「AWS」に関連する技術ブログ(478件)

企業やコミュニティが発信する技術ブログから「AWS」に関連するものを表示しています。

Alexa Presentation Languageに秩序を生む3つの方法

こんにちは。音声UIの開発を担当している武田です。 前回の記事 ではAlexa Presentation Language(以下、APL)でどんなことができるかを説明しました。今回はどうやってコードの治安を保ちつつ、APLを書いていくかというお話をします。 APLをJavaScriptのオブジェクトで管理する ディレクティブを関数で生成する パーツを切り分ける 最後に APLをJavaScriptのオブジェクトで管理する

Kubernetes CronJobを使ったクラウドSQL Databaseの監視と運用

こんにちは。ZOZOテクノロジーズ リプレイスチームの杉山です。 本記事では、ZOZOTOWNリプレースで行っている「マルチクラウド環境への移行」を目指したデータベースの監視システムを「Kubernetes CronJob」と、監視SaaS「Datadog」を使用して構築した事例をご紹介したいと思います。 マルチクラウドを見据えた設計と監視システムの構築 弊社のリプレースプロジェクトでは、

Amazon re:MARS参加レポート - Amazon社のAIやロボットへの取り組みを体感してきました

こんにちは、開発部の茨木( @niba1122 )です。主に新規事業系の開発に携わっています。6/4〜6/7にかけて、ビジネスリーダー・開発者向けのAIカンファレンスである Amazon re:MARS に参加してきました。本記事では、筆者が実際に参加して面白かったセッションやワークショップに関して、開発者寄りの視点で書きます。 Opening Remarks & Keynotes Opening Remarks Keynote(day2) Keynote

Azure Automationを利用してSQL Databaseをオートスケールしコスト削減させた話

こんにちは、開発部の鶴見です。 ZOZOTOWNのリプレースを担当しています。 ZOZOTOWNリプレースですが、オンプレからクラウドに単純に置き換えるのでなく「運用が楽になる」などメリットを考えながら作り替えています。 主にデータベースは、AzureのRDBである SQL Database を利用しています。 先日までSQL Databaseのパフォーマンスとコストがネックになっていました。そこでAzure

Fargate x Railsで考慮したassets配信・ログ・秘匿情報管理・モニタリングについて

こんにちは。WEARリプレイスチームの id:takanamito です。 先日、社内で初めてAWS Fargate上でRailsを動かす環境をつくったので、その事例報告をしようと思います。 Fargate導入のきっかけ コンテナ環境で動かすにあたって考慮したこと assets配信 ログ出力 秘匿情報の注入 リソース監視 苦労した点 まとめ Fargate導入のきっかけ WEAR では先日RubyKaigi 2019のスポンサーセッションでお

KubeCon + CloudNativeCon Europe 2019参加レポート:CERNによるKubernetesを使ったヒッグス粒子のシミュレーションと、Spotifyの障害復旧話

こんにちは! SREチームでコンテナやパブリッククラウドを使ったインフラの構築や運用などを行っている @_inductor_ です。スペインのご飯が美味しすぎて日本に帰るのがつらい気持ちになっています。 本記事は、5月20日から23日にかけて行われているKubeCon + CloudNativeCon Europe 2019(以下KubeConまたはKubeCon EUと表記します)の参加レポートです。 昨年12月にシアトルにて開催さ

JJUG CCC 2019 Spring で登壇しました #ccc_m2b

こんにちは。西角(west-c)です。 先日告知がありました通り 、5月18日(土)に開催された JJUG CCC 2019 Spring にて「売れてる SaaS へのオブジェクトストレージ導入にまつわる泥臭い話」というタイトルで登壇しました。 当日発表を見に来てくださった皆様、ありがとうございました。 発表資料 登壇レポート 今年でサービス開始10周年を迎える「 楽楽精算 」にオブジェクト

Gotanda.js #11 速報レポート

こんにちは、 id:kfly8 です。今回は1年2ヶ月ぶりの開催となったGotanda.js #11 の速報レポートをしたいと思います! あと少しで始まる!!!! #gotandajs pic.twitter.com/Cn8cujxcnT — kobaken (@kfly8) 2019年5月10日 #gotandajs 設営できました🍺🍺🍺 pic.twitter.com/HmohlCRHe7 — kobaken (@kfly8) 2019年5月10日 Web Components入門 - tiwu official さっき発表した登壇資料です。似たようなconnpassのlistのWeb Components

JJUG CCC 2019 Spring にラクスのエンジニアが 2 名登壇します!

