「Python」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「Python」に関連する技術ブログの一覧です。

ZOZOのビッグデータを分析するという仕事

初めまして。ZOZO Technologies 分析部部長の牧野( @makino_yohei )です。 今回はZOZOのビッグデータを収集・加工してビジネスに活用する私の部門、分析部について紹介させてください。 「分析部」のミッション ミッションは2つです。データを活用して・・・ 1.大きな売上を作る 2.業務の効率や精度を上げる としているのですが、まあ、それはそうだろうという感じでしょ

Org-modeを半年くらい使ってみた

Org-modeを半年くらい使ってみた Enigmo Advent Calendar 2018の12日目の記事です。 こんにちは、エンジニアの @t4ku です。半年ほどorg-modeを使ってメモや、日々のタスク管理を行ってきたのでやってみた感想を共有しようと思います。 org-modeとは何か? org-modeとは emacs 上で動作する アウトライナー です。 アウトライナー は有名なところでいうと Mac アプリでは Omnioutliner や webアプリ

PowerShellでLambdaを実装しよう!~準備編~

技術4課のPowerShellおじさんこと、鎌田です。 日本、いや全世界のPowerShell大好きな皆様、PowerShell使いだって、サーバーレスしたいですよね? Pythonのコードを書いたことがある私でも、PowerShellでサーバーレスしてみたいぞ!ということで、LambdaがPowerShellの実装に対応したことを記念し、実際に実装してみたいと思います! まずは環境準備が大事!ということで、環境作り

Apache Airflow で実現するSQL ServerからBigQueryへのデータ同期

はじめに この記事は Enigmo Advent Calendar 2018の11日目 です。 Enigmoでは、データウェアハウス(DWH)としてBigQueryを使っていて、サービスの アクセスログ やサイト内の行動ログ、データベースのデータをBigQueryへ集約させています。 データベースからBigQueryへのデータ同期には Apache Airflow を使っていて、今日はその仕組みについて紹介します。 Apache Airflowとは Airflowは、 python

Ansibleのplaybookを健全に保つためにAnsible-lintを導入した話

QiitaのAnsible Advent Calendar 2018 12日目の記事です。 技術本部の西山です。FORCIAでは少数精鋭で顧客のサービスを担当するため、フルスタックエンジニアとしての活躍が求められます。私自身もWebエンジニアですが、インフラ寄りも積極的にキャッチアップしており、最近ではAnsibleやServerspecを利用してのサーバ構築自動化プロジェクトにも従事していました。 今回は、Ansibleの

Storybook を自作して「フロントエンドビルドが遅い問題」に立ち向かう

この記事は一休.comアドベントカレンダー2018の10日目です。 qiita.com こんにちは。レストラン事業部の所澤です。 WEBアプリケーションエンジニアとしてフロント/サーバー問わず機能開発を行っています。 今回は一休.com レストランの旧アプリケーションのフロントエンド開発環境改善についてお話します。 ※ この記事の執筆時点では以下の内容は master に取り込まれてい

データ分析に欠かせないJupyter Notebook・Jupyter Lab より便利に使うためのNotebookバージョン管理のコツ

Qiitaのkaggle Advent Calendar 2018 10日目の記事です。 技術本部の原です。フォルシアでは、Google Hotel Ads のデータ配信システムの開発・運用や、Spook の検索ログなどのデータ分析を行っています。 データ分析においては、さまざまな試行錯誤が必要です。そのときには、1行から数行のプログラムを実行することと、結果を確認することを繰り返して、対話的にデータ処理を行う

Ruby の関数型プログラミングの特徴

Enigmo Advent Calendar 2018 の7日目の記事です。 概要 Enigmo の Steven です。 プログラミング言語 に対して興味を持ってますので、今日は Ruby について話したいと思います。 Ruby は オブジェクト指向 だと言ったら、反対する人は多分いないと思いますが、 関数型言語 の特徴も持ってると言ったら、ピンとこない人はそれほど少なくはないかと思います。 それでも、 Ruby プログ

分位点回帰を使って、「その回帰予測どれぐらい外れるの?」を説明する

これは、「BASE Advent Calendar 2018」の6日目の記事です。 DataStrategyの齋藤( @pigooosuke )が担当します。 devblog.thebase.in はじめに 機械学習エンジニアの人は、分類や回帰などの課題に取り組むにあたって、偉い人や導入先の部門から「その予測どれぐらい外れるの?」「学習モデルの予測に対してどうリスク評価をすればいいの?」と尋ねられることはありませんか? そのような

Amazon Connect の導入と自社システムを連携した話

この記事は一休.comアドベントカレンダー2018の5日目です。 qiita.com こんにちは。 CTO室の村石です。 一休ではAmazon Connect を導入し、カスタマーサービスの一部コールセンターを新しい体制へと変えました。 今回は導入した Amazon Connect に関して、概要から導入後の運用まで幅広く話をしようと思います。 Amazon Connect とは AWSが提供するクラウド型のCTI *1 システムのことで、

インメモリデータベースの開発言語にRustを選んだ理由

QiitaのRust Advent Calendar 2018 4日目の記事です。 技術本部の松本です。フォルシアではインメモリデータベースをRustで開発しています。本記事では、なぜRustを選んだかをご説明します。 速度 Rust は2015年に1.0がリリースされた比較的新しいプログラミング言語であり、「速度、安全性、並行性」をゴールとしています。 言語の選定にあたっては、動作速度が重要視されました

ZOZOSUIT計測テスト、自動化への道(音声認識篇)

こんにちは。品質管理部エンジニアリングチームの遠藤です。 私の所属している品質管理部では、業務の一環として、ZOZOSUIT計測精度の向上のために新しいアプリがリリースされる度に精度のチェックを行っております。 常に計測、比較、検証などを行っており、特に計測は実際にZOZOSUITを着用し、計測、結果の記録を行っているのでとても時間がかかる作業です。 計測

今年もLIFULL Advent Calendar 2018をよろしくお願いします

こんにちは、LIFULLのPythonエンジニアの二宮です。 昨年 に引き続き、今年もLIFULLではQiita Organizationの企業アドベントカレンダーを行います。 LIFULL Advent Calendar 2018 LIFULL その2 Advent Calendar 2018 LIFULL その3 Advent Calendar 2018 昨年の繰り返しになりますが、このLIFULL Creators Blogに比べて、Qiitaではより技術職メンバー個人の情報発信・共有にフォーカスしており、アドベントカレンダ

社内PCでホスティングされていたRedashをFargateに移行してみた

こんにちは、最近気になっている哺乳類は オリンギート な、開発部の塩崎です。 私の所属しているMarketingAutomationチームではRealtimeMarketingシステムの開発運用を行っております。 このシステムはZOZOTOWNのユーザーに対してメールやLINEなどのコミュニケーションチャンネルを使い情報の配信を行うものです。 メルマガの配信数や開封数などの数値は自動的に集計され、BIツ

PipenvでPythonの依存関係の管理は楽になったか?

こんにちは。ZOZO研究所 福岡の光瀬です。Pythonを書かれている皆様は、普段どのように開発をすすめていますか? pipとvenv/virtualenvによるこれまでのデファクトの組み合わせだけではなく、最近は Pipenv を使用している開発者も増えてきたのではないでしょうか。 日々の検証や開発を効率よく進めるにあたって、依存関係を適切かつ楽に管理するのはとても重要だと感じて
技術ブログを絞り込む

TECH PLAY でイベントをはじめよう

グループを作れば、無料で誰でもイベントページが作成できます。情報発信や交流のためのイベントをTECH PLAY で公開してみませんか?