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こんにちは。プロダクト開発部介護キャリア開発グループの髙木です。 直近で新しいチームに移ったのですが、新しいチームで仕事をしやすくするために仕事の雑談というものを主導してやってみました。2か月ほどやってみたところ思っていたよりも感触が良かったので紹介させてください。 前提として、今のチームのプロダクト開発はリモートワークで進められており、同期的なコミュニケーションを取る頻度は朝会のみとなっています。それ以外は必要に応じて会を設定するような形になっています。 どういう課題を感じていたか 新しいチームに移った

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はじめに どんなプロジェクトだったか? プロジェクトのゴール チーム構成 取り組んだこと 口頭によるコミュニケーションを大事にする リプレースできる条件を定義する ログインに関連するイベントを洗い出す パスワードが更新されたとき 同一人物が複数アカウントを使い分けている際のログイン体験を考慮 契約プランの変更オペレーションへの対応 一部ログイン手段の廃止 少しずつ不確実性を下げる 頻繁にリリースする 実装できていなくても想像してみる テスタビリティの高い実装にリファクタリングする Clean Archit
はじめに こんにちは。ファインディでデータエンジニアをしている開( @hiracky16 )です。 今回はLookerに搭載されている会話分析機能を使って、ユーザーがより自律的にデータ抽出や分析ができるようにした話をします。セマンティックレイヤー(Explore)を会話分析に使用する設計や開発・テスト・評価までの運用のノウハウを紹介します。 会話分析(Conversational Analytics)は、Lookerに搭載されている機能で、自然言語で質問を投げるとエージェントが裏でクエリを組み立てて実行し
ども!最近 .claude/skills/ の中身が増えすぎて整理に追われている龍ちゃんです。 スキルって、増えてくると 狙ったやつが発火しなくなる んですよね。ぼくの .claude/skills/ はいま 15 個くらい。とくにレビュー系が 5 個ほど並んだ頃から、しっかり指示しないと違うレビューが走るようになって、「レビューして」の一言がもう信用できなくなりました。 今日は、その問題を 複数のスキルを 1 つの “ルーター” に集約して、発話で振り分ける ようにして解決した話
「Skill listing will be truncated」という赤文字が出た(起動時の警告) ある日 Claude Code を立ち上げたら、見慣れない赤文字が出ていた。 Skill listing will be truncated 何これ。Skill、壊れた? 3 ヶ月ぶりのブログ復帰、龍ちゃんです。この 3 ヶ月で .claude/ に Skill だの Command だのを作りまくっていたら、起動時にこの赤文字が出るようになっていました。 color: warning の黄色〜赤系で出る
はじめまして。エンタープライズ第二本部 プラットフォームエンジニアリング部 2年目の菊池祥汰です。業務ではAIサポートセンターとして 生成AI / LLM 活用案件やdJグループ内の生成AI利活用推進などを行っており、プライベートでも積極的にAI課金をして試しているAIフリークです。 この記事は、社内に幾多ある勉強会のひとつである『25卒技術会』での発表内容をもとに執筆されています。 『25卒技術会』では隔週火曜日に会議室に集まり、ブックリーディングと自由テーマ発表の2軸で各々の学びを共有し合っています。
Excelでのテスト管理は、少人数・小規模なプロジェクトでは手軽に始められる方法です。 しかし、テストケース数が増え、複数人で実行結果や不具合情報を更新するようになると、最新版の混在、更新漏れ、進捗集計の手間、不具合管理ツールとの連携不足といった課題が表面化しやすくなります。 特にリリース判定の直前に、未実施件数やNG件数、未解決不具合の状況を手作業で集計している場合、テストリーダーやQA担当者に大きな負荷がかかります。 こうした状態を改善するには、Excelに蓄積されたテストケースや実行結果を整理し、テ
テスト管理では、テストケースを何件実行したかを確認するだけでは不十分です。 予定通りに進んでいるように見えても、重要機能のテストが残っていたり、重大不具合が未解決だったり、想定以上に工数を使っていたりする場合があります。 進捗率だけを見て「順調」と判断すると、リリース直前に品質リスクや工数超過が表面化することもあります。 そのためテスト管理では、進捗、品質、不具合、工数の4つの観点から状況を見える化することが重要です。 そこで今回はテスト管理で見るべき項目を一覧で整理し、進捗管理・品質管理・不具合管理・工
2026年5月の主な製品アップデートをご紹介します。 製品アップデート 既存のテストデータを活用するための新しいMCP機能 MCP機能がアップグレードされ、AIが既存のPractiTestデータやエンティティを直接扱える新しいツールが追加されました。 既存テストの更新 MCPを通じて、テスト名、説明、ステップ、追加フィールドを直接変更できます。 エンティティデータの取得 要件、テストセット、課題、その他のエンティティについて、説明やリンクされたフィールドを含む詳細情報にアクセスできます。 より見やすく、使
ループ処理で慣習的に使われる変数名「i, j, k」。なぜこの文字が使われるのか、その歴史を辿るとプログラミング言語「FORTRAN」に行き着きます。本記事では、さらにそのルーツである数学の慣習(indexのi、行列のi行j列)に触れ、「数学→FORTRAN→現代」という、プログラミングにおける命名規則の意外な歴史的背景を解説します。
EUの新たな規制「CRA(サイバーレジリエンス法)」は、EU市場で流通するデジタル製品にサイバーセキュリティ要件を課すものです。本記事では、CRAの対象製品、製造業者の義務、罰則などを概説。特に、準拠に必要となるSBOMの作成やOSSの脆弱性管理の重要性に触れ、こうした法規制が新たなビジネスチャンスに繋がり得ることを紹介します。
Terraformのレビューだけでは防げない「適用してから気づく」事故。本記事では、それを未然に防ぐための静的チェックツール群を徹底比較します。各ツールの最大の違いである「入力(.tfかPlan JSONか)」に着目し、TFLint、Trivy、Checkov、Terrascan、Regula、Conftestという代表的な6つのツールを「Lint」「セキュリティ」「コンプライアンス」「Policy as Code」という4つの目的に分類。それぞれのツールの役割、得意なこと、そしてどのような状況で効果を発
本ブログは 2026年 5月 1日に公開された、 Security posture improvement in the AI era を翻訳したものです。 Anthropic が Claude Mythos Preview モデルを発表し、AWS およびその他の主要組織と共に Project Glasswing を立ち上げてから、まだ数週間しか経っていません。これにより、サイバーセキュリティの将来と、基盤モデルの能力が急速に向上することが組織にとって何を意味するのかについて、多くの議論が生まれています。
こんにちは、Merpay の Payment Core チームと Payment Solution チームで Engineering Manager (EM) をやっている komatsu です。普段は決済基盤や決済体験の開発をするチームを見ていたり、最近は PCP Foundation というチームを発足して Individual Contributor (IC) として基盤の整備や AI 周りのツールの導入も行っています。 この記事は Merpay & Mercoin Tech Opennes
はじめに こんにちは、Developer Engagementブロックの @wiroha です。5月13日に「 RubyKaigi 2026 アフターイベント〜初参加LT・スポンサー4社のパネル〜 」を開催しました。 株式会社ZOZO、株式会社リブセンス、株式会社TOKIUM、株式会社マイベストの4社共催で、 RubyKaigi 2026 を振り返るアフターイベントです。初参加エンジニアによるLTと、公募によるLT、各企業によるブース運営に関するパネルディスカッション、そして懇親会を行いました。 当日の雰