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2026年1月22日〜23日、AWS Loft Tokyo にて11社87名が参加した「合同 AI-DLC Unicorn Gym」を開催しました。AI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)による開発プロセスの変革を体験いただくイベントです。イベント全体の詳細は「 11社合同 AI-DLC Unicorn Gym で体験した開発のパラダイムシフト 」をご覧ください。 本記事では、参加企業の一社である 株式会社日立産業制御ソリューションズ 業務サポート本部デジタルイノベーションセンタ所属の竹地氏に、現場のエ

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Cross Border(XB) EngineeringでArchitect兼SREをしている yanolab です。 ブログシリーズ初日では、 グローバル展開にむけた基盤の再構築 としてメルカリにおける取り組みの遷移の紹介がありましたが、本記事ではグローバル展開を支える基盤の裏側と題して、バックエンドシステムのアーキテクチャーやフレームワーク、取り組みなどを少し掘り下げて紹介したいと思います。 Background メルカリにおいては長らくMicroserviceアーキテクチャを採用して運用し、そのエコ
こんにちは!メルカリ Engineering Office の @mikichin です。 来る11月13日、メルカリグループのテックカンファレンス「mercari GEARS 2025」が開催されます! 2018年に実施した「Mercari Tech Conf 2018」から7年の時を経て、久しぶりのオフラインでの開催となります。 テーマは「メルカリエンジニアリングの今」。 今年の全社的なテーマでもある「AI-Native」についてはもちろん、2018年以降メルカリグループのエンジニアリングがどのように
技術広報Gの中西です。(FACTORY EC開発G・QAグループ兼務)こちらの記事は先日9/12にお台場で開催された InnerSource Gathering Tokyo 2025 についてのレポートになります。 インナーソースという言葉を耳にする機会は、ここ数年でぐっと増えてきました。弊社でもテックブログの開発やエンジニア文化の醸成を通じて、インナーソースカルチャーを推進するための小さな積み重ねを続けています。 今回のイベントでは学びが多く、私たちの取り組みこそがインナーソースカルチャーにつながってい
はじめに 今回のブログでは、この夏当社に4週間来ていただいたインターン生の活動報告を掲載します。 想定読者 当社のインターンシップの雰囲気を知りたい方 インターン活動背景および概要 私たちのチームではデータスペースに関連する活動をしています。 なお、データスペースについて詳しく知りたい方は以下のブログをご覧ください。 僕らの仕事を楽にするかもしれない「データスペース」という技術 今回のインターンシップでは、「データスペース」をさらに使いやすくするための検討および実装にチャレンジして頂きました。 今回はその
はじめに はじめまして、株式会社NTTデータグループ 技術革新統括本部 AI技術部の佐藤と申します。 10/6(現地時間)に行われたOpenAI DevDay 2025にてAgent開発を一気通貫で実現するAgentKitが発表されました。 AgentKitはいくつかのツール群から構成されますが、今回はOpenAI Agent Builderを試しましたので、その内容をご紹介いたします。 OpenAI Agent Builderは、端的に言うとGUIでマルチエージェントワークフローを実装するツールです。
はじめに 今回から複数の記事にまたがって KubernetesでDBを管理するために役立つKubeBlocksというソリューションについて解説します。KubeBlocksがどんなソリューションであるか理解するとともにKubernetesでのDB管理の重要性について理解していただけると幸いです。 DBaaSとは Kubeblocksの解説に入る前に、まず「DBaaS」と、それをKubernetes上で実現するメリットについて整理します。 DBaaS(Database as a Service)とは、クラウド
