「SQL」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「SQL」に関連する技術ブログの一覧です。

R言語の関数を、BigQuery(SQL)の関数に置き換える

はじめに クラウドエースの康です。 今回は R 言語について調べながら BigQuery(SQL)の関数に置き換える理由について説明します。また、それぞれの R 言語の関数と BigQuery SQL の関数を比較し、どのように対応しているかを示します。 これにより、二つの言語間の同様の機能と処理方法が理解できます。 R 言語とは データ分析、統計計算、グラフィック作業のために設計

請求書発行のためにEmbulkを使って爆速でデータを集約した話

こんにちは。宿泊開発チームの菊地です! このエントリは 一休.com Advent Calendar 2023 12日目の記事です。昨日は id:rotom による Slack Enterprise Grid における情報バリアの設計 でした。その他の素敵なエントリも以下のリンクからご覧ください。 qiita.com 私はEmbulkを使って、各プロダクトの請求データを集約する機能を担当しました。今回は、Embulkの紹介とふりかえりをしていき

さくらのVPSを使ってシステム開発に必要な知識を学ぶ 〜第11回〜

はじめに 本連載は、システム開発に必要な知識を得るために、一通りの流れを学ぶことを目指しています。 本連載の第7回からは、実際の業務を想定したメモアプリを例に、開発の流れを解説しています。今回はバックエンド開発を紹介する […]

Amazon QuickSight を使用した AWS Cost and Usage Reports の可視化(後編)

本ブログは Amazon QuickSight を使用した AWS Cost and Usage Reports (AWS CUR)(コストと使用状況レポート)の可視化についてご紹介します。 2部構成であり、今回は後編をご紹介します。 前編: AWS CUR や Amazon Athena の設定、 Amazon Athena から SQL クエリを使用した AWS CUR の分析手順 後編: Amazon QuickSight のセットアップ、 AWS CUR の可視化、分析やダッシュボードの共有 Amazon QuickSight の

Amazon QuickSight を使用した AWS Cost and Usage Reports の可視化(前編)

本ブログは Amazon QuickSight を使用した AWS Cost and Usage Reports (AWS CUR)(コストと使用状況レポート)の可視化についてご紹介します。 2部構成であり、今回は前編をご紹介します。 前編: AWS CUR や Amazon Athena の設定、 Amazon Athena から SQL クエリを使用した AWS CUR の分析手順 後編: Amazon QuickSight のセットアップ、 AWS CUR の可視化、分析やダッシュボードの共有 クラウドのコス

Spring Bootを2系から3系へバージョンアップしました。

Spring Bootを2系から3系へバージョンアップしました。 自己紹介 こんにちは。プラットフォーム開発部/共通サービス開発グループ[^1][^2][^3][^4]/決済プラットフォームチームの竹花です。 今回は、決済プラットフォームのAPI・バッチに使用しているSpring Bootのバージョンアップを行った話について書きたいと思います。 解決したい課題・実現したいこと 当時使用していたSpring

Amazon CloudWatch を使用して、ハイブリッド、マルチクラウド、オンプレミスのメトリクスを統合します

Amazon CloudWatch を使用して、 ハイブリッド、マルチクラウド 、およびオンプレミスのデータソースからのメトリクスを統合し、一貫性のある統一された方法で処理できるようになりました。ソースに関係なく、あらゆるメトリクスでクエリ、視覚化、アラームを行うことができます。この新機能は、統一されたビューを提供するだけでなく、インフラストラクチャの複数の

BigQuery でカスタム マスキング ルーチンが使えるようになりました

こんにちは!クラウドエース株式会社 データ ML ディビジョン所属の福家です。 クラウドエースの データ ML ディビジョンは、クラウドエースの IT エンジニアリングを担うシステム開発部の中で、特にデータ基盤構築・分析基盤構築からデータ分析までを含む一貫したデータ課題の解決を専門としています。 データ ML ディビジョンでは活動の一環として、毎週 Google Cloud

キャリア事業のデータエンジニアが運用する、データ分析基盤における「データカタログ」について

この記事は 株式会社エス・エム・エス Advent Calendar 2023 の6日目の記事です。 エス・エム・エス BPR推進部 カスタマーデータチームの橘と申します。 私は「ナース人材バンク」等のキャリア事業を中心に、社内のデータ活用の推進、データ基盤の開発運用を担当する、データエンジニアの役割を担っています。 今回は私の組織におけるデータエンジニアの役割を簡単にご紹

ChatGPT✖︎GASを駆使した効率的データ収集方法

こんにちは、エンジニアの川本です。 主に BUYMA の決済・配送を担当しているチームでバックエンドの開発をしています。 この記事は Enigmo Advent Calendar 2023 の 6 日目の記事です。 昨今の生成AIブームでChatGPTが注目を集めておりますが、私もChatGPTを積極的に業務に活用しています。毎日ChatGPTに質問することが当たり前になりつつあります。 今回は、実際の業務でChatGPTと Goo

サイト再構築プロジェクトで最初に苦労したこと

はじめに KINTOテクノロジーズ(以降KTC)で社内システムのPdMをしている小林です。KTCに入社後は[KINTO ONE]( 【KINTO】新車のサブスク、トヨタから|フルサービスのカーリース (kinto-jp.com) )のサイト再構築プロジェクトにアサインされ、PjM、テスト推進、移行推進を担当しました。アサインされた時にはすでにプロジェクト開始から1年が経過し、開発は完了しており、結合テス

週刊AWS – re:Invent 2023特別号 part 1 (2023/11/27週)

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの根本です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 先週は AWS re:Invent 2023 が開催されました。週刊AWSは、毎週の新発表を発表日ごとに纏めるというのがコンセプトなのですが、今回は昨年に引き続きサービスのカテゴリごとにまとめる形にしました。非常に多くのアップデートがあったので、できる限りお届けしたく今回

Amazon Neptune Analytics を用いた膨大なグラフデータ分析とベクトル検索の紹介

データサイエンティストやアプリケーション開発者が大量のグラフデータを迅速に分析できるようにする新しい分析データベースエンジン、 Amazon Neptune Analytics の一般提供を開始しました。Amazon Neptune Analyticsを使えば、 Amazon Neptune または Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) 上のデータレイクからデータセットを素早くロードし、ほぼリアルタイムで分析タスクを実行すること

J.フロント リテイリングにおけるデータアナリスト育成の取り組みについて

本稿では、 J.フロント リテイリング株式会社 (以後、JFR)が取り組んでいるデジタル人財育成の中で、 AWS 上に構築した統合データ基盤を活用したデータアナリスト育成の取り組みについて紹介します。 JFR の人財育成のアプローチ 大丸松坂屋百貨店、パルコを傘下に持つ JFR は、デジタル戦略の骨子を取りまとめ、現在はそれに基づいた推進を行っています。戦略骨子
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