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こんにちは。プロダクト開発部介護キャリア開発グループの髙木です。 直近で新しいチームに移ったのですが、新しいチームで仕事をしやすくするために仕事の雑談というものを主導してやってみました。2か月ほどやってみたところ思っていたよりも感触が良かったので紹介させてください。 前提として、今のチームのプロダクト開発はリモートワークで進められており、同期的なコミュニケーションを取る頻度は朝会のみとなっています。それ以外は必要に応じて会を設定するような形になっています。 どういう課題を感じていたか 新しいチームに移った

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こんにちは。メルペイのフロントエンドエンジニアの @mattsuu です。この記事は「 Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026 」の7日目の記事です。 EGP Code は、ランディングページ(LP)を AI と作る社内向けのエディタです。作成背景については AI と作る HTML ベースの LP エディタ EGP Code を内製した理由 という記事で紹介しました。本記事では、その内部で動いている 4 つの仕組みを紹介します。 EGP Code が扱う
こんにちは。メルコインのフロントエンド(FE)エンジニアとしてインターンをしている@nanacomです。この記事は「 Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026 」の7日目の記事です。 はじめに インターンではFEに限らず、要件定義からバックエンド(BE)開発まで、1つのプロジェクトに幅広く取り組みました。その中で、メルコインの社内ツールを開発する際に、2つのAPIの結果を日時降順にマージして返すエンドポイントを実装するケースに直面しました。 結果を結合して
本日 AWS は、 AWS FinOps Agent  のパブリックプレビューを発表します。これは、コスト異常を調査して根本原因を特定し、組織全体のエンジニアに対して、すでに使っているツールの中でコストに関する質問に回答する、エージェント型 AI ソリューションです。 FinOps(financial operations の略)は、財務・エンジニアリング・ビジネスの各チームを結びつけ、財務上の責任を共有し、コスト・スピード・品質の間でデータに基づくトレードオフを行うことを通じて、クラウド投資の
はじめに 今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 AWS MCP Server に接続するクライアントプロキシ「mcp-proxy-for-aws」を使うと、AIエージェントから直接AWSリソースを操作できます。 でも、「アカウントをまたいで操作できたらもっと便利なのに…」と思っていた方も多いのではないでしょうか。 そんな方々に朗報です! 2026年6月5日のAWSアップデートで、クロスアカウント・クロスロールアクセスに対応しました🎉 The AWS MCP S
※ 2026年7月24日追記: Account coverage の表示仕様および Config.1 の動作条件について補足を追記しました。詳細は記事末尾をご確認ください。 はじめに 今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 AWS Summit Japan 2026まであと3週間ですね!気になるセッションの予約は完了してますか? ハンズオンセッションやGameDayは速攻で満席になりましたね…来年こそは!と思っています。 さて、2026年6月2日、AWS Con
本日、 Amazon Bedrock と Claude Platform on AWS で Claude Fable 5 が利用可能になったことをお知らせいたします。Claude Fable 5 は、Mythos レベルの機能をすべてのお客様が利用できるようにするとともに、より広く安全に使用できるように設計された強力な保護手段を備えています。Fable 5 は、テストされたほぼすべてのベンチマークで最先端であり、ソフトウェアエンジニアリング、ナレッジワークタスク、ビジョンにおいて並外れたパフォーマンスを発
はじめまして、こんにちは。tofu屋にジョブチェンジした、いなみです。 今回はtofuのことを書いてみようと思います。皆さんtofuお好きですよね? OpenTofu とは? 移行ガイド 前提条件 今回やること 各バージョン 検証 事前作業として、バックアップ取得 OpenTofu インストール Atlantis Server の設定変更 テスト 変更点 感想 OpenTofu とは? OpenTofuはTerraformのオープンソースフォークです。 2023年8月にHashiCorpがTerrafor
本稿は株式会社八十二長野銀行と AWS Japan の共同執筆により、AWS 人材育成プロジェクトを通じて得られた成果と今後の取り組みをお伝えするものです。 はじめに 株式会社八十二長野銀行 (以下同行) は、長野県長野市に本店を置く地域密着型の金融機関です。同行では「クラウドファースト」を掲げ、AWS を活用したシステム開発案件が年々増加しています。こうした流れの中で、分散系人材を増やし、クラウド技術を担える人材の育成が喫緊の課題となっていました。 この課題に対して同行と AWS は、2025 年度にシ
本記事は 2026 年 6 月 5 日 に公開された「 Adding LINE Messenger to your AWS omnichannel fallback solution 」を翻訳したものです。 本記事では、既存のオムニチャネルフォールバックソリューションに LINE Messenger を統合して拡張する方法を説明します。アーキテクチャの変更点、デプロイ手順、テスト手順についても取り上げます。元のソリューションは Amazon API Gateway 、 AWS Lambda 、 Amazo
「QAエンジニア」と一口で言っても、その背景や専門性は多岐にわたります。 前回の連載では、自身の経験がブリコラージュのように結びつき、現在の土台となっていることについてお話ししました。 本連載は新たに、「 Connecting the dots 」というテーマを扱います。 本連載では、今まで現場やコミュニティの中で出会ってきた専門家の皆様と、往復書簡のような形で意見を交換していきます。 ひとりひとり独立した専門家という「点」を、技術や関心ごとといった共通点で繋ぎ、連載を形作ります。 本シリーズ最初の話題は
はじめに こんにちは。開発本部でデリッシュキッチンの Android アプリ開発を担当している岡田です。 アプリを運用していると、リリースのたびに Crashlytics とにらめっこする時間が必ず発生します。クラッシュの一覧を眺めて、優先度を決めて、スタックトレースを読んで、該当コードを探して、原因を考えて、直す。やること自体は明確なのですが、ダッシュボードとエディタを行き来する手作業が地味に重く、件数が増えると後回しになりがちでした。 本記事では、公式の Firebase MCP サーバー が提供する
英語版ブログ: “ Highlights from the 2026 AWS Life Sciences Symposium: Research and Drug Discovery ” ライフサイエンス業界全体で、研究者たちは実験の設計方法、データの解釈、そしてシミュレーションとウェット実験を結ぶ創薬サイクルのあり方を根本から変えつつあります。AI エージェントは、この新薬候補の発見プロセス全体を加速させています。2026年5月に開催された 2026 AWS Life Sciences Symposiu
はじめに はじめまして。東京電機大学大学院修士1年の佐藤聖璃です。 2026年4月の1ヶ月間、株式会 ...
お知らせ 2026年7月からオンラインでサーバーレスに関するワークショップを4件開催します。ぜひ、ご参加ください。 7/7 10:00〜12:00  Kiroによるサーバーレス開発 7/9 10:00〜12:00  イベント駆動アーキテクチャ・アプリケーションの構築 7/14 10:00〜12:00 AWS Lambda durable functions によるコード型ワークフロー 7/16 10:00〜12:00 AWS Lambda マネージドインスタンス 本記事は2026年2月
はじめに:生成AIの登場とQAに投げかけられた問い生成AIが登場した際、多くの職種に対して似たような疑問が投げかけられました。「この仕事はAIに代替されるのか?」「反復的な業務は自動化されるのではない...