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G-gen の武井です。当記事は Google Cloud Next '26 in Las Vegas のブレイクアウトセッション「 One tool to rule them all: Extending and customizing the Gemini CLI 」について、速報レポートをお届けします。 G-gen Tech Blog では、現地でイベントに参加したメンバーや、日本から情報をウォッチするメンバーが、Google Cloud Next '26 に関連する記事を発信します。 blog.g
こんにちは。クロスイノベーション本部、AIトランスフォーメーションセンターに所属している村本です。 今回は、電通総研が取り組む「OJTリーダー制度」の一環で、私がOJTリーダーとして新人の方(杉江さん)とどのように過ごしてきたかを紹介したいと思います。 なおこの記事は、OJTリーダーから見た振り返りであり、新人の杉江さんから見ると全く状況が違うかもしれません。そこで対となる記事として、新人の杉江さん目線での振り返りも投稿していただく予定です。 前提:電通総研の新人教育制度とAITCについて 新人教育の流れ
報連相をしているのに、なぜか仕事が前に進まない
G-gen の佐々木です。当記事では、Google Cloud Next '26 で発表された Google Cloud のデータベースに関する新機能について、公式の投稿記事「 What’s new with Databases: Powering the agentic future 」の内容をもとに紹介します。 はじめに Embed AI into every layer of the data stack AI Studio とのバイブコーディング連携(GA) データエージェント向けツール(Prev
G-gen の佐々木です。当記事では、Google Cloud Next '26 で発表された BigQuery に関する新機能について、公式の投稿記事「 What’s new in BigQuery: Powering the Agentic Era 」の内容をもとに紹介します。 はじめに Open, cross-cloud lakehouse Managed Iceberg Tables(GA) Iceberg REST Catalog の読み書き相互運用性(Preview) Cross-Cloud
こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらっている戸田です。 Claude CodeのPluginを使うと、社内で育てたSkillやAgentを、組織のメンバーにまとめて配布できるようになります。ファインディでも、この仕組みでセルフレビュー用のSkillを開発組織全体に配り、各自がPull request作成前に呼び出す形で活用してきました。 この記事では、そこから さらに一歩踏み込んだ使い方として、PluginをGitHub Actionsから呼び出してCIで動かす 取り
Google Cloud Next 2026 のブレイクアウトセッション "Developer AI : Tools, tactics, and team adoption" に参加してきました。
Linuxのセキュリティを強化する仕組み「SELinux(Security-Enhanced Linux)」について解説します。サーバーやコンテナのセキュリティ強化、アプリケーションの分離といった活用シーンを紹介し、`sestatus`や`setenforce`コマンドを使った状態確認・モード変更の具体的な方法を説明します。また、SELinuxが有効な場合にアプリケーションの動作に与える影響と、ポリシーを適切に設定・調整して問題を解決するチューニング方法についても触れます。
Claude Code更新 Forkサブエージェント・MCPフック・Vim強化【4/19〜25】 はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(4/19〜4/25)の Claude Code は v2.1.114 から v2.1.119 まで5バージョン(※ v2.1.115 はスキップ)がリリースされました。会話を丸ごと継承する Forked subagents の正式提供開始、Hooks から MCP ツールを直接呼び出す mcp_tool タイプの登場、Vim visual mode とカスタムテー
本記事は 春のスキルアップ応援フェア2026 4/26付の記事です 。 こんにちは、SCSKでAWSの内製化支援『 テクニカルエスコートサービス 』を担当している貝塚です。 以前、以下の記事を書きました。 Network Firewall ProxyをNetwork Firewall環境に導入する Network Firewall ProxyをTransit Gateway + Network FirewallによるInspection環境に導入するときのアーキテクチャや留意点を検討しました。 blog.
複数ステップの処理を自律的に行うことで注目される生成AIエージェントについて、LangChainのフレームワーク「LangGraph」を用いた実装初めの一歩を解説します。LangGraphは処理をグラフで可視化でき、挙動が予測しやすい点が特徴です。本記事では、これを使って「シンプルなタスク管理AI」を構築する手順を、Pythonのサンプルコードと共に具体的に紹介し、エージェント開発の基本を学びます。
本記事は 春のスキルアップ応援フェア2026 4/25付の記事です 。 こんにちは。Masedatiです。 私はLT(ライトニングトーク)が好きですが、スライド作成にもついつい時間をかけてしまいます。 最近登壇や講義活動が多く、いつの間にか1日が終わっていることもしばしばです。 そこで、今回ご紹介するものは、そんなスライド作成の悩みを解決してくれるツール「 spec-driven-presentation-maker 」です。 spec-driven-presentation-makerとは 「spec-
Opus 4.7 vs GPT-5.5 どこが強くてどこが弱い?ベンチマーク比較 はじめに サーバーワークスの池田です。 2026 年 4 月 16 日にリリースされた Anthropic の Claude Opus 4.7 と、同 4 月 23 日にリリースされた OpenAI の GPT-5.5。1 週間の差で双方の主力モデルが更新されたため、どちらをどの用途で使うべきか判断に迷う場面が増えています。本記事では、両社の公式発表を一次ソースとして、直接比較可能な 10 個のベンチマークに絞って両モデルの
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データベースでNULL値を扱う際に問題となる「3値論理」について解説します。従来の真偽(True/False)に未知(Unknown)が加わることで、SQLクエリがエンジニアの想定外の挙動を引き起こすことがあります。PostgreSQLの具体的な例を用い、NULL許容列に対する比較処理で発生する問題と、`IS NULL`や`COALESCE`関数を使った正しいデータ取得方法を紹介し、NULL値の適切な扱い方の重要性を説明します。