TECH PLAY

技術ブログまとめ

「TECH PLAY 技術ブログまとめ」では様々な企業やコミュニティが発信する技術ブログの更新情報をまとめてお届けしています。
プログラミングやインフラ、アーキテクチャといった技術情報はもちろん、マネージメントや開発プロセスなどIT業界で働く皆様のヒントや刺激になる情報が日々蓄積されています。
知りたい分野がある場合はタグから選択して絞り込むこともできますし、気になる企業やグループはお気軽にフォローしてみてください。
TECH PLAYに会員登録していただくと、週に一回技術ブログの更新情報をまとめたメールをお届けします。

掲載企業一覧(92件)

おすすめの記事

はじめに KINTOテクノロジーズでインフラエンジニアをしているyassanです。 先日、GitHub Actionsのワークフローを意図せず大量に起動してしまい、 社内のCI/CDパイプラインを約1時間にわたって止めてしまう という事故を起こしました。 この記事では、小さなミスがどう連鎖して大きな障害になったのか、そしてそこから何を学んだのかをお話しします。 前提:コメント駆動のCI/CDパイプライン 私たちのチームでは、Terraformのインフラコードを管理するリポジトリでGitHub Action

TECH PLAYに会員登録して最新の技術ブログ情報を受け取りましょう

会員登録すると毎週の「技術ブログまとめ」をメールで受け取ることができます。
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの小林です。 6月になりました。ちょっとまえの週刊生成AI with AWSでご紹介した、AWS公式ウェブマガジン “builders.flash” で新しい記事が公開されています。生成AIに関係しない記事もいろいろ公開されているのですが、このブログポストは「週刊生成AI with AWS」ですので、生成AIに関係するところをピックアップしてみましょう。 誰でも使えるノーコード生成 AI アプリ ! Amazon Q Business と Amazo
TLDR; 社内で行われるMTGの議事録作成をLLMsを使用して自動化した エンジニア部署以外でも使用しやすいようにSlack から呼べるツールとしてリリースした GPT4oとClaude-sonetの二つの議事録を返してくれるようにしたら生産性が上がった はじめに 社内会議の議事録作成は時間と手間がかかり、特にエンジニア以外の部署では大きな負担なっていました。 この問題を解決するために、最新の言語モデル(LLMs)を活用して議事録作成を自動化することを半自動で行えるようにしました。 システムの構成と実装
CTI Adapter for Salesforceの機能で着信時に顧客レコードをポップアップできるのですが、バージョン 5.22で指定方法が変わったようです。変更点を確認します。 概要 現状確認 CTIフローを確認 電話を着信させる 修正パターン1 動作確認 修正パターン2 動作確認 まとめ 概要 顧客レコードポップアップについては下記ポストで機能確認・紹介しています。 この際はバージョン 5.19でしたが、2024年6月現在のバージョン 5.22 ではそのままの設定では動作しないようです。 確認して、
こんにちは、Enterprise Cloud部 ソリューションアーキテクト1課 宮形 です。 本BLOGを記載しているのは 2024年6月上旬なのですが、令和6年度ガバメントクラウド早期移行団体検証事業の第2回公募期間*1が行われている時でした。後日公募の採択結果が公開されると思いますので、皆様お住いの市町村が対象になっているか眺めるのもよいかもしれません。 今回のBLOGでは、ガバメントクラウドをご利用開始される地方自治体様よりご相談の多い「職員や運用管理補助者が利用する開発・運用IAMロールの権限制限
こんにちは、Musubiアカウント管理サービスのフロントエンドエンジニアをしている市川です。 本記事では、Google Analytics4(以下、GA4)にてMusubiアカウント管理サービスによるユーザーの行動データをどのように取得し、役立てているかを解説します。 GA4が登場してまだ日が浅く、参考記事が少ないため試行錯誤が必要でしたが、何かのお役に立てれば幸いです。 アーキテクチャについて まず、GA4に行動データを送信する際、Google Tag Manager(以下、GTM)を経由しています。
