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ネットワーク」に関連する技術ブログ

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2025年6月に開催されたInterop Tokyo 2025に訪問しました。 本記事ではInterop Tokyoとはどのようなものか、そしてその中で印象に残った技術やトレンドを通じて得た学びや気づきを整理し発信しています。 読んでくださる方の参考になれば幸いです。 はじめに はじめまして!2025年度からNTT DATAに入社しました、新入社員の坪田です。 大学院ではLarge Language Model(LLM)を用いた研究をする傍ら、Web開発のアルバイトを行っておりました。 入社後はセキュリテ
こんにちは! 今月も「OSSのサポートエンジニアが気になった!OSSの最新ニュース」をお届けします。 Apple は、MacOS 上で仮想マシンを使って Linux コンテナを作成・実行するためのツール「container」を、オープンソースとして公開しました。 Apple⁠⁠、macOS上でLinuxコンテナを直接実行できる「container」をオープンソースとして公開 https://gihyo.jp/article/2025/06/apple-container アメリカの大手保険会社 Aflac
はじめに Prisma Cloudでは月に一回アップデートがあります。 内容としては新機能のリリース情報やUI変更のお知らせからAPIの更新情報など多岐にわたりますが、今回は2025年5月に機能更新がいくつかあったので、その中で筆者が気になった2つをピックアップしその内容を紹介したいと思います。 ちなみにPrisma Cloudのアップデート情報はPalo Alto社のこちらのサイトからご覧いただけます。 Features Introduced in 2025 紹介する機能更新 今回私が紹介する機能更新は
1. はじめに 本稿では、株式会社 NTT ドコモにおいて、モバイルネットワークにおける障害検知の迅速化に向けた可視化システムを導入された事例をご紹介します。 第一弾 では、取り組みの背景とアーキテクチャ概要についてご紹介しました。第二弾では、技術観点において AWS Lambda や Amazon Managed Grafana がどのように使われ、構築されたか、その技術的な Tips と一緒にご紹介します。 2. 可視化システムのアーキテクチャおよび実装方法 図 1.  アーキテクチャ概要
1. はじめに 昨今のモバイルネットワーク は、人同士のコミュニケーションツールから、いまでは決済、物流など様々なサービス・生活を支える重要な社会基盤へと進化しており、これまで以上に安定したサービスの提供が求められています。一方で、モバイルネットワークの拡張と複雑化が進み、通信事業者にとってより早く異常を検知し、被疑箇所を特定し、迅速に復旧を行うことは大きな課題となっています。 これまで、NTT ドコモは、装置からの警報を契機とした設備監視を行い、異常時にサービス影響のある障害であるかを切り分けていました
はじめに 私は仕事柄、システム開発・運用の中で様々なトラブルシュートを行ってきたのですが(最近はもう…)、そこで得た自分なりの心得を伝えたいなと思ったため、この記事でまとめてみます。 とはいえ、トラブルシュートでは、扱っている技術スタックや事象によって、使用するデバッグツールやテクニックが大きく変わります。そのため、本記事では様々あるツールやテクニックではなく、もう少し抽象的なトラブルシュート全般に通じる「考え方」を書いていこうと思います。 ! ベテランのエンジニアの方ではなく「基礎知識はあるがトラブルシ
はじめに こんにちは、データシステム部推薦基盤ブロックの棚本( @i6tsux )です。 ZOZOTOWNには1,600のショップ、9,000以上のブランド、100万点を超える商品が集まり、毎日2,700点もの新商品が追加されています。この膨大な商品の中から、1,000万人以上のユーザーそれぞれに「これだ」と思える商品を見つけてもらうーーそのためにパーソナライズは欠かせない技術です。 私たちのチームでは、単に好みに合う商品を見せるだけでなく、「新しい商品との出会い」も提供できるパーソナライズを目指しました
AWS re:Inforce 2025 (6 月 16 日~18 日、フィラデルフィア) において、AWS の Vice President 兼 Chief Information Security Officer である Amy Herzog が基調講演を行い、新たなセキュリティイノベーションについて発表しました。イベント全体を通して、AWS は、セキュリティの大規模な簡素化と、組織がクラウドでより回復力の高いアプリケーションを構築できるようにすることに重点を置いた追加のセキュリティ機能を発表しました。
本稿は、2025 年 6 月 17 日に AWS Storage Blog で公開された “ Protect on-premises VMware infrastructure with NetApp BlueXP Disaster Recovery, Amazon Elastic VMware Service, and Amazon FSx for NetApp ONTAP ” を翻訳したものです。 VMware ワークロードには、ビジネス上の意思決定や運用の原動力となる重要なデータが含まれています。ラ
こんにちは、SCSK伊藤です。 いよいよAWS Summit Japan 2025が今週となりました。 水曜日は雨天の予報も出ておりますが、足元にお気をつけて幕張メッセにお越しくださいませ。 今年のSCSKの出展内容は以前発信した記事に掲載していますので、ご確認ください。 AWS Summit Japan 2025に出展します! SCSKは 2025/6/25(水)~6/26(木)開催の日本最大の AWS を学ぶイベント「AWS Summit Japan」に出展します。 SCSKセッションでは、”AIで振
AWS Security Hub は、Amazon Web Services (AWS) アカウント全体のセキュリティアラートとコンプライアンスステータスを表示し、集計するための中心的な場所となっています。6 月 17 日、相関関係、コンテキスト化、可視化機能が追加された新しい AWS Security Hub のプレビューリリースを発表します。これにより、重大なセキュリティ問題の優先順位付け、大規模な対応によるリスクの軽減、チームの生産性の向上、クラウド環境の保護強化ができるようになります。 新しい A
6 月 17 日、 AWS Shield ネットワークセキュリティディレクター (プレビュー) を発表できることを嬉しく思います。これは、SQL インジェクションや分散型サービス拒否 (DDoS) イベントなどの脅威に関連する設定上の問題の特定を簡素化し、修正を提案する機能です。この機能は、ネットワークリソース、接続、設定を識別して分析します。これらを AWS のベストプラクティスと比較して、保護が必要なリソースを浮き彫りにしたネットワークトポロジを作成します。 今日の組織は、強固なネットワークセキュリテ
6 月 17 日、 Amazon CloudFront 向けの簡素化された新しいオンボーディングエクスペリエンスを発表しました。デベロッパーはこれを利用して、ウェブアプリケーションを数秒で高速化し、セキュリティを実現できます。この新しいエクスペリエンスと、 AWS WAF コンソールエクスペリエンスの改善により、デベロッパーは、高度な技術的専門知識なしで、コンテンツ配信およびセキュリティサービスをこれまで以上に簡単に設定できるようになります。 従来、ウェブアプリケーションのためにコンテンツ配信とセキュリテ
はじめに CX新規事業開発本部 リニューアル開発部 共通基盤チームの鈴木です。 先日、Google Cloud が主催する「Platform Engineering Jump Start」に参加してきました。 この記事ではプログラムを通じて得た学びについてまとめます。 Platform Engineering Jump Start とは? Platform Engineering Jump Start は、Google Cloudがプラットフォームエンジニアリングの導入を検討している企業に対して提供してい