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掲載企業一覧(95件)

おすすめの記事

はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(7/24〜7/30)のClaude Codeは、v2.1.219とv2.1.220の2バージョンがリリースされました。CLI自体の変更は小粒で、v2.1.220は公式変更履歴にも「バグ修正と信頼性の改善」とだけ記載されています。 一方でAnthropicからは、システムプロンプトを80%以上削減したという技術ブログの公開と、共有チャットがGoogle検索にインデックスされていた問題への対応という、2つの大きな動きがありました。今週はこの2点を中心にお届けします

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はじめに こんにちは、 Cloud Infrastructure G の山中です! 「拠点のグローバル IP が変わったので、AWS WAF の allowlist を更新してください」というよくある作業を引き受けたところ、半日以上溶かしました。 原因は 同じシステムの中に WAF が 2 系統 存在しており、片方を更新しても、もう片方が古い IP リストを握っていたためです。さらに Amplify Console の Firewall UI が「Firewall: 無効」と表示しているのに、API で確
はじめに こんにちは。リテールハブ開発部小売アプリチームの池です。 業務で Laravel Octane のメモリが残る挙動について調査する機会がありました。 Laravel Octane は、長時間稼働するプロセス上で Laravel アプリケーションを動かして高速化するツールです。便利な一方で、プロセスが長く生きるためメモリが残り続け、書き方次第ではリクエスト間で状態が引き継がれてしまうという、従来の Nginx + PHP-FPM 構成の Laravel では発生しにくい特性を持っています。この特性
こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 6/11(木)12:00~12:30 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #102」が開催されます!! 今回のTECH & DESIGN STUDYでは、日々数多く発表されているAWSのアップデートのうち、当社の腕利きエンジニア目線で厳選した前月のアップデート情報をお話させていただきます! 登壇者 藤本 匠海 クラウドエンジニア 2025 Japan AWS Jr. Champion 2025 Japan All AWS
本記事は 2025 年 12 月 10 日 に公開された「 How to use Sustainability Insights Framework on AWS 」を翻訳したものです。 従来、組織は炭素排出量を追跡し、気候関連レポートを作成する際に、複雑で労働集約的、かつエラーが発生しやすい手動プロセスに直面してきました。このプロセスでは通常、従業員が公共料金の請求書、燃料消費記録、調達文書、出張領収書、施設運営ログなど、異なるソースから無数の時間をかけてデータを収集する必要がありました。大規模なチーム
はじめに 前回の記事 では、Webアプリで映像を扱う際の産業用途におけるリアルタイムコミュニケーション実現のための検討ポイントと、intdashとintdash-RTC SDKという選択肢を紹介しました。 要点をおさらいすると: SFU選定時はベンダー固有の実装に依存する点も考慮が必要 センサーデータとの統合や録画・解析は追加の設計が必要になる可能性 intdashは、産業用途に適したもう一つの選択肢 前編では概要しか触れなかったため、実際の使用感について興味をお持ちいただいた方もいらっしゃると思います。
はじめに エンジニアとして仕事を進めていくにあたって、様々な情報システムを使用したり、インターネット上に存在するサービスを利用することは多くあります。しかし、それらに関連する攻撃や、利用に際しての問題...
ZOZO開発組織の2026年4月分の活動を振り返り、ZOZO TECH BLOGで公開した記事や登壇・掲載情報などをまとめたMonthly Tech Reportをお届けします。 ZOZO TECH BLOG 2026年4月は、前月のMonthly Tech Reportを含む計11本の記事を公開しました。中でもWEARバックエンドの無停止移行に関する記事は詳細に記されています。ぜひご覧ください。 techblog.zozo.com 登壇 JAWS-UG山梨 【第11回】勉強会 4月4日に開催された「 J
本記事は、2025 年 6 月 20 日に公開された Implement a rollback strategy for Amazon Aurora PostgreSQL upgrades using Amazon RDS Blue/Green deployments を翻訳したものです。翻訳は Cloud Support Engineer の野島 正就が担当しました。 Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディション は、高いパフォーマンスと可用性を実現するために設計されたフルマネージ
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの田村です。 サイバー攻撃の脅威は質的に変化しています。AI の進展により高度な技術を持たない攻撃者でも大規模な攻撃を実行できるようになり、攻撃の参入障壁が大きく下がっています。サプライチェーン攻撃も急拡大しており、正規の開発プロセスそのものが攻撃経路として悪用されるケースが増えています。(参考:「 サプライチェーン攻撃への防御策: Chalk/Debug 侵害と Shai-Hulud ワームの対応事例から 」「 最近の npm サプライチェーン攻撃への対応
AWS テクニカルインストラクターの杉本圭太です。 このブログは 2024 年 4 月に投稿した AWS 初学者向けの勉強方法 6 ステップ!2024 年版! を 2 年ぶりにアップデートした内容です。この 2 年間で公開された新しい情報の追記や、変更のあったリンクの最新化を行いました。 みなさんは「AWS を勉強したいんだけど何から勉強すればよいだろう。どこかに勉強方法がまとまってないかな ?」「同僚や部下に AWS の勉強を促しているけど、ちょうど良い教材とか無いかな ?」と思ったことはありますか ?
はじめに こんにちは、ブランドソリューション開発本部ZOZOMO部FBZブロックの 池上 寛登 です。2026年3月にZOZOへ入社し、 Fulfillment by ZOZO (以下、FBZ)のバックエンド開発を担当しています。 FBZに参画してまず直面したのは、ドメイン知識の壁でした。中でも強く実感したのが、コードレビューの場面です。Pull Request(以下、PR)のレビューには、判断の根拠がドキュメントに載っていない「暗黙知の壁」がありました。既存メンバーの指摘は的確ですが、新規参画者の自分に
本記事は、下記イベントに対するセッションレポートとなります。 イベント名:Regional Scrum Gathering Tokyo 2026 日時:2026/01/08 登壇者: 森一樹 氏 セッション名:1万人を変え日本を変える!!多層構造型ふりかえりの大規模組織変革 本記事の筆者は、普段、SM(スクラムマスター)やアジャイルコーチとして、アジャイル開発の支援に携わっています。 セッション内容の紹介 本セッションでは、森一樹さんより「多層構造型ふりかえり」という考え方を軸に、大規模組織における変革の
はじめに 既存構成 課題感 設計 CloudWatch Logs ではなく S3 に倒す クラスタ単位で S3 prefix を切る 実装 ECS タスクロールに付与する IAM ポリシー ECS クラスタの executeCommandConfiguration おわりに はじめに Amazon Linux 2 (以下 AL2) の EOL (2026 年 6 月 30 日) が近付いてくる昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。 弊社では SSH 踏み台として使う EC2 インスタンスを AL2 ベースで
このドキュメントは 2026 年 5 月 4 日にリリースされた Apache httpd 2.4.67 のリリースノートの日本語訳です。 ダウンロードは Apache httpd ダウンロードより行えます。 以下はリリ ...
G-gen の勝島です。当記事では、Gemini Enterprise Agent Platform と Cloud Monitoring の MCP サーバーを組み合わせて、エラーログの検知から AI による原因分析、Slack 通知までを自動化します。 はじめに Gemini Enterprise Agent Platform とは MCP(Model Context Protocol)とは 当記事について 背景と構成 本構成の狙い システムの構成 環境構築 環境変数の設定 API の有効化 ログルー