TECH PLAY

技術ブログまとめ

「TECH PLAY 技術ブログまとめ」では様々な企業やコミュニティが発信する技術ブログの更新情報をまとめてお届けしています。
プログラミングやインフラ、アーキテクチャといった技術情報はもちろん、マネージメントや開発プロセスなどIT業界で働く皆様のヒントや刺激になる情報が日々蓄積されています。
知りたい分野がある場合はタグから選択して絞り込むこともできますし、気になる企業やグループはお気軽にフォローしてみてください。
TECH PLAYに会員登録していただくと、週に一回技術ブログの更新情報をまとめたメールをお届けします。

掲載企業一覧(92件)

おすすめの記事

はじめに KINTOテクノロジーズでインフラエンジニアをしているyassanです。 先日、GitHub Actionsのワークフローを意図せず大量に起動してしまい、 社内のCI/CDパイプラインを約1時間にわたって止めてしまう という事故を起こしました。 この記事では、小さなミスがどう連鎖して大きな障害になったのか、そしてそこから何を学んだのかをお話しします。 前提:コメント駆動のCI/CDパイプライン 私たちのチームでは、Terraformのインフラコードを管理するリポジトリでGitHub Action

TECH PLAYに会員登録して最新の技術ブログ情報を受け取りましょう

会員登録すると毎週の「技術ブログまとめ」をメールで受け取ることができます。
プロボノ活動『Laboro ProBono』支援先募集について 2021.4.1 概 要 株式会社Laboro.AIは、 当社が保有するAI導入やAI開発に関する専門知識・スキルを、社会貢献を目指す各種活動に活用いただくことを目的に、そのノウハウを無償で提供させていただくプロボノ(ボランティア)活動を実施し、その支援先として1事業者を募集いたします。 当社ではミッションの一つとして、“すべての産業の新たな姿をつくる”を掲げています。今般のプロボノ活動は、著しい技術進化を背景にその社会応用が期待されるAI技
はじめに トークスクリプト EC2シリアルコンソールの一般提供開始 Amazon API Gatewayでカスタムドメイン名がマルチレベルのベースパスマッピングをサポート AWS Glue custom blueprintのプレビューが発表 AWS Glue DataBrewで外れ値の検出と変換ができるように AWS Glue DataBrewで動的データセットを作成する場合の複数のパラメーターをサポート AWS Configで適合パックのコンプライアンス変更履歴を表示する機能をサポート AWS Data
こんにちは。エンジニアのなりです。 フォトウエディングの決め手が見つかるクチコミサイト「Photorait」 で開発を行っています。   Webサービス開発をする中で、新鮮な視点の意見を取り入れるために社内で始めた取り組みについてご紹介したいと思います。 その名も「ユーザー体験ワーク」。 内容を一言でいうと、社内の自分が普段携わっていないサービスを、実際にユーザーになりきって使ってみて感じたことを正直にフラットにシェアするというものです。   「ユーザー体験ワーク」を思いついた背景 ウ
こんにちは。フロントエンドエンジニアの 渡邉 です。 普段はReactとTypeScriptを書いています。 今回は自分がコンポーネントを実装する際に意識していることについていくつか紹介できればなとおもいます。 ※ スタイリングに関して話すときはstyled-componentsを使用しています。 目次 はじめに 再利用性の高いコンポーネントを実装するために意識していること 共通のコンポーネントを作成する際は汎用性を意識する コンポーネントが知らなくてもいい情報を持たない(コンポーネント・構成編) コンポ
https://www.cypress.io 目次 はじめに Cypress cypress-on-rails おわりに 1. はじめに はじめまして、株式会社スタメンでエンジニアをしています伊藤です。普段はRuby on Railsを使っているサーバー側の人間なのですが、重要な機能を守るためにE2Eテストを書くことになりました。Railsで単体テストを書く際はFactoryBotでテストデータを作り、RSpecで単体テストを行うというお決まりパターンでコードを書いていましたが、今回は Cypress と
こんにちは。クラウドインテグレーション部の竹本です。 前回のre:Inventで発表されたAmazon EBSのgp3ボリュームを ご提案する・採用いただく事例がかなり増えてきたように感じます。 gp3について既に昨年時点で弊社 @satakeの素晴らしい記事がありますが よりライトなAWSユーザーの方々に向け、EC2を新規構築する際の ボリュームタイプ検討シーンを想定しパフォーマンス・料金面の 違いについて簡単に解説してみたいと思います。(内容の重複が多くございます) blog.serverworks.
