「設計」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「設計」に関連する技術ブログの一覧です。

【イベントレポート】「ZOZO Tech Meetup ~データガバナンス / データマネジメント~」を開催しました!

はじめに こんにちは。Developer Engagementブロックの @wiroha です。10月22日に「 ZOZO Tech Meetup ~データガバナンス / データマネジメント~ 」を開催しました。ZOZOTOWNを支える開発において「データガバナンス / データマネジメント」にフォーカスして、弊社エンジニアが具体的な事例を交えながら紹介するイベントです。 登壇内容まとめ 弊社から次の5名が登壇しました。 コン

高速データ変換とトランザクション処理を両立するためのデータベース設計

まえがき フォルシアでは長年検索に特化したアプリケーションを開発してきましたが、近年注力しているプラットフォームのwebコネクトにおいては検索領域に留まらず商品販売に求められるあらゆる機能を提供しています。 webコネクトにおいて、ほぼ全ての商材データを管理する領域が素材登録システム(造成領域)です。素材登録システムでは商品販売に必要な情報の

zustand v5へのアップデートと reselectの導入

こんにちは、カケハシのAI在庫管理チームでフロントエンドエンジニアをしている Nokogiri です。今回は、AI在庫で利用している zustand をv4系からv5系にアップデートした際に、 reselect を導入した理由と、その経緯について説明します。 zustand導入の経緯 zustand導入の経緯や活用法に関しては以下の記事をご覧ください。 v5で何が変わったか? 変更点はいくつかあります。 デ

Amazon Bedrock での Anthropic のアップグレードされた Claude 3.5 Sonnet (今すぐ利用可能)、Computer Use (パブリックベータ)、Claude 3.5 Haiku (近日提供予定)

4 か月前、AWS は Amazon Bedrock に Anthropic の Claude 3.5 を導入 して、 Claude 3 Sonnet のスピードとコストを維持しながら、AI モデルインテリジェンスの業界水準を引き上げました。 10 月 22 日は、 Amazon Bedrock で利用できる Claude 3.5 モデルファミリー の 3 つの新しい機能をご紹介したいと思います。 アップグレードされた Claude 3.5 Sonnet – 前バージョンの長所をさらに強化し、より

AWS Weekly Roundup: エージェント型ワークフロー、Amazon Transcribe、AWS Lambda Insights など (2024 年 10 月 21 日)

エージェント型ワークフローは急速に AI イノベーションの基盤となりつつあり、インテリジェントなシステムが人間による問題解決と同じ方法で複雑なタスクを自律的に処理し、改良することを可能にしています。10 月 14 日週、AWS は Serverless Agentic Workflows with Amazon Bedrock の提供を開始しました。これは、 Andrew Ng 博士 および DeepLearning.AI と共同で開発された新しい短時間

株式会社 PURPOM MEDIA LAB 様の AWS 生成 AI 活用事例「Amazon Bedrock を活用したビジネスモデルジェネレータ開発」

本ブログは 株式会社 PURPOM MEDIA LAB 様と Amazon Web Services Japan 合同会社が共同で執筆いたしました。 みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの呉です 。 私が日々お客様と会話をしている中で、ビジネスモデルの構築に課題感があり、外部の専門家やコンサルタントを活用するケースも多い印象です。新しい収益源を確保したい、あるいは市場の変化に対応す

要求整理から実装まで手がける内定者バイトのメルマガ改善

こんにちは、内定者バイトをしている湯本航基 (@yu_3in)です。AmebaLIFE事業本部にてW ...

プロジェクトふりかえりの設計:めざせふりかえりマイスター

👋自己紹介 こんにちは、ふりかえりマイスターを目指している佐々木です。 KINTOテクノロジーズでプロジェクトマネージャ(PjM)をしています。 前職ではPLをしており、アジャイル開発(スクラムやカンバン)にチームで取り組んでいました。 私はふりかえりがとても好きです。前職では、ふりかえりを通じてミニマムな設計ドキュメントを整えたり、CIを推進したり、

ZabbixとCloudWatch、どっちを使えばいいの? 監視ツール選定のポイントまとめ

こんにちは。SCSKの上田です。 システム監視の重要度が高まってきた昨今、様々な監視ツールが存在しています。 今回は、 オープンソースのシステム監視ツール「 Zabbix 」 と、 AWSの「 Amazon CloudWatch (以下、CloudWatch)」 を比較してみました。 監視ツール選定のご参考になれば幸いです。 ZabbixとCloudWatchの概要 まずは、 Zabbix と CloudWatch 、それぞれの概要について説明しま

【11/6開催】「Prisma Cloud」運用課題解決セミナー開催のお知らせ

こんにちは。SCSK株式会社の南です。 11/6 に、 【「Prisma Cloud」運用課題を解決、成功事例に学ぶ「CSPM」運用改善アプローチ ~未解決アラートへの対策など具体的な解決策を紹介~】 と題したPrismaCloudのセミナーを開催します。 本セミナーでは、Prisma Cloudの運用課題を解決したいと考えている方を対象に、運用改善のための具体的な手法と成功事例をご紹介します。 特に

Flutter2から3に上げた際のNull Safety対応

Flutter2から3に上げた際のNull Safety対応 はじめに リテールハブ開発部のネットスーパー事業向き合いで開発を行っている野口です。 今回は、弊社で開発しているFlutterアプリのバージョンを2.10.5から3.24.3に上げた際にNull Safety対応を行ったのでそれについて書いていきます。 Null Safetyとは Null Safetyは、変数が null を持つことによって発生するバグを防ぐための仕組みです。 Fl

FlutterFlowでサクっと開発する社内業務スマホアプリ

XI本部 プロダクト イノベーション センター アジャイル 開発グループの徳山です。 前回の記事「 FlutterFlowでFirebaseと連携する方法 」では、FlutterFlowとFirebaseを活用したバックエンドのセットアップ方法を詳しく解説しました。今回は、FlutterFlowを使って開発できる 社内業務向け スマホ アプリ の作成方法を紹介します。これまで解説した内容を確認しながら、実際の アプ

クラウドジャーニーの歩み方 – Mobilize (移行準備) フェーズ – #4

こんにちは、カスタマーソリューションマネージャーの桑原です。 カスタマーソリューションマネージャーは、クラウド導入を進めようとしているお客様のクラウドジャーニー全般を支援する活動をしています。 この記事ではエンジニアの方やプロジェクト/プロダクトマネージャー向けにクラウド移行を加速するためのスキルが足りず、なかなかクラウドに移行するこ

今週の新着ブログ(2024.10.11~10.17)

こんにちは! 「 SHIFTグループ技術ブログ 」編集部です。 本ブログは、IT技術だけでなくSHIFTグループのあらゆる知見やノウハウを広義の“技術”とし、入社歴や部署の垣根を超えて従業員が公式ブロガーとして記事を執筆しています。 この記事では、日々発信される約380名(2024年10月時点)の公式ブロガーによるブログを、要約をつけて一週間単位でまとめてご紹介して

DroidKaigi 2024 Code Bug Fix Challenge 1問目

こんにちは。AndroidアプリエンジニアのTakanashiとShimizuです。 先日開催されたDroidKaigi 2024のLINEヤフー企業ブースでは、「Code Bug Fix Chall...
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