「Nginx」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Nginx」に関連する技術ブログ

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こんにちは、広野です。 AWS Cloud9 に代わる、使い勝手の良い IDE on AWS を作れないものか、、、日々模索しています。 今回は、 code-server を HTTPS 公開して MFA 認証を付ける構成を試してみました。まずはアーキテクチャを紹介します。実装は AWS CloudFormation でしており、別記事で紹介します。 背景 この構成を検討するにあたり、以下の状況がありました。 AWS Cloud9 のような Web IDE を AWS 上に作りたい。code-server
こんにちは、ひるたんぬです。 最近は自分が食べたいと思ったものを、レシピを参考に作ることにハマっています。 レシピを見る際に、必ず「○人前」と書かれていますが、あれは何を基準としているのでしょうか? 調べてみても具体的な基準などは見当たらないのですが、大体乾麺のパスタだと、80〜100gというレシピが多い印象です。 ※ ご存知の方がいらっしゃいましたら、何らかの手段や媒体でご教示・発信いただけると幸いです。。。 私はこの量では満足することができないので、「私は人じゃない…?」と疑いかけますが、それは穿った
はじめに 前回 は、GitLabのプロジェクトについて解説しました。GitLabのプロジェクトは、ソースコード管理を中心に、イシュー管理、CI/CD、Wiki、セキュリティまでをまとめて扱うことができます。これにより、開発プロセス全体を効率化し、ツール間の切り替えや管理の手間をなくすことができます。 今回は、その中でもGitLabのCI/CD(継続的インテグレーション・継続的デリバリー)に焦点を当てます。CI/CDは、開発プロセスを自動化し、生産性を大きく向上させる方法です。 まずは、CI/CDの基本を解
はじめに 前回の記事 では、GitLabのコンテナレジストリについて2回にわたり解説しました。リポジトリに加えてレジストリを利用することで、ソースコードとコンテナイメージを一元管理できる点を確認しました。 今回からは、いよいよGitLabのCI/CD機能に焦点を当てます。CI/CDは、開発からデプロイまでの流れを自動化するための基本となる仕組みです。特にGitLabでは、リポジトリ・レジストリ・Runnerを組み合わせることで、シンプルながら強力なパイプラインを構築できます。 本記事では基本編として、ビル
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの野間です。既に夏休みを取られた方もいらっしゃるのではないかと思います。アウトドアでアクティブに過ごした方も、涼しい部屋でゆっくりリフレッシュできた方も、それぞれの“最高の休暇の使い方”があったのではないでしょうか。実はこの「自分に合った活用法を見つける」感覚、生成AIにピッタリ重なります。今週の週間生成AI with AWSでも、あなたの“生成AI活用体験”がさらに一歩進む情報をお届けします。 8月22日に、LLMの基礎からRAG、AIエージェント
こんにちは、広野です。 AWS Cloud9 亡き後の IDE 環境をいろいろと考えてまして。結局のところシンプルな構成に落ち着きました。作成した構成を紹介します。自分の PC に VSCode をインストールしている人には全く役に立たない記事ですのでご放念ください。 ざっくり要件 AWS Cloud9 の代わりとなる、クラウド上の IDE を構築したい。 リモートアクセスはブラウザで (HTTPS で) で通信できるようにしたい。(特殊なポートは NG) HTTPS 通信で自己証明書を使用するのは NG
.entry .entry-content ul > li > ul { display: none; } .entry-content td { text-align: left; } こんにちは。技術戦略部 CTOブロックの ikkou です。ZOZOでは毎年、独自の新卒研修を実施していますが、今年は日本CTO協会の新卒エンジニア合同研修にも参加することにしました。参加は任意として、興味を持つ研修を自身で選択できるようにしました。遠方に住んでいるメンバーも参加できるように調整の上、ZOZOからは通算1
G-gen の佐々木です。当記事では、GKE で Gateway API を使用して作成したアプリケーションロードバランサーに対して、HTTP リクエストを HTTPS にリダイレクトするように設定する手順を解説します。 はじめに Gateway API について アプリケーションロードバランサーの HTTPS リダイレクト機能 Gateway API における HTTPS リダイレクト機能 当記事の構成について HTTPS リダイレクト構成前の動作確認 HTTPS リダイレクト専用の Namespace
8 月 28 日、カスタム Intel Xeon 6 プロセッサを搭載し、3.9 GHz の持続オールコアターボ周波数を備えた、AWS でのみ利用可能な Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) の汎用 M8i および M8i-Flex インスタンス の一般提供の開始をお知らせします。これらのインスタンスは、クラウドにおける同等の Intel プロセッサの中でも最高のパフォーマンスと最速のメモリ帯域幅を提供します。また、前世代の M7i および M7i-Flex
はじめに こんにちは。ニフティの山田です。 AWSのElastic Container Service(ECS)を使ってシステムを構築する際、機能追加や負荷の変動に応じてサービス構成を変更する必要が生じることがあります。特に多数のサブシステムからなるような構成では、フロントエンド寄りのサービスの要件によって通信先を変更することも少なくありません。 この記事ではこのような状況に柔軟に対応できる構成方法について考察します。 基本構成の課題 標準的なECSベースの構成は以下のようになるかと思います。 この構成で
はじめに 前回の記事ではLinuxサーバーにGitLabを構築する方法について解説しました。今回からは構築したGitLabの様々な機能について紹介していきます。今回はGitLabのコンテナレジストリを利用してコンテナイメージを格納したり、格納したイメージをpullして取得する方法を解説します。 前提条件 本記事で解説する環境は、Omnibusパッケージを用いてインストールしたLinux版GitLabを利用しています。 GitLabのエディションはCommunity Editionを利用しています。 また、
G-gen の佐々木です。当記事では、GKE で Gateway API を使用する際に、作成されたアプリケーションロードバランサーに対して Cloud Armor セキュリティポリシー と IAP を構成する方法を解説します。 はじめに GKE における Gateway API Cloud Armor とは Identity-Aware Proxy(IAP)とは 当記事の構成 GCPBackendPolicy に関する注意点 Gateway リソースに対して Cloud Armor セキュリティポリシー
G-gen の佐々木です。当記事では、Kubernetes で展開しているサービスの外部公開用 API リソースである Gateway API について、特に GKE で使用する場合における基本的な仕様を解説します。 Gateway API の概要 Ingress API との違い Ingress からの改良点 GKE における違い Gateway API のリソース リソースの構成 GatewayClass Gateway HTTPRoute Policy ReferenceGrant Gateway
[sng_toc_insert]   ターゲット プログラミング学習者 Windowsでこれから開発を行う開発者 フロントエンドからバックエンドへ挑戦し始めたエンジニア   概要 こんにちは。サイオステクノロジーのはらちゃんです!連続で2本目のブログ執筆です。 WSLとGit Bash、2つの違いをメリットやデメリットを踏まえて解説します。 WSLでVS Codeの開発効率を上げることが気になる方は、 こちらのブログ をご覧ください。   はじめに  Windows
本記事は 夏休みクラウド自由研究2025 8/25付の記事です 。 こんにちは、稲葉です。 近年次々と生成AIの技術が登場して、めまぐるしいですね。 クラウド自由研究の記事をきっかけに触ってみようと思いました。 先日AWSからリリースされたKiroは、AIが仕様書やタスクリストを作成しながら実装を行ってくれる「仕様駆動開発」が特徴です。 以下の記事に仕様駆動開発の流れが紹介されています。 Hey Kiro, Spotifyのプレイリストで打線組んで。 AWSが発表した次世代エージェント型IDE「Kiro」