「AR」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「AR」に関連する技術ブログの一覧です。

Swift UIとRealityKitでARアプリを作ってみた

こんにちは!エンジニアのヒビキ( @hibiki_cube )です。 最近技術調査をする機会があり、その一環でiPhone / iPad向けにARアプリを開発してみました。 せっかく色々知識をつけることができたので、誰かのお役に立てればいいなと思いつつ開発の一連の流れをまとめておこうと思います。 できるだけ最近の技術や書き方を使って開発するようにしたので、新しく開発するときで

どのように実験の文化を築くことができるのか?

本記事は 2024 年 5 月 9 日に公開された ” How Can You Build a Culture of Experimentation? ” を翻訳したものです。 世界中の何百人もの企業幹部と話をしたところ、彼らは迅速に行動してイノベーションを起こすというアイデアは気に入っているものの、企業のレガシーシステムや制約の中でそれを実現するのは難しいと感じていることがわかりました。生成 AI の可能性を考えると、

拡散モデルを用いた2Dバーチャル試着技術について

はじめに こんにちは。BASEのデータ分析チーム(Data Strategy Team)で不正対策を行ったり、機械学習モデルを触ったりしている竹内です。 先日チーム内の論文読み会でニューラルネットを用いた画像合成によるバーチャル試着技術というトピックに触れる機会があったので、その最近のトレンドについて改めてブログという形でまとめてみました。 バーチャル試着は画像生

Container Registry 廃止に備えて公式の移行ツールを紹介します

こんにちは。クラウドエース SRE 部の阿部です。 このブログ記事では、 Container Registry を Artifact Registry に自動移行するツールを紹介したいと思います。 はじめに 以前、下記の記事で Container Registry の廃止について説明しました。これは 2023 年 5 月の記事で、かなり前に執筆した記事です。 https://zenn.dev/cloud_ace/articles/6c401ce3b3bccc その後、2024 年 3 月 18 日のリリースノートで

CES 2024 参加レポート - コロナ禍以前の活況を取り戻した CES

こんにちは、XR × Fashion TechやXR × Beauty Techといった領域を推進している創造開発ブロックの @ikkou です。 2024年1月9日から12日の4日間にかけてラスベガスで開催された「CES 2024」に一般参加者として現地参加してきました。私個人としては通算5度目、ZOZO所属としては2020年、2023年に続き3度目の参加となります。 techblog.zozo.com techblog.zozo.com 前半はCESの概要と関連する情報、後

リアルタイム AR アプリケーションの AWS エッジにおけるリモートレンダリング

拡張現実(AR)アプリケーションは、3D 機械設計や、3D デジタルツインモデルによる機器の修理補助や、医療手術の新人教育のアプリケーションに 3D の身体画像を使用し、学習効率を上げることに活用されています。こういったアプリケーション群には、リアルタイムでの 3D オブジェクトのレンダリングが必要になります。タイトルにあるリモートレンダリングとは、AR
3D, AWS, AR

開発に手放せないツールと言えば〇〇!アンケートで振り返るiOSDC Japan 2023参加レポート

こんにちは、ZOZOTOWN開発本部ZOZOTOWNアプリ部の らぷらぷ です。先日9/1から9/3までの3日間、iOSDC Japan 2023が開催されました。弊社からは3名が登壇し、プラチナスポンサーとして協賛してブースを構え、10名以上がスタッフメンバーとして参加しました。 technote.zozo.com この記事では今年のiOSDCで登壇した3名の発表と弊社のスポンサーブースについてお伝えします。 登壇内容の

BytePlus Effects と Amazon IVS を使ったリアルタイム AR 効果でユーザーエンゲージメントを向上させる方法

このブログ記事は Chen Xiaoyu (BytePlus社 MLソリューションディレクター)と Hao Chen(Customer Success Engineer on the Amazon IVS team) および Tian Shi(Senior Solutions Architect at AWS)の共著によるものです。 Sandvine’s Global Internet Phenomena Report によると、2022 年の全インターネットトラフィックの 65 %以上が動画コンテンツでした。この数字は 2021 年から 24 %増加しており、クリエーターた

Appleが提供する濃密な5日間! - WWDC23参加レポート

こんにちは。FAANSブロックiOSチームの加藤です。 日本時間の6月6日から10日にかけて WWDC23 が開催されました。 WWDC23では、空間コンピュータ「Apple Vision Pro」を始め、iOS 17、SwiftDataなどワクワクする発表が目白押しでした。 今年は去年と同様に、抽選に当選すれば現地で開催されるApple Parkのパブリックビューイングにも参加できました。ZOZOからは2名が当選して、現地に赴

【イベントレポート】Extended Tokyo - WWDC 2023を開催しました!

はじめに こんにちは。ZOZO DevRelブロックの @wiroha です。6月5日の深夜から6月6日にかけて Extended Tokyo - WWDC 2023 を開催しました。 Extended Tokyoは、WWDCのメインセッション(Keynote)をさらに楽しむためのイベントです。今年もLINE株式会社、株式会社ZOZO、ヤフー株式会社の3社で主催しました。オフライン会場は2019年以来のヤフー紀尾井町オフィスにあるLODGEです。またオンライ

CES 2023 参加レポート - 3年ぶりの現地参加

こんにちは、ARやVRといったXR領域やNFTなどのWeb3領域を推進している創造開発ブロックの @ikkou です。 ZOZOCOSMEのARメイク などを担当しています。 2023年1月5日から8日の4日間にかけてラスベガスで開催された「CES 2023」に参加してきたので現地の様子をお伝えします。2020年以来、3年ぶりの現地参加となりました。 techblog.zozo.com CESとは Tech East, LVCC, Central Hall CESはCTA(Consumer Techno

Language Support in Vuetify and NuxtJS

Self Introduction "It's not that I'm so smart, it's just that I stay with problems longer." — Albert Einstein, physicist Problems can be very discouraging at some point. However, I think my nature of being merry also helped me overcome different challenges. No wonder why I think my name suits me very well. Hi, I'm Mary, and I am part of Global Development Group at KINTO Technologies. I joined the company in January 2022 without so much experience about frontend, yet I

クリスマスにまだ間に合う!?HMD被り比べてみた

こんにちは!X イノベーション 本部  エンタープライズ XRセンターの加納です。 この記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2022 の15日目の記事です。 もうすぐクリスマスですが、プレゼントの用意は出来ていますか?まだですか?まだですよね? そんな方のために大貫サンタさんが靴下から取り出したのは… HMD です! 「 HMD 」という単語にピンとくる方は少数派か

クリスマスにまだ間に合う!?HMD被り比べてみた

こんにちは!X イノベーション 本部  エンタープライズ XRセンターの加納です。 この記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2022 の15日目の記事です。 もうすぐクリスマスですが、プレゼントの用意は出来ていますか?まだですか?まだですよね? そんな方のために大貫サンタさんが靴下から取り出したのは… HMD です! 「 HMD 」という単語にピンとくる方は少数派か

コンピュータビジョン分野のトップカンファレンスであるECCV2022からワークショップの模様を紹介(前編)

目次 目次 はじめに ECCV2022概要 Workshop Instance-Level Recognition Workshop Keynote talk: Image Search and Matching Kaggle Google Universal Image Embedding Challenge Keynote talk: Few-Shot Learning for Object Aware Visual Recognition Language Assisted Product Search Granularity aware Adaptation for Image Retrieval over Multiple Tasks Where in the World is this Image? Transformer-based Geo-localization in the Wild" What to Hide from Your Students: Attention-Guided Masked Image Modeling
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