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人工知能」に関連する技術ブログ

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画面を人に説明するとき、スクショ(スクリーンショット)ってあったほうが良いじゃないですか?ブログでも、手順書でも、人に聞かれて答えるときでも。「設定画面はここです」「このボタンを押すと」を1つずつ説明していく、あれ。あったほうがいいのはわかるんですよね。 くそだるいんですよね。 自分が作っているものなら Playwright (ブラウザ操作を自動化するやつ)に撮らせればいいんですけどね。他社のサービスだとそこまで手間をかけるのもな~と思いまして。 で、こうしました。動画を1本撮って、 Claude に成形
本記事は 2026 年 8 月 6 日に公開された Libby Clark、James Ward による “ AWS Supports Agent Plugins: An Open Standard for Portable Agent Extensions ” を翻訳したものです。 MCP サーバーやエージェントスキルを構築したことがある方なら、それをパッケージ化するには 1 つのクライアント向けに調整し、別のクライアント向けに書き直し、チームで使うツールごとにその作業を繰り返すことになるとご存知でしょ
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの西村です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 8月中旬から下旬にかけて、 AWS デジタル社会実現ツアー 2026 が全国 8 都市で開催されます。2022 年から毎年開催しているイベントで、今年で 5 年目を迎えます。8/18 の北海道を皮切りに、新潟、静岡、愛知、福岡、宮城など各地を約 2 週間で巡ります。AI エージェントの最新動向を、デモを交えて紹介するセッションのほか、地域企業の AI/クラウド活用事例、学生による地域課題解決 AI コンテス
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの野間です。今週も生成 AI に関する 1 週間のアップデートをお届けします。 8 月 18 日(火)から、5 年目を迎える「 AWS デジタル社会実現ツアー 」が全国 8 都市(北海道・新潟・静岡・愛知・広島・愛媛・福岡・宮城)を約 2 週間で巡ります。注目の AI エージェント技術をデモを交えて解説するセッションに加え、地域企業の AI/クラウド活用事例を当事者が語るパート、社会課題に挑んだ学生コンテスト入賞者のプレゼンテーション、自治体・地銀・
こちらの記事は「MEDLEY Summer Tech Blog Relay」の20日目の記事です。 MEDLEY Summer Tech Blog Relay | MEDLEY Developer Portal こんにちは!DevRelの重田(@Shige0096)です。 メドレーでは夏企画として『MEDLEY Summer Tech Blog Relay』と題して、ブログリレーを開催します! 7/13(月)〜8/21(金)まで毎日異なるメンバーが... developer.medley.jp はじめに
ども!最近はスマホから Claude Code に指示を投げてばかりいる龍ちゃんです。 少し前に「AI に任せたんなら散歩でも行ってきたら」みたいな話を見かけまして。真に受けて、本当に行ってきました。歩きながらスマホをいじっていたんですが、そのとき効いていたのは散歩そのものではなくて、 席を立ってもいい状態のほう でした。 Claude Code には、PC で動いているセッションにスマホから入って続きができる機能があります。公開されたときに一度触って、そのまま戻した人も多いんじゃないでしょうか。僕もそう
ども!最近バグ調査のたびに Azure CLI を叩いている龍ちゃんです。 バグ調査でコードを読むところ、AI にやらせると爆速なんですよね。処理の順序を追って、どこで何が呼ばれているかを整理するくらいなら、もう完全に任せてます。ここはめちゃくちゃ助かってます。 で、あるとき思ったんです。次はバグの原因まで見つけられるように、アプリのログも自由に見れる形にしたら、調査もっとはかどるんじゃね?と。 ただ、正直に言うと僕、 KQL そんなに書けないんですよ。Application Insights のログを引