はじめに DevEnableグループの羽馬( @NaokiHaba ) です。 この度、エブリーは2024年6月22日(土)に開催される『Kotlin Fest 2024』に、ひよこスポンサーとして協賛することになりました! www.kotlinfest.dev エブリーでは、Ver.1.0からKotlinを使用してDELISH KITCHENを構築してきました! 今回の協賛を通して、さらなるKotlinコミュニティの発展に貢献できればと考えております。 今年も、 「Kotlin を愛でる」 をテーマに、
SHIFTにてインフラコンサルタントをしているUENOです。
何か決定した事実は実装や規則の形で残っているものの、決定までの経緯をチームメンバーが覚えていない――。 この記事では、そうした 組織が記憶喪失になる ことにどう対処していけばよいか、NTT Comの技術顧問である吉羽龍太郎 ( @ryuzee ) さんにふらっと相談してみたら一瞬で突破口が見つかった&話に奥行きが出た話を共有します。 目次 目次 軽く自己紹介 事の発端 ryuzeeさんの油セール 実際に聞いてみた 新たなる概念:ADR ADRの実践:その1 何を書くか ADRの実践:その2 どこに書くか
G-genの杉村です。Google Cloud(旧称 GCP)で、組織の「組織 ID」や「顧客 ID」を調べる方法について紹介します。 組織 ID、顧客 ID とは 組織 ID の確認方法 プロジェクトセレクタで確認する Resource Manager 管理画面 gcloud コマンド 顧客 ID の確認方法 gcloud コマンド Google Workspace の管理画面 組織 ID、顧客 ID とは Google Cloud において、 組織 (Organization)はドメイン名の他に、 組
こんにちは、 電通 総研金融ソリューション事業部の岡崎です。 今回はUE5でPCGを使用した群衆を作成します。 作成する群衆は、ライブ会場などに配置するためのアセットとして使用する想定ですので、 後ろから見た姿の、服の色や髪、背丈や性別、動きのアニメーションなどをランダムになるように作成します。 また、今回は後ろ姿のみが映る予定ですので、顔の違いは考慮せずに作成していきます。 本記事は前編後編に分かれており、この記事では手順4の「群衆の服の色をランダムにする」までをご紹介します。 検証環境/ツール OS:
この記事では、シェーダー最適化入門として、基盤の開発や実際に開発されているスマートフォンアプリのパフ ...
こんにちは。コミュニケーションIT事業部 ITソリューション部の英です。 普段はWebアプリや スマホ アプリの案件などを担当しています。あと、趣味で AI を勉強しています。 今回は IoTデ バイス (温度センサー)の異常検知 をテーマに記事を書いてみます。 温度センサーから Amazon Kinesis Data Streamsにデータが送信され、送信されたデータに対して Amazon Managed Service for Apache Flinkでリアルタイムにデータを処理します。 今回は 閾値
グループデータ本部データサイエンスグループの嶋村です。 グループデータ本部は、 LIFULLグループで生まれる新たなデータを安全かつ効果的に活用 できるようにし、 事業の変化と持続的な成長を促進 することを目指している組織です。その中で、データサイエンスグループは研究開発組織として、「 活用価値のあるデータを創出 」し、「 データを活用した新たな機能やサービス 」の研究開発に取り組んでいます。 事業を革進し続けて様々な社会課題を解決していくために、 データを最大限に活用できる状態にしていきたい と考えてい
はじめに こんにちは、AIチームの大竹です。 最近、高性能な日本語音声認識モデルのリリースが相次いでいます。普段、音声認識を用いたプロダクト開発をしている中で、各モデルの音声認識性能や推論速度がどれくらいのものなのか気になったので簡単な実験をして性能を比較してみました。 書き起こしや評価周りの実装も記載しているので参考にしていただけたら幸いです。 モデルの直近のリリースをまとめると、以下のようになっています。 ReazonSpeechコーパス のリリースを皮切りに日本語に特化した音声認識モデルの開発の勢い
現地時間 2024年6月7日 に新しくリリースされた AWS Organzations の管理アカウントからメンバーアカウントの root メールアドレスを変更できるようになった機能を試してみるとともに影響範囲を確認してみた記事です。