「SaaS」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「SaaS」に関連する技術ブログの一覧です。

開発支援サーバー(GitBucket、Redmine、Jenkins)を退役させてSaaSに移行させた話

こんにちは。ZOZOテクノロジーズ開発部の田島です。 今時のシステム開発ではさまざまなツールを利用することが当たり前になっています。 そして各種ツールは日々新しいものが開発され、今まで当たり前だったものがレガシーなツールと呼ばれることも珍しくありません。 弊社では、GitHubやCircleCI・Slackなど様々なツールを利用しています。 私達のチームでもこれらの

スタメンのエンジニアが作っている『TUNAG』の技術的な解説

こんにちは、スタメンCTOの小林です。 最近、面接や勉強会などで社外のエンジニアの方と話した際に、スタメンのエンジニアチームの詳細について、思ったより面白そう、まともそう、やりがいがありそうとの感想をいただくことが続き、スタメンの中の人たちの詳細が外の人たちに伝わっていないと感じることがありました。 ちょうど先月の1/29、株式会社スタメンは

CloudFormationテンプレートに秘密情報を渡す方法

こんにちは! ZOZOテクノロジーズ開発部の塩崎です。 この記事ではCloudFormationにDBのマスタパスワードなどの秘密情報を渡す3つの方法を説明いたします。 前提 我々のチームではAWSインフラリソースのプロビジョニングにCloudFormationを使用しています。 CloudFormationのテンプレートファイルはGitHubでバージョン管理されており、スタックに対するチェンジセットの作成をCircleCI

全社で本気になってリーンに ISMS の仕組みをつくった話

こんにちは、コーポレートエンジニアの兼松です。 今回は、メドレーがリーンな仕組みで ISMS 認証を取得したので、その過程について、弊社ならではの工夫したポイントを交えてご紹介します。 はじめに 以下のニュースリリースのとおり、情報セキュリティ管理の仕組みである ISMS を構築し、オンライン診療システム「CLINICS」、クラウド型電子カルテ「CLINICS カルテ」

AWS IoTのLambda呼び出しアクションを検証してみた

こんにちは、技術1課の中村です。 今日は、AWS IoTのRule Actionについてのお話です。 AWS IoTのRule Actionといえば、S3やSQS、DynamoDB、さらには SalesforceなどのSaaSとの連携もこなしてくれる、すごいヤツです。 今回は、AWS IoTのRule Actionの中のLambda呼び出しアクションについて検証をしてみました。 本題 今回ここで書くことは以下の3つです。 AWS IoTのRule ActionによるLambda Functionの起

TerraformとCircleCIによるAWSアカウント管理のコード化

この1月に普通自動二輪の免許を取得したので、早く暖かくなってツーリングに行きたいなとそわそわしている笹原です。 みなさんはAWSを使った開発をするときに、どうやってIAMユーザを管理してますか? 開発者に権限を与えすぎれば セキュリティリスクは高まる ので、与える権限を少なくしたいですが、少なくしすぎても 開発・運用時に作業や権限の申請が頻繁に必

【参加レポ】プロダクトマネージャー・カンファレンス 2018へ参加しました [day2]

どうもみなさんこんにちは!まっつんといいます。 LIFULL HOME'S 賃貸事業部のWebディレクター兼プランナーです。 普段はサイトの分析や改善施策立案などの業務をしております。 チバさんが Day1の記事 を投稿されたのに続き、僕もDay2のレポートを書かせていただきます! 各セッション内容ごとにスライド資料や参加者のコメントのリンクも貼りましたので、適宜ご覧くだ

国内2019年のFinTechトレンド予想(融資・資金調達・ファイナンス領域編)

この記事は「BASE Advent Calendar 2018」19日目の記事です。 devblog.thebase.in はじめに こんにちは。BASEの100%子会社であるBASE BANKの矢部( @Toshi_Day1 )です。BASEの金融事業という立ち位置で先日リリースした、リスクなく即時に資金調達ができる金融サービス「 YELL BANK(エールバンク) 」を中心に複数の金融事業を立ち上げ責任者をしています。 今回、社をあげてのアドベントカレ

Ikyu Frontend Meetupを開催しました

この記事は一休.com アドベントカレンダーの14日目の記事です。 qiita.com こんにちは。 id:kentana20 です。一休で宿泊サービスの開発をしています。 今日は一昨日の夜に実施したイベント「Ikyu Frontend Meetup」の様子をレポートしたいと思います。イベントページはこちら。 ikyu.connpass.com 年末の忙しい時期にもかかわらず、多くの方にご応募・ご参加いただきました。 今回のイ

AWS re:Invent 2018(セッション参加編)

お疲れ様です。基盤Gの今井です。 初日のセッションに参加してきたので、各所感を記載いたします。 セッション 〇 セッションの取り方や間隔  通常セッションやoverflowとよばれる予約なしのリモートセッションは席があまっているので、walk-up(その場での参加登録)でも参加可能な感じです。  但し、その他のBuilders SessionsやChalk Talks、Workshopsなどは、公開から埋まる

インフラエンジニアからSREへ ~クラウドとSaaS活用が変えるサービス運用のお仕事~

2018年4月、データセンター完全クローズ 一休は、今年の4月にデータセンターを完全にクローズしました。現在、すべてのサービスをAWSを使って提供しています。 この過程で各種運用ツールやビルド/デプロイのパイプラインなどをすべて外部サービスを使うように変更しました。 これによって、インフラエンジニアやサービス運用担当者の役割や業務が大きく変わりまし

一休.comスマホサイトのパフォーマンス改善(JavaScript編)

宿泊事業本部の宇都宮です。 一休.com スマホサイトのホテルページパフォーマンス改善プロジェクト では、フロントエンドには以下のような要件がありました。 デザイン面は既存を踏襲する 機能はほぼ従来通り 日付等を変更した際の再検索は、画面遷移を挟まず、画面内で行えるようにする パフォーマンスをできるだけ改善する 要するに、従来と同様の機能+αを実現

一休.comスマホサイトのパフォーマンス改善(概要編)

こんにちは。 一休.com の開発基盤を担当しています、akasakasです。 今回は、一休.comスマートフォンホテルページリニューアルをリリースし、パフォーマンスが改善したお話をさせて頂きます。 UI部分は既存を踏襲する形をとり、UX・パフォーマンス改善にフォーカスして、所々で様々な工夫をしました。 お話ししたいことが盛りだくさんなので 概要編 JavaScriptパフォーマ

今更聞けない『クラウド』の仕組み

はじめに 皆さんこんにちは、rs_tukkiです。今年新卒で ラク スに入社しましたピッカピカの一年生です。 普段仕事や授業に取り組んでいると、「あれ、この単語どういう意味だろう?」と思っても、さも知ってて当然かのように話が進むせいでなかなか聞けなかったりすることありますよね。大丈夫です。 私も割と多いです。 そんな「今更聞けない」言葉ですが、皆さん

AWS Marketplace で Trend Micro Deep Security as a Service のライセンスを契約して、検証環境で使えるようにしてみる

技術2課の寺田です。 お盆が明けて暑くなって来ましたね。 大阪は最高気温32度、最低気温29度とかの予報になっていた日もあったようで。 松本だと夜中はそれなりに涼しいので、夕方からのビアガーデンは最高です。 AWS Marketplace と SaaS AWS Marketplace は、 AMI のライセンスを購入できるというイメージがあるかと思いますが、 SaaS のライセンス契約も可能です。 https://aws.ama
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