「Python」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Python」に関連する技術ブログ

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1. はじめに 前回の記事では、AWS AI League Community Editionの全体像と、利用できる主な機能を紹介しました。 https://zenn.dev/nttdata_tech/articles/402acac4a19180 今回は、Amazon EC2をデプロイ端末として利用し、Community Editionを自身のAWSアカウントへ構築します。 本記事のゴールは、AWS CDKによるデプロイを完了し、ブラウザからCommunity Editionへログインできることを確認す
1. はじめに 以前、以下の記事でAWS AI Leagueについて紹介しました。 https://zenn.dev/nttdata_tech/articles/a907eb00cbbe4b AWS AI Leagueは、競技形式で生成AIの技術を学ぶプログラムです。主に、次の2つのテーマが用意されています。 Amazon SageMaker AIを利用したモデルのファインチューニング Amazon Bedrock AgentCoreを利用したAgentic AI Agentic AIチャレンジでは、AI
「あの商品どこ?」というお客様からの一言に、新人スタッフは即答できるでしょうか。 AWS Summit Japan 2026 の流通小売・消費財・飲食ブースで、「スマートグラス × 音声 AI エージェントによる店舗業務支援」デモを展示し、スマートグラスを装着した来場者ご自身が、声で話しかけるだけで AI が音声と AR 表示で即答する体験をお届けしました。 図 1: デモのイメージ。スマートグラスに話しかけると、棚位置・商品名・在庫を視界に表示 このデモは、 Amazon Nova 2 Sonic と
G-gen の高宮です。当記事では、AI 駆動フロントエンドデザインツール Stitch と、AI 駆動統合開発環境 Google Antigravity 2.0 を組み合わせた、AI 駆動開発について紹介します。 はじめに AI 駆動開発(AI-Driven Development)とは Stitch とは Google Antigravity とは 環境準備 Stitch でのフロントエンドデザイン Antigravity 2.0 での開発 Stitch との連携 アプリケーションコードの開発 Goo
1. はじめに AIコーディングエージェントを組織で利用する場合、単に利用環境を提供するだけでなく、次のような情報も把握したくなります。 どのモデルが、どの程度利用されているか トークンやコストがどれくらい発生しているか ユーザーや部門ごとの利用状況に偏りがないか コード編集やGitコミットなどの開発作業につながっているか 2026年7月20日、AWS(Amazon Web Services)がAmazon CloudWatchにCoding Agent Insightsを追加したことを発表しました。 h
はじめに こんにちは。サイバーエージェント AIオペレーション室の李俊浩(@buddypia)です。 ...
G-gen の菊池です。Gemini Enterprise Agent Platform(旧称 Vertex AI)の画面で「API キーの取得」を行う際に発生するエラーの原因と、その推奨される対処法について解説します。 事象 原因 原因となる組織ポリシー サービスアカウントにバインドされた API キーとは API キーは何のために必要なのか デフォルトで作成が制限されている理由 対処の手法 2つの対処法 組織ポリシーを修正して API キーを発行する(非推奨) アプリケーションのデフォルト認証情報(A
1. はじめに AIコーディングエージェントの活用が広がる中で、開発現場では次のような問いが増えてきました。 Kiro、Claude Code、GitHub Copilot、Codexなど、どのツールを選ぶべきか 同じツールでも、どのモデルを使うべきか 高性能なモデルを使うコストは、品質向上に見合っているのか チームや案件全体に展開したとき、費用対効果をどのように説明するのか AIコーディングエージェントは、単純に「一番賢いモデルを使えばよい」というものではありません。 簡単な修正であれば軽量なモデルで十
本記事は 2025 年 11 月 19 日 に公開された「 Accelerate generative AI use cases with Amazon Bedrock and Oracle Database@AWS 」を翻訳したものです。 Oracle Database バージョン 26ai では、ベクトル埋め込みの保存と、キーワードではなくセマンティクスに基づくデータ検索が可能になり、音声アシスタント、チャットアシスタント、言語翻訳、レコメンデーションシステム、異常検知、動画検索・認識などの生成 AI
本記事は 2026 年 5 月 21 日に公開された Mike George 氏の “ Test Driven Development (TDD) with Kiro: this is how it should feel ” を翻訳したものです。 私のキャリアの初期に、所属していた組織は、コード品質の向上と自信を持ってリファクタリングできる体制づくりのために、本格的にユニットテストを導入するという正しい判断を下しました。私たちは テスト駆動開発(TDD) の導入を試みました。その利点は理解していたものの
1. はじめに 生成AIやAIエージェントを業務で活用する際、モデルの学習時点以降の情報を扱いたいケースがあります。 たとえば、最新のAWS(Amazon Web Services)アップデート、製品ドキュメントの更新、ニュース、競合サービスの情報などを扱いたい場合、モデルの内部知識だけでは不十分です。 一方で、金融・公共などデータガバナンスが厳しい領域では、AIエージェントにWeb検索機能を持たせる際に、以下のような点が課題になります。 ユーザーのプロンプトや検索クエリが外部の検索APIに送信されないか
トリビューでWebエンジニアとして、コーポレートエンジニアを兼務しているHirokazu (@hirokazu_narrgi)です。 これまで主にバックエンドを触ってきましたが、徐々に領域を広げ、1人でサービス全てを扱えるエンジニアになるため勉強中です。まずはインフラ分野を触りたいと思っていましたが、個人でやるには初期環境から作るのが大変でどうしようか悩んでいました。ちょうどその時、今回のテーマとなる課題が社内で議論されていたので、挑戦したいと手を上げて担当しました。こうして、はじめてのインフラ構築に取り
はじめに 「50万円以上の申請はいくつありますか?」 「承認済みの購買申請を一覧表示してください」 「今月申請されたデータを確認したい」 このような業務データの確認を、毎回SQLで行うのは手間がかかります。特に、SQLに慣れていない利用者にとって、データベースに蓄積された情報を自由に活用することは簡単ではありません。 本記事では、Oracle Alloy環境上のAutonomous DatabaseとSelect AIを利用し、業務テーブルに対して自然言語で問い合わせできるデータ分析アプリケーションを試作
はじめに 最近、はじめて機械学習(ML)の案件にアサインされました。 MLというと「Pythonで高度なアルゴリズムを実装して予測モデルを作る」というイメージで臨んだのですが、実際に開発に入ってまず印象的だったのは、その手前にあるデータ分析のためのデータベース設計(ディメンショナルモデリング)が、Webエンジニアとして慣れ親しんできたWebアプリの設計と大きく異なっていたことでした。
G-gen の佐々木です。当記事では、Agent Development Kit(以下 ADK と記載)で開発した AI エージェントを Cloud Run にデプロイし、Cloud Run のサンドボックス機能による Code Execution(LLM が生成したコードの安全な実行)を試します。 構成 当記事で使用するもの Cloud Run とは Cloud Run のサンドボックスとは サンドボックスの概要 sandbox コマンドラインツール 実行結果の取得とファイルの受け渡し Agent De