こんにちは。BASE BANK 株式会社 Dev Division にて、Engineering Manager をしている東口( @hgsgtk )です。 BASE では @budougumi0617 さんが主催となって Go のコードリーディング会を行っています。昨年は『 私がGoのソースコードを読むときのTips 』にてその様子を少し紹介いただいていました。 その後も隔週の毎月 2 回ペースでコードリーディング会を継続しています。2020 年 12 月以降は前述したブログをきっかけに興味を持っていた
はじめに 株式会社 ラク ス チャットディーラー開発課のエンジニアRakusMoritaです。 2021年3月26日(金)~3月28日(日)開催のPHPerKaigi2021に、 ラク スエンジニア7名が参加してきました。 phperkaigi.jp PHPer(ペチパー)によるPHPerのためのこの大規模イベントは、今年はオンラインでの開催でした。 オンラインでありながらも、豪華な登壇者、絶えず流れるコメント、主催者の勉強になるコントなどなど・・・ お祭り騒ぎのような雰囲気伝わってきて、ワイワイと非常に
こんにちは! サーバーワークスの松井(Tik Tokを愛してやまない東京の会社員)です。 今回は、Visual Studio Code(以降、VS Code)でAWS CloudShell(以降、CloudShell)使えるようにしたら環境作成もコード編集も楽ちんじゃね!! という期待のもと実際にやってみました。 ということで、行ってみよーー! ※AWS CloudShellの仕様について知りたい人は弊社エンジニアのブログを御覧ください。 blog.serverworks.co.jp 今回使うのは、VS
杉村です。 AWS WAF で Custom Response が使えるようになりました。 WAF がリクエストをブロックしたときに、任意のレスポンスを返すように設定できます。 当機能に関する注意点や設定方法などを記載していきます。 関連記事: AWS WAF adds support for Custom Responses aws.amazon.com 1. 今までの挙動とこれからの挙動 これまでは AWS WAF がリクエストをブロックした際のレスポンスは画面に無慈悲な "403 Forbidden
はじめに こんにちは、 id:FM_Harmony です。 iOS アプリの開発プロジェクトに参画して1年が経ち、自身の中で iOS 開発の土台が固まり、 ようやく様々な技術をキャッチアップ出来るようになりました。 そこで、今回はいま学習中のSwiftUIについて、MVVMの理解もかねて記事にしてみました。 SwiftUIについては公開されたのが2019年と新しい技術ですので、 この記事がこれから学習を始める方の参考になれば幸いです。 目次 はじめに 目次 MVVMとは SwiftUIとは アプリの概要
高齢社会に適した情報インフラを構築・提供する株式会社エス・エム・エスで、エンジニアをしている前田隼輔です。2018年7月に入社し、介護事業者向け経営支援サービス『カイポケ』の開発を担当しています。今回は、介護業務という複雑なドメインに対して、既存のモノリシックなシステムに対してどのようにアプローチして改善しようとしているのかについて紹介します。   カイポケ は、介護業務に加えて勤怠管理や給与管理などの様々な機能を備えている介護事業者向けの経営支援サービスです。通常、介護業務は介護保険制度に則って行うので
はじめまして、志水です。 普段は主にAWSを利用したサービスの設計、構築、運用をして、プライベートでは妻や娘の障害対応を行うインフラエンジニアです。 最近JAMStackにふれる機会があり、まとめてみたいと思います。 フロント側の知識が乏しいので、ミスなどあれば教えて頂けると志水は喜びます。 CMSとは? まずJAMStackを説明する前に、CMSについて説明します。 CMSとは、Content Management Systemの略で、ユーザが画像やテキストデータなどのコンテンツを管理し、テンプレートを
はじめに CTOの川口 ( id:dmnlk ) です。 BASEは現在140万ショップを超え、サービスの安定性・信頼性を維持することは非常に重要になっています。 その中で去年、New Relicを本格的に導入しました。 https://newrelic.com/jp/press-release/20201217 しかしNew Relicを導入しただけで安定性が獲得できるわけではありません。得られるのは可観測性のための武器であり、その使い方を適切に学ばなければ無駄になってしまいます。 今回、New Rel
こんにちは。ウエディングパーク新卒3年目エンジニアのさー( @__south__373 )です。 先日所属チームが変わり、 Ringraph という結婚指輪・婚約指輪の口コミサイトを担当することになりました。 ディレクターから「とにかく速度改善をしたいんだ」という話を聞き、まずはサイト理解がてら全体の速度を把握できる仕組みをつくることにしたのでその内容を紹介したいと思います。 目次 作成イメージ どのページが遅いのかを把握できるダッシュボード どのフェーズに改善余地があるのかを把握できるダッシュボード リ