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G-gen の奥田です。当記事は、Google Cloud Next 26 Tokyo の1日目に行われたカスタマーセッション「 CDP だけで顧客理解は不十分?Google Cloud と生活者データで実現する「Why 分析」最前線 」のレポートです。 他の Google Cloud Next Tokyo 26 の関連記事は Google Cloud Next Tokyo 26 カテゴリ の記事一覧からご覧いただけます。 セッションの概要 データはあるのに顧客が見えない データの量ではなく種類が足りない

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みなさんこんにちは!インフラエンジニアの柳瀬です。 毎日暑いので、データセンターに行くのも嫌になってしまいますね。 あ、すいません。データセンターに行くのは暑くなくても嫌でした。インフラエンジニア失格ですね(笑) さて、『全てのサーバーをクラウドに移行する事が出来たら、データセンターに行く事もなくなる!』と夢見ておりますが、シンガポールにあるAWSのデータセンターがオープンして3カ月程度たちました。 先日、US WestにあるEBSタイプインスタンスをAsia Pacificに移行したという事もあり、今回
プログラマのおぐらです。 このところとんでもなく暑い日ばかりですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。こう暑い日が続くと、プログラミングしている間だけでも涼しさを感じられるような工夫が欲しいですね。 というわけで、今回はice_cubeという涼しげな名前のRuby用ライブラリのご紹介です。 ice_cubeは、 毎日 隔週の月曜日と火曜日 毎月1日と最終日 毎月第1と最終の火曜日 2時間おき といった、「一定のルールに基づいて繰り返し処理を行う」ときにネックとなる日時の計算を一手に引き受けてくれるライブラ
こんちには!サーバーワークス柳瀬です! 弊社ではCloudworksというAmazon EC2を少し便利に使う事が出来る管理サービスを提供しておりますが、同じようなクラウド管理サービスはたくさんあります。先日RightScaleというAmazon EC2をメインとしたクラウド管理サービスを触ってみたので簡単にレポートしたいと思います。 RightScaleは有料版と無料で使用出来るものがあり、今回触ってみたのは無料版です。 ちなみに価格表を見るとFreeEditionで出来ることはやはり限定的となります。
はじめに はじめまして。開発部エンジニアのあさくらです。 主にPHP、symfonyを使ったシステム開発を担当させていただいています。 好きな開発環境は、Mac、GNU Emacs。 好きな仮面ライダーは龍騎、カブト、Wです。 技術的なTipsやチュートリアル、開発手法についての情報を中心に投稿させていただこうと思っています。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 私は普段、symfony+RDBMSで開発を行っているのですが、RDBMSで吸収することが難しい問題に直面することが多々あります。(私の理解不足
こんにちわ、技術ブログ担当の川口です。 今回はちょっと変化球で勝負、ということでRuby+HTML+JavaScriptで デスクトップアプリケーションが簡単に作れる「bowline」ライブラリを 紹介してみたいと思います。 bowlineは「titanium(クロスプラットフォーム環境)」を元に作られた Ruby GUIフレームワークで特徴としては下記のような点が挙げられます。 gemパッケージ MVCモデルフレームワーク Webベース(WebKit)による画面設計 現状では動作するのはMaxOS Xと
(はてブコメントへの返信を末尾に追記しました。2010年7月2日) 全国1000万人のEmacs + iPhone + Simplenoteユーザーのみなさん、こんにちは。 これまで、Windows→Linux→BeOS→Mac OS XとOSを渡り歩いてきましたが、その間ずっとEmacsのお世話になっている、プログラマーのおぐらです。 iPhoneでメモをとる際、みなさんそれぞれお気に入りのアプリケーションを使われていると思いますが、私は シームレスな同期 シンプルなつくり iPad版がある Webイン
サーバーワークスでインフラを担当している、柳瀬です。 少し時間が空いてしまいましたが、6月19日(土)にJPUG 2010年夏セミナーに『PostgreSQL on Amazon EC2の可能性』という内容でJPUG 2010年夏セミナーでお話しさせて頂きました。 弊社twitterアカウントからは既にご案内させて頂いておりますが、当日の様子と発表資料をUstreamとSlideShareで公開致しましたので、PostgreSQLやAmazon EC2にご興味がある方は是非ご覧ください。 発表時の様子 発
