「ロボット」に関連する技術ブログ(31件)

企業やコミュニティが発信する技術ブログから「ロボット」に関連するものを表示しています。

ノーコードで誰でもできるE2E自動化テストツール「Autify」を使ってみた話 #3 Autifyの応用操作について(JSステップ編)

こんにちは!DH改めAGESTに所属するひよこ隊長です!! 先日ファミレスに行ったら、AI音声機能を搭載した猫型ロボットが料理を配膳してくれる場面に遭遇し、世間的にも自動化が進んでいるのを肌で感じました。 また会計時に並んでいたら猫ロボさんの動線上に居たらしく「通れないからどいて欲しいニャー」と言われたのにも少しホッコリしたのでした。 そんなわけ

AIが解き明かす、もう一つの“AI” = Animal Intelligence

AIが解き明かす、もう一つの“AI” = Animal Intelligence 2022.4.25 監 修 株式会社Laboro.AI マーケティング・ディレクター 和田 崇 概 要 産業革命以降、大きく経済が成長した一方で多くの自然が失われ、今この瞬間にも100万種以上の動植物が絶滅の危機に瀕しています。そうした状況において動物のリサーチにAIが欠かせない存在になりつつあります。 これまでの調査と比べ

AI、50年前に帰る。「再現することで生まれる愛について」

AI、50年前に帰る。「再現することで生まれる愛について」 2022.3.9 監 修 株式会社Laboro.AI マーケティング・ディレクター 和田 崇 概 要 「仕事の49%がAIやロボットに置き換えられる」というニュースで衝撃が走ってから早7年。AIは人間を凌駕するかもしれないとアイデアは膨らみ、AIを人間の解決できない問題への糸口だという人もあれば、AIは人の築き上げた世界を

ミラーワールドへようこそ。「デジタルツイン」とAI

ミラーワールドへようこそ。「デジタルツイン」とAI 2022.1.17 株式会社Laboro.AI マーケティング・ディレクター 和田 崇 概 要 製造業を中心に注目を集め始め、内閣府が推進するSociety 5.0においても重要な技術とされる「デジタルツイン」。ミラーワールドさながらサイバー空間上でリアルワールドを再現することを目指すデジタルツインが、なぜ注目を集めているのか

「人工痴能」は人工知能のレベルを上げるのか、下げるのか

「人工痴能」は人工知能のレベルを上げるのか、下げるのか 2021.1.10 監修 株式会社Laboro.AI マーケティングディレクター 和田 崇 概 要 AIによるオンラインサービスは、ここ数年で一気に身近なものになりました。便利な一方で、音声サービスの見当違いな受け答えが話題になったりもしていて、何かAIがきちんと処理できずにおかしな反応をした場合には、Artificial Intel

自己学習するAIと推薦システムへの応用 〜 Open Ended Learningの紹介

こんにちは、データシステム部のAnirudh Gururaj Jamkhandiです。私はECにおけるユーザーの購買率向上を目指して、推薦アルゴリズムの研究開発に携わっています。 高機能な計算機の登場により、現在では様々な業界で機械学習が飛躍的に利用されています。特に、深層学習は特定のタスクにおいては、人間の能力をはるかに超える結果を出しています。しかし、人間にとって

産業別 AI導入事例 コラムダイジェスト

産業別 AI導入事例 コラムダイジェスト 2021.10.12 概 要 第三時AIブームに突入したと言われる近年、AI技術の活用が多くの産業で見られるようになってきました。DX実現の主要技術しても位置付けられるAIですが、具体的には各産業でどのような活用が進められているのでしょうか。これまで当コラムコーナーでは数多くのAI導入・活用事例を産業ごとに紹介していきました

化学のような、AIと産業の融合。MIの新価値

化学のような、AIと産業の融合。MIの新価値 2021.10.1 概 要 国内を代表する輸出産業の一つである化学業界では、近年、「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」をはじめとしたAI技術の活用が注目を集めており、研究における新たな付加価値の醸成や効率化を目指す動きが見られるようになっています。一方で、他国にシェアを奪われている領域も少なからず存在し、

いのち守るためのAI。医療現場へのAI導入の壁

いのち守るためのAI。医療現場へのAI導入の壁 2021.8.15 概 要 その活用方法が模索されつつ、さまざまな分野で導入が進むAI。その中でも、とくに“精度高く”導入が進むのが医療のです。“精度高く”というのは、やはり医療現場が人の命を扱うことに起因しているためです。今回のコラムでは、医療現場へのAI導入を目指す方に向け、その活用事例やメリット、導入する

成長途中の組織に携わるためエス・エム・エスに転職した、エンジニアリングマネージャーの挑戦

はじめまして。エス・エム・エスで、エンジニアリングマネージャーとして働く岩田です。 エス・エム・エスは従業員が2千人近い企業であり、組織も整っている、安定した大企業というイメージを持つ人もいるかもしれません。 しかし、私の担当するクラウド型の介護事業者向け経営支援サービス「 カイポケ 」の開発組織は、まだまだ成長途中。土台を整えていくフェ

「製造DX」は幻想か。製造業AIの今と展望

「製造DX」は幻想か。製造業AIの今と展望 2021.5.28 概 要 サービス業に次いで高いGDPを占める製造業。AIを含むIT活用の遅れなどを背景に国際競争力の低下が懸念されていますが、各種作業を効率化させ、さらには品質向上に向けた方策として、製造DXの名の下、とくに製造現場へのAI導入が活発に行われるようになってきています。今回のコラムでは、製造業におけるAI活用

その課題はやはり過大。見えてきた、介護AIの可能性

その課題はやはり過大。見えてきた、介護AIの可能性 2021.5.13 概 要 高齢者をはじめ、私たち国民を支える重要な役割をもつ介護業界は、少子高齢化やそれにともなう社会保障費の負担の増加、介護難民の増加など、さまざまな問題を抱えています。こうした課題を解決するために、AIというテクノロジーはどのように力を発揮することができるのでしょうか。今回のコラ

EC需要の裏側に。物流危機を救う、AIのチカラ

EC需要の裏側に。物流危機を救う、AIのチカラ 2021.4.30 概 要 2020年以降、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、消費者の購買スタイルは大きく変化しました。ECサイトを使った買い物の割合が増加し、伴って物流業界が担う役割もますます重要になってきています。 ですが、物流業界には人手不足をはじめとした課題が横たわっていることも事実です。そこで、その解

守れ、農業。AIが描く第一次産業の進化像

守れ、農業。AIが描く第一次産業の進化像 2021.4.27 概 要 日本の第一の産業、その一つが農業です。農業を始めとするレガシー産業は、AIとの相性が良いと言われていますが、農業には従事者の高齢化や新規就農者の不足などの慢性的な課題があることも事実です。 様々な分野での活用が進み、新たな市場価値を生み出すテクノロジーとして期待されるAIは、これらの課題
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