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当記事では、Google Cloud(旧称 GCP)の Cloud Functions(第 2 世代)で関数をデプロイする時の裏側の動きを Cloud Logging から深掘りしていきます。Cloud Functions は裏側を意識せずに使えるサービスではありますが、各サービスとの関係を理解しておくとエラー時に役立ちます。 前提知識 Cloud Functions サービスアカウントとサービスエージェント ユーザー管理サービスアカウント(サービスアカウント) ユーザー管理サービスアカウント デフォルト
こんにちはメルカリで Architect チームの Director of Engineering をしている @motokiee です。 iOSエンジニアの祭典である iOSDC Japan 2023に参加してきました。今年で8回目を迎えた iOSDC Japan ですが、2019年以来のオフラインメインでの開催ということでとても盛り上がっていました。 また、メルカリとしては初めてブースを出展したのですが、180名以上の方に立ち寄っていただき参加者の方々と交流することができとても有意義でした。 今回、メ
こんにちは、CE課の江利です。 今回はついさっき私が直面した罠について紹介します。 まず、このWinter '24 日本語(カタカナ)の表示ラベル変更の概要としては下記表のように末尾に伸ばし棒が追加されるというものです。 before after ユーザ ユーザー マネージャ マネージャー フォルダ フォルダー 詳しくはサクセスナビをご確認ください。 successjp.salesforce.com 何が起こったか 何故? 対策 さいごに 何が起こったか テストクラスにてこのようなSOQLを発行していまし
G-gen の杉村です。Google Cloud (旧称 GCP) の Compute Engine で動作する Windows Server 2022 で Active Directory ドメインコントローラを構成する方法と、そのドメインコントローラに Windows Server を参加させる方法について整理したので、注意点を解説します。 概要 オンプレミスとの差異 デフォルトではローカル Administrator が無効 IP アドレスが原則的に自動取得 ドメインコントローラ構築手順 概要 1.
こんにちは。M&AクラウドのEMの鈴木(@yamotuki)です。 今回は、M&Aクラウド開発チームのサブチームのリーダーとして仕事をしている濱田さん(@hamakou108)にインタビューをし、その成長の軌跡を対話形式で記事にしていきたいと思います。 普段から上長である私と1on1を通してキャリアのすり合わせをしているのですが、インタビューでは過去の話も含めて改めて聞いてみました。 この記事のダイジェスト 手を動かして開発したい、ユーザーに使われるものを作りたい、という気持ちでM&Aクラウドに入社 1~
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こんにちは! タイミーのデータアナリストの@takahideです。 今回は、メンバーが行っている「勉強会」を紹介させていただきます。 ご紹介する内容は以下になります。 ・勉強会ではどんなことをやっているの? ・勉強会を通じた業務の広がりとは? 勉強会について 勉強会の具体例 背景 勉強会で用いた本 勉強会の進め方 勉強会を通して 効果検証の講習会 まとめ We’re Hiring! 勉強会について まずは、勉強会に関して簡単に紹介させてください。 タイミーでは、有志のメンバーが勉強会を立ち上げる文化が根付
こんにちは。会員システムグループの渡邊です。 皆さんはGitHubのリリースノートを使っていますか? リリースノートはGitHubリポジトリでプロダクトのリリースを管理し、ユーザーに新しいバージョンや変更点を提供するための機能です。 私が所属するチームではスクラムを採用しており、細かいリリースが1スプリントで多く行わるので、このリリースノートをスプリントで行ったリリースの実績として活用しています。 ただし、私たちは複数のリポジトリにまたがった開発を行っており、各リポジトリごとに手動でリリースノートを作成す
vector engine for Amazon OpenSearch Serverless  のプレビューリリースを発表できることを嬉しく思います。ベクトルエンジンは、 Amazon OpenSearch Serverless  でシンプルでスケーラブルでパフォーマンスの高い類似検索機能を提供します。これにより、最新の機械学習 (ML) 拡張検索エクスペリエンスと生成人工知能 (AI) アプリケーションを、基盤となるベクトルデータベースインフラストラクチャを管理することなく簡単に構築
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Amazon RDS Proxy は、フルマネージド型の可用性の高いデータベースプロキシサービスです。RDS Proxy の使用を開始するにあたり、追加のインフラストラクチャをプロビジョニングしたり管理したりする必要はありません。これに加えて、 Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) は RDS Proxy のメンテナンス作業を完全に管理します。アップグレードやパッチ適用などは、アプリケーションのダウンタイムを避けるために段階的に実施されます。 この
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