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こんにちは。プロダクト開発部介護キャリア開発グループの髙木です。 直近で新しいチームに移ったのですが、新しいチームで仕事をしやすくするために仕事の雑談というものを主導してやってみました。2か月ほどやってみたところ思っていたよりも感触が良かったので紹介させてください。 前提として、今のチームのプロダクト開発はリモートワークで進められており、同期的なコミュニケーションを取る頻度は朝会のみとなっています。それ以外は必要に応じて会を設定するような形になっています。 どういう課題を感じていたか 新しいチームに移った

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2026 年 6 月 5 日、 Amazon Bedrock における新しいコンソールエクスペリエンスをお知らせします。このコンソールでは、高いパフォーマンスと信頼性、および強力なセキュリティを実現するために構築された Amazon Bedrock の次世代推論エンジン上で、最新の AI モデルを用いて、実験、イテレーション、スケールできます。このコンソールは、最新の GPT、Claude、およびオープンウェイトモデルをサポートする bedrock-mantle エンドポイント向けに最適化された、刷新され
ニフティ社内で従業員が使う社内メールや予定表、カレンダー。さらには、SlackやGoogle Workspaceといった外部ツールまで、数多くのプロダクトの運用を担うのが、プラットフォームチーム(以下、PFチーム)です。従業員を「ユーザー」と呼び、日々みんなが滞りなく業務を行えるよう、縁の下で支えています。 前編では普段の業務内容や、印象深いプロジェクトについてメンバーに語ってもらいました。後編ではニフティという会社の良いところ、チームに迎えたいメンバー像、さらには各々が描く今後のキャリアについて聞いてい
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PS SLの佐々木です。 Claude Code のOpus4.8を使っていると The model's tool call could not be parsed が頻発するようになりました Turn failed — Try sending your message again. The model’s tool call could not be parsed (retry also failed). 「なぜ起きるのか」「どう避けるのか」は、claude-code の GitHub リポ
はじめに 今年2月にDASAプロダクトマネジメント研修を受講しました。 これまでプロジェクトマネジメントは学んできましたが、プロダクトマネジメントを体系的に学ぶのは初めてでした。 本記事では、研修で得た学びと、それを踏まえて過去案件をプロダクトマネジメントの視点で振り返った内容をまとめます。 プロダクトマネジメント研修で学んだこと DASAプロダクトマネジメント認定研修の概要 DASAプロダクトマネジメント認定研修は、DevOps環境を前提に、プロダクト中心の組織への変革を実践的に学ぶ体系的なプログラムで
クオリティ部ユーザーサポートグループの久野です。 求人検索エンジンをサービスの核とするスタンバイの中で、ユーザーサポートグループは日々、求職者様(以下、ユーザー)と直接コミュニケーションを取ることを業務としている唯一の部署にあたります。 今回のブログではスタンバイのあらゆるグループの中でも一二を争うであろう“ヒューマン”部分を担うユーザーサポートグループにおいて、日々、ユーザーの困りごとをどのように解決しているか、ヘルプページの仕組みと運用による問い合わせ流入率のコントロール(FAQによる自己解決)につい
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの野間です。今週も AWS の最新アップデートをお届けします。Amazon Bedrock に OpenAI のモデルが加わり、Anthropic や Meta など各社のモデルを共通のセキュリティ・ガバナンスのもとで選べる——ユースケースに最適なモデルを一つの基盤から選べる AWS の強みが、今週も光る内容です。 お昼休みの30分で最新情報を知れる場として「 もぐもぐAWS 」というウェビナーを実施中です。今週は6月9日「 Kiro Pro を組織
大規模なネイティブアプリの開発では、新しい技術を知っているだけでは足りません。難しいのは、それを歴史ある現場へどう適用するかです。ユーザー影響の大きいプロダクトでは、素早く価値を届ける「アジリティ(速...
はじめに こんにちは。基幹システム本部 基幹開発部 商品管理ブロックの田中秀明です。 Claude CodeやCodexの利用が広がるほど、各人の使い方、プロンプト、レビュー観点、AIへ任せる範囲がばらつき始めました。AIを高度に使いこなせる人は開発の進め方そのものを変えられる一方で、これから使い始める人にとっては「どの工程で、どこまでAIに任せればよいのか」が分かりにくい状態になっています。 ZOZOでは2025年7月に、1人あたり月額200ドルを基準として、Claude Codeをはじめとする開発AI
本ブログは “ Capacity-aware inference: Automatic instance fallback for SageMaker AI endpoints ” を翻訳したものです。 組織が本番環境で生成 AI ワークロードをスケールさせていく中で、信頼性の高い GPU コンピュートを確保することは、最も根強い運用上の課題の 1 つになっています。大規模言語モデル (LLM) やマルチモーダルアーキテクチャは特定のインスタンスタイプを必要とし、そのキャパシティが利用できない場合、エンド
9ヶ月ぶりですね。どうも、小林です。 今回は(も?)、書籍のご紹介です。 また新たな試み、マンガの監修です。 初めてマンガの監修をしました。 解説漫画家の湊川 あいさんの本に、監修として関わらせていただきました。 解説マンガというと「世界の歴史」とか「〇〇のひみつ」のシリーズを思い出しますよね。 マンガでわかるITパスポート作者:湊川 あいマイナビ出版Amazon これは、ITパスポート試験の内容をマンガでわかりやすく学べる一冊で、マンガ形式なのが一番のポイントです。 ITパスポートのような初学者向けの試
こんにちは、サービス開発部のくればやしです。 今回はAWS SAM CLI(SAM CLI)のはじめの一歩をコマンドを実行しながら学んでいきたいと思います。 私自身、はじめてSAMコマンドを触った際、 sam init? --guided ? samconfig? となってしまい、それらの関係がよく分からなかったので、まず基本の使い方として deploy コマンドの使い方をおさえておくと分かりやすいと思いましたので、そこの解説をしていきたいと思います。 本記事で確認したSAM CLIのVersionは S
G-gen の三浦です。当記事では、Google SecOps の AI エージェントである トリアージと調査エージェント (TIN)と、それを Playbook に組み込む エージェントの自動化 (Agentic Automation)を使い、アラートの一次対応を自動化した結果を紹介します。 概要 Google SecOps とは トリアージと調査エージェント(TIN)とは TIN の無償トライアル エージェントの自動化(Agentic Automation)とは 注意点 検証の手順 TIN の有効化
1. はじめに こんにちは、私は現在26歳、社会人5年目で、Insight Edge に入社して半年が経ちました。PMとして働いていて、会社の中では最年少のPMです。 前職は大手企業の情報システム部にてSE・PMとして働いていましたが、同じPMでも転職してから働き方も立ち位置、会社の雰囲気や扱う案件・技術がガラッと変わりました。この記事では、「女性・若手・入社半年」という今の自分だからこそ書ける視点で、Insight Edge で働いて感じたことをお伝えできればと思います。 選考プロセスの話というより、実