AIを活用すれば、テストケースやテストスクリプトの作成、テスト結果の分析など、これまで人が時間をかけていた業務を効率化できます。 一方で、「AIが作成したテストケースをそのまま採用してよいのか」「重要な確認項目が抜けていないか」と不安を感じる場面も少なくありません。 生成AIは、自然で説得力のある内容を出力できても、実際の仕様とは異なる情報を生成することがあります。 さらに、ソースコードやログ、顧客情報などを入力することで、情報管理上のリスクが生じる可能性もあります。 そのため、AIによるテスト管理で大切
こんにちは、ラクス技術広報です。 2026年7月15日、主催イベント「RAKUS AI Conference 2026 Summer」を開催しました。本記事では、楽楽精算 開発3課の平川裕多さんが発表した「仕様駆動開発、導入半年。『本当に速くなってるの?』にデータで答える」について、技術広報がレポート記事でご紹介します。 この記事はこのような方におすすめです AI活用で実装は速くなった気がするのに、なぜか設計やレビューの負荷が増えていると感じているエンジニアの方 仕様駆動開発(SDD)の導入を検討している
統合されたアーキテクチャの「幅広さ」こそが、AI エージェントの能力を左右する ── その理由。 はじめに エージェンティックな統合(agentic integration)による自律的な問題解決が、コンタクトセンターの運用のあり方を再定義しつつあります。AI の推論能力の進化、オープンな統合標準、そしてコンポーザブル(組み合わせ可能)なサービス設計が一つに収束したことで、これまで実現不可能だったことが実用的なものになりました。 すなわち、複数システムにまたがる複雑なお客様の課題を、AI エージェントがリ
はじめに こんにちは。グループIT推進本部の鷹雄です。 Codex Ambassadorとして、社内 ...
現在、FinOps プラクティショナーは増え続ける AI ツール群を利用できるようになりました。しかし、それぞれのユースケースに適したツールを組み合わせることこそが、プラクティスを加速させるか、不要な複雑さを持ち込むかの分かれ目になります。AWS は、AI ラインナップの各ツールを、それぞれ異なるコンテキストと異なる種類の作業に向けて設計しています。このブログでは、5 つのツールについての実践的な整理、それぞれをいつ使うべきか、そしてなぜそれが FinOps にとって重要なのかを説明します。 ここで重要な
ニフティの開発手法はチームやプロダクトの特性によって異なりますが、現在、多くのチームで導入されているのがスクラムです。 スクラムとは、決まった期間(スプリント)ごとに価値を少しずつ届け、検査と適応を繰り返しながら進めていくフレームワークのこと。 「プロダクトオーナー(プロダクトの価値の最大化に責任を持つ)」、「スクラムマスター(スクラムの確立とチームの効果性に責任を持つ)」、「開発者」という3つの役割があり、それぞれに認定資格が存在します。今回はそのうち、プロダクトオーナーとスクラムマスターの資格を持つ、
はじめに こんにちは、サイバーセキュリティと生成AI活用推進を担当しているたなちゅーです。 KINTOテクノロジーズ(以下、KTC)では、 以前の記事 で紹介した全社横断プロジェクト「AI-Native Dev」を中心に、AIネイティブな開発・業務プロセスへの変革を進めています。いまでは職種を問わず多くのメンバーが、日常業務のさまざまな場面でClaudeを利用しています。そうした環境の中で「パワーポイント作成もAI-Nativeにしたい」と考えるメンバーが現れ、それぞれがClaudeで利用しやすいパワポテ
テスト観点は「出す」より「削る」ほうが難しい。 前回の記事で「テスト観点の書き方」を紹介しました。画面要素を列挙する、仕様書から名詞と動詞を抜き出す、AIに壁打ちする。これで「出す」はできるようになります。 でも、出した観点を全部テストできますか? ! この記事を読んでほしい人 テスト観点の出し方は覚えた。次に「絞り方」を知りたい人 AIでテスト観点を出してみたけど、量が多すぎて困った人 「何をテストしないか」の判断に自信がない人 試しにClaudeに「ECサイトの決済機能のテスト観点を出して」と投げてみ