こんにちわ @kawanamiyuu です。来週末に開催される、日本最大の Java コミュニティイベント JJUG CCC 2019 Spring に ラク スのエンジニアが 2 名登壇しますのでお知らせします。 イベント概要 日時:2019 年 5 月 18 日 (土) 会場: ベルサール 新宿グランドコンファレンスセンター 公式 HP: http://www.java-users.jp/ccc2019spring/ ハッシュタグ : #jjug_ccc www.java-users.jp goo.gl 登壇セッション セ

【告知】S3互換ストレージエンジンの導入事例をテーマに RAKUS Meetup Tokyo #3 を開催します

中小企業の業務効率化に貢献する複数の クラウド サービスを提供する「株式会社 ラク ス」です。東京での3回目の開催となる Meetup イベント RAKUS Meetup #3 を 5/21(火) ラク ス本社@新宿にて開催します。 今回のテーマ 「 Amazon S3 互換ストレージエンジンの導入事例紹介」です。 Amazon S3 はほぼ無制限にスケールするストレージサービスとして広く使われていると思いますが

RubyKaigi 2019参加レポート〜sonots登壇セッション & エンジニア8名による厳選セッション

こんにちは! 2019/4/18 - 20に福岡国際会議場で開催されたRubyKaigi 2019にZOZOテクノロジーズもRubyスポンサーとして協賛しました。 弊社からも8名のエンジニア( @takanamito , @rllllho , @katsuyan121 , @TrsNium , @AmatsukiKu , @takeWakaMaru666 , Takehiro Shiozaki , @sh_ngsw )が参加し、SREスペシャリストである瀬尾( @sonots )が登壇しました! 今年のRubyKaigiは、60を超える講演があり、参加者も1000名を

CircleCIとecspressoによるECSへのデプロイメントパイプライン

こんにちは。SREチームの山根( @fumikony )です。 このブログでも東口( @hgsgtk )が何度か紹介している即時資金調達できる金融サービス「 YELL BANK(エールバンク) 」のインフラまわりに関わっています。 今回は、YELL BANKのデプロイメントパイプラインを構築したときの工夫などを紹介します。 インフラ構成 インフラ構成図 まず大まかなインフラ構成について説明します。

「AWS 認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト」の学び方(合格体験記)

こんにちわ、 @kawanamiyuu です。先週、 AWS 認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト 試験(以下、SAA 試験)を受験してきましたので、勉強方法などを共有したいと思います。ちなみに、試験結果は 893 点 (/1000) で 合格 でした ε-(´∀`*)ホッ 筆者の AWS スキル感 AWS での基本的な冗長構成(ELB + Auto Scaling + RDS Multi-AZ)とか、 Well-Architected フレームワーク レベルのこと

BASEを支える機械学習エンジニアチームをゼロからつくってきた1年

出典: https://unsplash.com/photos/36Vbwo1OiZU BASEでData Strategyチームのマネージャーをしている鈴木僚です。 Data Strategyチームのミッションは、データを使ってプロダクトを成長させ、戦略的に事業を推進させることです。 EC事業では、オーナーズ(ショップオーナー)・購入者・社内メンバーの3者からなる膨大なデータが日々蓄積されています。Data Strategyチーム(以下、DSチーム

エンジニアリングマネジメント:開発の文化

株式会社ラクス でエンジニア リングマ ネージャをしているmzwkunです。 先月開催された Developers Summit 2019 にて、 AWS の方が『 イノベーション を支えるアマゾン文化』というテーマを発表されていたので、普段行っている自分たちの開発スタイルと比較して、特に気になったところをピックアップしていきます。 多彩で使いやすいサービスを提供されている AWS さんと比較