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こんにちは。開発1部でデリッシュキッチンのプレミアム機能を開発している新卒エンジニアの野村です。 初めて渡されたタスクの話です。実装がほぼ終わったタイミングで、大きな手戻りに気づきました。新しく追加するはずだった機能の一部が、すでに存在していました。 なぜ最後まで気づけなかったのかを振り返り、AIエージェントを使った開発で何を見落としやすいか、既存のシステムにどう向き合うべきかを考えました。 Claude Codeと進めたタスクで、既存機能を見落とした 2026年4月にエブリーへ新卒として入社し、研修を終

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こんにちは。メルペイ Director の @abcdefuji です。この記事は「 Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026 」の 20日目の記事です。 はじめに 私たちは、決済プラットフォームチームに Slack メンションで起動し Google Compute Engine(GCE) 上に常駐する AI エージェント pcp-agent を作り、本番運用しています。狙いは「人間が AI をキックする」ツールではなく、トリガーベースで自律実行する Am
こんにちは becosuke です。メルカリ NFT と、その上で立ち上げている新規サービスの Backend を担当しています。この記事は「 Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026 」の 20日目の記事です。 この記事では、私たちメルカリ NFT チームがこの4ヶ月ほどで取り組んできた AI-Native な開発について書きます。1月末から、開発のやり方そのものを大きく作り変えてきていて、最終的には人の手をできるだけ介さずにサービスを作り続けられる状態
はじめに 実態調査 課題感 改善 1. Redash 内部 DB から events を吸い出して Athena に載せる 考慮箇所 2. 通知本文に操作内容の要約を載せる 効果 おわりに はじめに 弊社では BI ツールとして Redash を運用しています。操作内容の監査を考える場合、BI ツールという性格上、誰がいつどのデータソースに対して何を実行したかを後から追える状態を保つことは、監査の観点で外せない要件になっています。 これに対し、営業時間外(平日深夜早朝・土日終日)に Redash 上で操作
ZOZO開発組織の2026年5月分の活動を振り返り、ZOZO TECH BLOGで公開した記事や登壇・掲載情報などをまとめたMonthly Tech Reportをお届けします。 ZOZO TECH BLOG 2026年5月は、前月のMonthly Tech Reportを含む計10本の記事を公開しました。中でもClaude Code関連のE2Eテストに関する記事は多くの反響がありました。ぜひご覧ください。 techblog.zozo.com 登壇 RubyKaigi 2026 アフターイベント〜初参加L
本ブログは 2026 年 6 月 24 日に公開された AWS Blog “ Restrict AWS Management Console access to expected networks with sign-in resource-based policies and RCPs ” を翻訳したものです。 Amazon Web Services (AWS) は 2026 年 6 月 16 日に、 リソースベースポリシー と リソースコントロールポリシー (RCP) を AWS サインイン でサポー
みなさん、こんにちは☀️ スタメンプロダクト開発部の ねぎちゃん です🌷 本日は、5月に開催されたフロントエンドカンファレンス名古屋2026とTSKaigi2026のカンファレンス運営を振り返るレポートをお届けいたします! 【カンファレンス概要】 フロントエンドカンファレンス名古屋2026 開催日:2026年5月9日 場所:ウィンク愛知 フロントエンドカンファレンス名古屋2026 TSKaigi2026 開催日:2026年5月22日〜5月23日 場所:ベルサール羽田空港 TSKaigi2026 エンジニア
はじめに こんにちは、サメ映画をこよなく愛する梅木です。某家具店のサメのぬいぐるみを購入し毎日のように癒されています。 今回のブログでは、Aurora に格納されているデータをSQL文を利用して S3バケットに出力する機能である aws_s3 拡張 S3Export 機能を紹介します。 本記事では、基本編として デフォルト暗号化(SSE-S3)のS3バケットへのエクスポート の動作検証をゴールとして、必要なAWSリソースと構築手順を記載します。 実践編では、SSE-KMS暗号化されたS3バケットへのエクス
こんにちは、クラウドエース株式会社のエンジニアの永井です。 0. はじめに ユーザーごとに 専用 RAG を用意したい — こういう要件は AI アプリ開発でよく出てきます。 素朴なやり方だと、新規ユーザーが登録するたびに GCS バケットと Data Store を 1 セット用意する ことになります。その場合、登録フローをコード化するか、管理者が都度 provisioning する必要があり、ユーザー増加に比例して運用負荷が増えます。 本記事では、GCS 1 つ・Data Store 1 つを共有 し
本記事は「 Introducing Agent Focus – Kiro 」を翻訳したものです。 開発者が AI と協働する方法は変わりつつあります。モデルは今や複数ステップの作業を計画し実行できるようになり、より多くの開発者が、自分で一行ずつコードを打ったり直接編集したりするのではなく、エージェントを導くことに一日を費やすようになっています。 IDE は別の場面のために作られたものです。IDE はコードを中心に据えますが、それはまさに「自分で編集しているとき」に欲しいものです。しかし、主な仕事がエージェ
アプリケーションから次のようなSQLを実行したのに、なかなか応答が返ってこないことがあります。 UPDATE accounts SET balance = balance - 100 WHERE id = 1; こういう ...
本記事は「 One Task, Two Providers: Coordinating Changes Across GitLab and GitHub in one session 」を翻訳したものです。 Kiro Web は、既存の GitHub サポートに加えて、 GitLab でも動作する ようになりました。より興味深いのは、コードが GitLab と GitHub の両方にまたがって存在する場合に何が起きるかです。両方からリポジトリを同じセッションに追加し、単一の変更を記述すれば、Kiro がそ
本ブログは、2026 年 6 月 23 日に Tom Lawlor によって執筆された「 A new way to keep your AWS Certification current 」を翻訳したものです。 AWS 認定は、雇用主、クライアント、チームメイトに対してあなたの能力を証明するものです。クラウドと AI は急速に進化しているため、認定を維持するには、今あなたの役割にとって重要なことに対してスキルを磨き、常に最新の状態を保つ必要があります。 2026 年 6 月 23 日より、今までのように認
はじめに SAP Datasphereでは、データアクセスコントロール(DAC: Data Access Control)を使うことで、ログインユーザに応じた行レベルセキュリティを設定できます。 例えば、同じ売上レポートでも、関東担当のユーザには関東地域の売上のみ、東北担当のユーザには東北地域の売上のみを表示するといった制御ができます。 DAC自体の設定手順は、大きく見るとそれほど複雑ではありません。 権限ビューを作成する DACオブジェクトを作成する DACをビューまたはモデルに適用する 設定手順 一方
Introduction Hello, Jose here. This time, I joined Anthropic on the second day of its two-day event focused on developers and founders using Claude Code. The conference was organized into a fixed schedule following three tracks: Founder stage (founders us
はじめに こんにちは、カート決済部カート決済基盤ブロックの多田とSRE部カート決済SREブロックの伊藤( @_itito_ )です。普段はZOZOTOWN内のカート機能や決済機能の開発、保守運用、リプレイスを担当しています。 以前の記事で、クレジットカード決済処理をSQSで非同期化し、キャパシティコントロールを実現した取り組みをご紹介しました。 techblog.zozo.com 非同期化によって決済処理の安定性は大幅に向上しました。しかし、セールの終了時刻となる日曜から月曜にかけての日跨ぎ時に注文のピー

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