おひさしぶりの更新となります、丸山です。こんにちは。 一昔前に比べてプログラマーに求められる守備範囲って広がってきていると思いませんか? ■ プログラマーの画像編集 システムで使用する画像素材は、クライアントやデザイナーから提供されることが多いと思います。 プログラマーのお仕事はプログラムを書くことです。 しかしながら、素材を渡されて「いい感じに調整をしておいてよ」といわれてしまうこと。ありませんか? 普段画像編集に関わっていないとちょっとした加工にも困ることがあると思います。 切り抜きやサイズ変更くらい
PM担当の丸山です。こんにちは。 サーバーワークスではRedmineを利用したチケット駆動開発を実践しています。 チケットを基本とした開発にはわりと馴染んできたのですが、いまひとつRedmineの実力を生かしきれていません。 Redmineは私たちが「使い方を工夫すること」で初めて実力が見えるツールなのかな。と感じています。 今日はRedmineのカスタムクエリの工夫についてご紹介をしたいと思います。 ■カスタムクエリを作成する Redmineでは「プロジェクト」単位にチケットを作成します。 複数プロジェ
ついにAmazon EBSボリュームからAmazon EC2のインスタンスを起動することができるようになりました。 Amazon EC2 Instances Now Can Boot from Amazon EBS これは、新たに用意された「EBS Images」という種類のAMIでインスタンスを起動すると、自動的にEBSボリュームの作成・アタッチを行ってくれ、ルートデバイスがEBSボリュームという状態でOSが起動するというものです。AmazonからはEBS Imagesとして、Fedora 8、Wind
そろそろ創業10年目ということで、オフィスがだいぶ手狭になってきたサーバーワークスです。すでにデスクを増やすのも限界になりつつあるのですが、それよりも開発メンバー的には「足を伸ばしてゴロゴロできる畳」が欲しい今日この頃。 本日は午前中を使って新しいオフィス候補物件の内覧を行いました。さいわい候補物件はいずれも現オフィスから歩いて数分の立地なので、総勢約20名でゾロゾロと江戸川橋を練り歩いて参りました。 スタッフの意識は物件そのものよりも、間取りはどうなる、内装はどうする、喫煙スペースはあるのか、床は簡単に
sshでリモートログインしたMac OS X Leopard上でアカウント追加を行い、sudoでそのアカウントになれるようにする必要があったので調べてみたところ、dscl(Directory Service command line utility)というコマンドで行えることがわかりました。 以前はNetInfo(NetInfo Manager)でゴニョゴニョやったものですが、LeopardからはバックエンドがdsLocalというデータベースに変わったので、このあたりの勝手も変わっているようです。 アカウ
先日、社内にてPHPのリファレンスカウンティングに関する話題が取り上げられたので、リファレンスカウンティングについて少し紹介します。 代入の裏側 PHP(のスクリプティングエンジンであるZend Engine)では、メモリを効率的に利用するため、ある変数を別の変数に代入した際に値の複製をすぐには行わないようになっています。 例えば、以下のコードを実行した場合、 $a = 'on'; $b = $a; PHPインタプリタの内部では下図のように、2つの変数がいずれも同一の値を参照するような状態になります。 次
どうも、サーバーワークスでプログラマさせてもらっている川口です。 みなさん、シェルスクリプト書いてますか?コマンドラインの延長みたいなものなので欲張って色んな動作をさせようとすると非常に面倒なんですが、一度書いておけば様々な作業が一気に楽にそして正確に行えるようになるので重宝します。 今回紹介するのはコマンドライン上で動作するオープンソースのXMLツール xmlstarletです。コマンドラインでXMLをいじれるのでシェルスクリプトとも相性バッチリ。インストールも簡単、かつ対応形式も主要なのは押さえており
前回のlibHaruを使ったPDFの生成はMac OS X上での作業でしたので、今回はサーバサイド、CentOS 5.2上でlibHaruを使ったPDF生成をしてみます。 インストール まず、gccとPHPがインストールされていない場合はあらかじめインストールしておきます。PHPはmbstringモジュール、開発用パッケージ、PEARも必要となるので、php-develとphp-pearもインストールします。 # yum -y install gcc php php-mbstring php-devel