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駅メモ!開発基盤チームの id:xztaityozx です。 今回は複数のAWSアカウントにある CloudWatch ダッシュボードのスナップショットを定期的に作成する仕組みを EventBridge Scheduler / Lambda / S3 を使って再構築した話を書きます。 前提と課題 駅メモ!では複数のAWSアカウントを利用しており、それぞれの用途に合わせた CloudWatch ダッシュボードを作成しています。 これらのダッシュボードは、日常の負荷確認でも使いますが、長期的なトレンド把握や過

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はじめに Google Cloud Next '26 のブレイクアウトセッション "What's New in Google Cloud's Agent Platform"(2026-04-22 PDT)の紹介となります(Google Cloud Next '26 Keynote については別記事にてサマリを掲載しております)。 本セッションのサマリ このセッションでは、次のようなトピックに触れていました。 Vertex AI の Agent Platform へのリブランド と、それが意味するロードマッ
本記事は 春のスキルアップ応援フェア2026 4/30付の記事です 。 こんにちは、SCSK木澤です。 AWS のセキュリティ運用の中核を担ってきたAWS Security Hubが2025年にリニューアルされ、機能が強化されました。 本記事では新しいAWS Security Hub(Advanced)の概要、新機能、使用例などについて解説します。 新しいAWS Security Hub(Advanced)について 経緯 従来の AWS Security Hub は 2018 年の登場以来、主に以下の役割
G-gen の高宮です。当記事は、Google Cloud Next '26 in Las Vegas の 3 日目に行われたブレイクアウトセッション「 Accelerate CI/CD with coding agents 」のレポートです。 G-gen Tech Blog では、現地でイベントに参加したメンバーや、日本から情報をウォッチするメンバーが、Google Cloud Next '26 に関連する記事を発信します。 blog.g-gen.co.jp セッションの概要 ソフトウェア開発の加速と
はい、こんにちはー!クロスイノベーション本部 サイバーセキュリティテクノロジーセンターの福山です。 昨年あたりから、ソフトウェア脆弱性報告件数の増加やサプライチェーン攻撃のニュースが目立つようになりました。 そこで今回は脆弱性管理とソフトウェアサプライチェーンの現状を把握すべく、関連テーマにフォーカスしたセキュリティカンファレンス「VulnCon」にバーチャル参加しましたので、本稿にレポートとしてまとめます。 VulnConとは 1. NIST's National Vulnerability Datab
インフラエンジニア、特にオンプレミス経験者に向けて、Infrastructure as Code (IaC)がもたらす大きなメリットを解説します。IaCは単なるコード化技術ではなく、「技術継承」「品質向上」「ドキュメント問題の解決」を実現する強力な武器です。レビュー文化の醸成や“動く設計書”による運用の効率化など、チームの資産として技術を継承し、ビジネス価値を高める方法を紹介。最初のツールとしてTerraformを推奨する理由も説明します。
本記事は 春のスキルアップ応援フェア2026 4/29付の記事です 。 こんにちは、クラウドサービス関連の業務をしている藪内です。 本記事では、AWSコンソールで AWS Lambda の Amazon SQS をイベントソースとするトリガーの情報を閲覧するために必要なIAM権限についてまとめています。 Lambdaのトリガーを設定できるIAMロールを業務で作成しようとしたのですが、 作成したIAMロールでトリガーのページを開いても、閲覧できず、何が不足しているのか全くわかりませんでした。 この問題をどう
Webシステム開発におけるバグの温床となりがちなデータの「型」のズレを防ぐ設計思想、「End-to-End Type Safety(E2E型安全)」について解説します。単一の真実のソース(SSoT)や境界での実行時検証といった基本思想から、TypeScript環境でtRPCとZodを用いた具体的な実装例までを紹介。システム全体で「型=契約」を守ることで、開発体験と品質を同時に高めるアプローチを説明します。
