチを決して採用しないようにというメッセージや、「どの企業もマルチクラウドに切り替えている」のだからマルチクラウドアプローチが必要だ、という相反するメッセージにさらされています。 マルチクラウド戦略を追求するにしても避けるにしてもそれなりの理由があります。このブログでは、マルチクラウドで成功するための 8 つの実証済みの
はじめまして。CADDiでバックエンドエンジニアとして働いている中野です。 この記事では、Cloud Data Fusionを利用して作成したデータパイプラインについてご紹介します。 TL;DR Salesforce とBigQuery間のデータ連携にHeroku Connectをこれまで利用していたのですが、Cloud Data Fusionに乗り換えることでダウンタイムなしで約1/8までコストダウンができました。 モチベーション 弊社では、 Salesforce に溜まったデータをBigQueryに連
こんにちは、テリーです。急激に進化しているAI技術をキャッチアップするだけで大変な毎日です。ChatGPT、Stable Diffusionに並んで進化が目覚ましくニーズも強い、AIボイスチェンジャーのプロダクトがたくさ […]
Catoクラウドでは、各端末にインストールするクライアントソフトは、利用者にて特に操作を行う必要なく、自動で最新版にアップグレードされます。これにより常に最新の状態が維持され、お客様ネットワークのセキュリティを保つことができます。 しかしながら、端末運用の都合で以下のようなご要望をいただくことがあります。 「運用ポリシー上、ソフトウェアアップデートはすべて端末管理システムから配信したいので、自動アップデートさせたくない」 「最新版で不具合を踏むのが怖いので、テスト端末でテストしてから展開したい」 できます
 Aptpodのハードウェアエンジニアの平野と申します。Aptpodでは、当社の製品を使って海外で計測をするお客様もいます。海外の計測は少し複雑の様で、時には様々な問題に直面する事があります。今年の夏、私が、28日間の長い休暇を取って、コートジボワールとベナンの家族を訪問する予定でした。そこで、アフリカへの旅行中に当社の製品を使って計測してみようと思いました。私の体験を、同僚、そしてここを読んでいる皆さんにも共有したいと思います。  私は日本語不得意なものでこのブログは先に英語で書いてから日本語に翻訳して
Hi All, I’m Hirano working as a Hardware engineer in the Development Division. At Aptpod, we have some clients who are using our products for measurements abroad. And sometimes they face different kinds of problems and taking measurements abroad seems to
こんにちは。日々何かに追われていて時間がないけど振り返ると何に追われていたのか分からなくなるクラウドエースの吉崎です。 2023 年 5 月 12 日のリリースにより Cloud Run のメモリ上限を設定できる「インメモリ ボリューム」という機能(プレビュー版)が利用できるようになりました。 本稿では従来の「インメモリ ファイルシステム」と今回リリースされた「インメモリ ボリューム」の違いに焦点を当て、その違いを説明します。 その他の Cloud Run のリリースが気になる方がいれば、下記の記事をご覧