1. はじめに こんにちは、everyで1ヶ月間のインターンシップに参加させていただいた宮田です。本記事では、デリッシュキッチンの新機能開発に携わった経験と、そこで得られた学びを紹介します。 現在、デリッシュキッチンの既存仕様に対して、ユーザー体験を向上させるための新しい機能開発を進めています。今回のタスクでは、ユーザーをグループ化する新機能のバックエンドAPI実装を担当しました。 2. プロジェクト全体像と技術スタック デリッシュキッチンサーバーの概要は下の図のようになっています。ダッシュボード側ではユ
今回は、AWS Backup サービスによる EC2、EBS、RDSなどの自動バックアップと通知をAWS CDKで実装する方法をまとめました。 はじめに 今回は、AWS Backupサービスを使用して、EC2インスタンスやEBS、RDSなどのリソースの自動バックアップとバックアップ結果通知の仕組みをAWS CDKでコード化していきます。タグベースでバックアップ対象を柔軟に制御し、日次・週次・月次の異なるスケジュールでバックアップを実行します。  今回作成するリソース – SNSトピッ
こんにちは、ホセです! 日本語と英語話せるエンジニアです。PyCon JPには初めて参加しました! 本件はPyCon JP って何か、今年の気になったトーク、開発スプリントのテーマと個人感想を書かせていただきます! 今年のテーマ PyConは、Pythonに関する世界最大級のカンファレンスであり、日本では2011年1月末には、品川シーサイドで日本初のPyConである「PyCon mini JP」が開催されて以来、これまで14年間にわたり東京で開催されてきました。 今年は「多様性」をテーマに、初めて広島で行
ニフティの主力事業はインターネット回線を提供することですが、そのインターネットを快適かつ安全に使っていただくためのオプションサービスも充実しています。たとえば、ネット詐欺専用のセキュリティサービスや、有害な広告をブロックするスマートフォンアプリなど。既存のサービスに加え、インターネットユーザーのニーズをふまえた新規サービスの開発にも日々尽力しています。 これらの開発を手掛けるのが、オプションチーム。海外の外部パートナーとのやりとり、企画や営業チームとともにサービスの上流から携わるなど、他の開発チームにはあ
株式会社スタンバイ QAグループ(Quality Assurance Group)の樽井です。 「自動テストは広範囲で失敗しているが、手動テストではどの機能が影響を受けているのかわからない…」 リグレッションテストの際、こんな状況に陥ったことはありませんか? 私達のチームでは、この自動テストと手動テストの結果が分断されていることが、問題発見の遅れや、不具合の見逃しリスクにつながっていました。 本記事では、MagicPod Web APIを使ってどのように解決したのか、その具体的な取り組みをご紹介します。
異体字セレクタ(Variation Selectors)は、同じ意味や読みを持つ漢字の異なる字体をUnicodeで表現するための仕組みです。基底文字とセレクタの組み合わせで文字を表現し、アプリケーションやフォントによってはサポートされない場合があります。
本稿は、沖縄県の小売企業である株式会社サンエー(以降、サンエー)様の内製によるモダナイゼーションのお取り組みをご紹介する AWS との共同寄稿です(サンエー: 丸山氏、高原氏、宮良氏、AWS: 中島)。 はじめに サンエーは、1950 年創業、1970 年設立の沖縄県を拠点とする総合小売企業です。食料品、衣料品、家電、日用雑貨等の住居関連用品の小売業を主力事業とし、沖縄県内で78店舗(2025 年 10 月現在)の小売店舗および外食レストラン等のフランチャイズを展開しています。2025 年 6 月にはサン
こんにちは、やまぐちです。 概要 QuickSight のユーザ権限について やってみた Amazon Q Business 側の設定 データソースの設定 QuickSight との連携設定 Amazon QuickSight 側の設定 データセットとトピックの作成 管理画面から連携設定を実施 チャットで質問する Amazon Q in QuickSight からも同様に質問してみる 質問履歴の確認 まとめ 概要 今回は、Amazon Q Business と Amazon QuickSight を連携さ
はじめに アジャイル開発にはさまざまな手法がありますが、その中でも特に広く使われているのが「スクラム」です。スクラムは、チームの協働やプロセスの継続的な改善を重視し、変化の激しい環境でも高い価値を生み出すための実践的なアプローチとして、多くの現場で採用されています。 スクラムの公式な定義や構成要素は「スクラムガイド 」にまとめられていますが、初めて読む方には少し抽象的に感じられることもあるかもしれません。 本記事では、スクラムガイドのスクラムの定義・理論・価値基準にフォーカスし、初学者にも理解しやすい形で