アプリケーションサービス部の山本です。 中途社員の研修を担当しています。 が、毎日こちらが学ぶことばかりです。 はじめに Claude Desktop で MCP(Model Context Protocol)サーバーを使って Backlog などの外部サービスと連携する際、API キーの管理は避けて通れない課題です。 設定ファイルに API キーをベタ書きしていませんか? その設定ファイルを Claude 自身が読めてしまう状態になっていませんか? この記事では、設定ファイルに API キーを一切残さず
はじめに Google Cloud Next '26 の Anthropic ブースで開かれたセッション "Claude Agent SDK and Vertex AI: Building, deploying, and scaling agents"(2026-04-24, Las Vegas)の現地レポートです。(Google Cloud Next '26 Keynoteについては別記事にてサマリを掲載しております) セッションタイトルスライド——"Claude Agent SDK and Verte
はじめに こんにちは。MercariでPMインターンをしている 菊池翔吾 です。 インターン期間中に mercari-pm-agent というClaude CodeのSkillを開発しました。PMが行う「問題の発見→データ収集→PRD作成→UIモック」の一連のワークフローを、1つのセッション内で処理するエージェントです。 この記事では、PMのワークフローをClaude Code上でどのように実装したか——Skillの設計と、MCP(Model Context Protocol)を使ったNotion・Sla
はじめに NTTデータでは、ChatGPT Enterpriseのライセンス提供に加え、導入支援や問い合わせ支援を行っています。 こうした業務に関わる中で感じるのは、生成AIがそのまま力を発揮しやすい仕事がある一方で、出力をそのまま適用しにくい仕事もあるということです。 特に、問い合わせ内容が断片的だったり、複数の関係者の間で前提をそろえる必要があったりする場面では、重要になるのは単なる回答生成ではありません。 問いを整理し、確認観点を定め、次のアクションを設計することが必要になります。 この記事では、そ
はじめに 記事の取り組みの背景 Codex CLIなどを使っていて次のような悩みはありませんか? 万一の事故でsandbox外のファイルを壊しちゃったり、漏洩しちゃうのは怖い。 別マシンで使えば安全だけど、普段使っているPCでより安全、かつお手軽に使いたい。 この記事は、そういった悩みを解決するために、Dev Containersを使ってコンテナ環境でお手軽にCodex CLIを使える環境を作った際の手順とサンプル設定の紹介記事です。 この記事で紹介している手順でできること ホストのどのフォルダを見せるか
Google Cloud Next '26 で目撃した Google Workspace と Gemini Enterprise の融合 ! 本記事は、Google Cloud Next ’26 現地でのセッション聴講内容をもとにした速報レポートです。発表内容の速報性を重視しているため、今後の詳細情報の公開や更なる検証結果に基づき、内容の修正や追記を行う可能性があります。あらかじめご了承ください。 ラスベガスで開催された Google Cloud Next '26 に参加してきました。そこで示されたビジョ
Looker はどこへ向かうのか。Google Cloud Next ’26 で示された「AI 時代のデータ基盤」としての輪郭 ! 本記事は、Google Cloud Next ’26 現地でのセッション聴講内容をもとにした速報レポートです。 発表内容の速報性を重視しているため、今後の詳細情報の公開や更なる検証結果に基づき、内容の修正や追記を行う可能性があります。あらかじめご了承ください。 はじめに Google Cloud Next ’26 で開催されたセッション 「What's new in Look
OT(Operational Technology)セキュリティでは、IT環境とOT環境の間や、OT環境のゾーニングの間にファイアウォールを設置する構成が一般的です。 本記事では、この構成がどのようなセキュリティ思想に基づいているのかを体系的に理解することを目指します。産業用制御システムの国際標準であるIEC62443やNIST SP 800-82を参考に、OT環境におけるゾーニングについて理解を深めます。 1. OTセキュリティとは NIST SP 800-82によると、OT(Operational T

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