「統計」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「統計」に関連する技術ブログの一覧です。

Amazon Redshift テーブルのデータメンテナンス機能についての補足その2

SCSKの畑です。 以前のエントリ の続き・・ではないのですが、データメンテナンス機能に関する言及という観点は同じなのでその2としました。今回は、データメンテナンス機能の対象となる Redshift の特性を踏まえた上で、アプリケーションの実装において考慮する必要があったポイント及び機能について記載します。Redshift そのものというよりは、DWH の特性とある程度

量子計算のQmod言語の仕様を眺めて少し触ってみた感想

こんにちは! Insight Edge分析チームの梶原(悠)です。 最近ひょんな経緯で量子計算用のQmodという言語のフィジビリ兼ゆる勉強会に顔を出しています。 Qmod言語 1 はclassiq社という量子ベンチャーが提供している 無償 有償ツール※で、簡便に量子アルゴリズムを実装できる高水準言語をうたっています。 私は量子計算について何も知らない素人ですが、基本的なpythonと線形代

生成AIによる企業におけるテキスト分析の進化と活用事例

1. 企業におけるテキストデータの活用 企業が日々蓄積するデータの多くは、数値データだけでなく、メール、営業日報、コールセンターの記録、社内文書などのテキストデータが含まれます。。これらのデータは非構造化データと呼ばれ、構造が無いために分析しづらい一方で業務改善や意思決定に役立つ隠れたインサイトが含まれている可能性が高いです。。従来では

埼玉大学で時系列データ分析コンテンツ「ごちきか」を元にした講義をしました

この記事では、NTTコミュニケーションズの先端AI数理PJが埼玉大学で行った時系列分析に関する研究会の様子とその講義資料およびハンズオン資料について紹介します。本記事で紹介した資料の完全版は こちら をご覧ください! 目次 目次 はじめに 講義の準備 講義内容の紹介と研究会の様子 AI・データ分析関連事業紹介と時系列分析の背景 可視化と探索的データ解析/前

【イベントレポート】「ZOZO Tech Meetup ~データサイエンス~」を開催しました!

はじめに こんにちは。Developer Engagementブロックの @wiroha です。2月14日に「 ZOZO Tech Meetup ~データサイエンス~ 」を開催しました。ZOZOTOWNを支える開発において「データサイエンス」にフォーカスして、弊社データサイエンティストが具体的な事例を交えながら紹介するオフラインイベントです。 登壇内容まとめ ビジネスアナリティクス部から次の3名が登壇しました。 発

音声条件付きの音素・韻律アノテーションモデルの改良(インターンレポート)

1. はじめに こんにちは、奈良先端科学技術大学院大学 修士1年の大中緋慧です。私は、LINEヤフーでの8週間のインターンシップとして、音声条件付きの音素・韻律アノテーションモデルの改良に取り組みまし...

AWSLogs コンテナログドライバーのノンブロッキングモードによるログ損失の防止

この記事は Preventing log loss with non-blocking mode in the AWSLogs container log driver (記事公開日: 2023 年 8 月 3 日) を翻訳したものです。 Introduction 可観測性の向上とトラブルシューティングのために、コンテナログをコンピューティングプラットフォームから、ログ集約サーバーに転送することをお勧めします。実際には、ログサーバーが到達不能になったり、ログを受け入れられなく

Amazon QuickSight x 生成AI – Amazon Q in QuickSightを触ってみた

1. データ分析のエージェントAI 「 生成AIとは? – 生成AIは企業のデータ活用をどのように進化するのか? 」で解説したように、生成AI(ジェネレーティブAI / 生成系AI)は、さまざまな業界で大きな変革をもたらしている。特に最近では、「エージェントAI(Agentic AI)」というキーワードが注目されており、これまで高度な専門教育を受けた人間の専門家しか実行できなか

はじめての「ヤマハ vRX さくらのクラウド版」(2)インストールとシャットダウン

第1回で作成した会員ID、アカウントに対して、ヤマハ 仮想ルーター vRXをインストールします。

【第2回】 “共通項”を見つけ出す|実務三年目からの発見力と仮説力

帰納的な推論 と 発見的な推論(アブダクション) は、 私たちがソフトウェア開発の現場/実務で(知らず知らずにでも)駆使している思考の形です(それどころか日々の暮らしでも使っています)。 それほど“自然な”思考の形ですが、どんな考え方で、どんなところに注意すると質の高い思考ができるのか、基本知識を押さえておくと実務のレベルアップにつながります

「SREをはじめよう」の輪読会を実施しました!

はじめに BASE Dept. Product Devにてバックエンドエンジニアをしている オリバ です。 2024年末、弊社のソフトウェアエンジニア(以下、SWE)でSREに興味を持つメンバーを募り、「SREをはじめよう」を題材にした輪読会を実施しました。本記事では、各部・各章の要点を整理し、実践に役立つ知見を共有します。 ※引用元: O'Reilly Japan SREをはじめよう 第1部 SRE入門 この部では、S

2024 Accelerate State of DevOps Report 概説#3『AIがもたらす変革と課題』

こんにちは。ソフトウェアプロセス改善コーチでFindy Tech Blog編集長の高橋( @Taka_bow )です。 少し時間が空いてしまいましたが、前回の続きです。 tech.findy.co.jp DORA Reportを正しく読み解くために、前回のブログまでに説明してきたポイントをまとめます。 DORA Report は単なるサーベイの結果ではなく、2014年以降「科学的リサーチ」に基づいて分析されている。 「科学的リサ

データ分析へのAI導入メリットと課題、AI 導入ステップを解説

データ分析へのAI導入メリットと課題、AI 導入ステップを解説 2025.1.20 株式会社Laboro.AI リードマーケター 熊谷勇一 執行役員 マーケティング部長 和田崇 概 要 データ分析には高度なスキルが必要といわれてきましたが、今やAIの登場により身近さが一段と増しています。大量のデータを学習 して推論させるというAIの優れた能力を活用することで、データに基づく

EventarcとWorkflowsでイベントドリブンにCloud Run jobsを実行してみた

G-gen の出口です。本記事では、Eventarc と Workflows を利用して イベントドリブンに Cloud Run jobs を実行する方法をご紹介します。 概要 Cloud Run functions と Cloud Run jobs 検証の概要 Eventarc Workflows Cloud Storage の準備 Cloud Storage バケットの作成 Cloud Strage サービスエージェントへの権限付与 BigQuery テーブルの作成 Cloud Run jobs の作成 サービスアカウントの作成 Docker コンテナの作成に必

【寄稿】アオラナウ株式会社、AWSのGenUを活用した社内RAGシステムで技術調査業務の効率化を実現

はじめに 生成 AI の活用が企業の競争力を左右する時代となっています。しかし、 PwC 社の 生成AIに関する実態調査2024 春 米国との比較 によると、「必要なスキルを持った人材がいない」や「ノウハウがなく、どのように進めれば良いか、進め方がわからない」、「意義やメリット、費用対効果を感じない」といった課題があるなど、多くの企業では、生成 AI の導入にあ
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