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みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの古屋です。今週も 週刊AWS をお届けします。 はじめに、7月28日に熊本県で発生した地震(令和8年熊本地震)により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。被災された皆様の安全と、一日も早い復旧を心よりお祈りしております。 話題は変わりますが、AWS 認定をこれから取得したい方、あるいはスキルアップを考えている方に向けたキャンペーンのご案内です。現在、 AWS 認定 AI スキルアップキャンペーン が実施されており、AWS Certified A

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はじめに こんにちは! 本記事では、TLSのバージョンアップ(TLSv1.2 → 1.3)対応を進める際に押さえておきたいポイントを整理してご紹介します。 最近のクラウドサービスやWEBサービスでは、TLSv1.3を有効にすることが推奨される場面が増えています。一方で、実際のシステム運用では「とりあえずTLSv1.2のままでも動いているし、違いもよく分からない」という声も少なくありません。 この記事では、TLSv1.2とTLSv1.3の違いを、SSL/TLSに興味がある新人エンジニアや、運用中システムのT
ミイダスは、2026/4/12(日)に開催された【技術書典20】にゴールドスポンサーとして参加させていただきました。 まずは、運営の皆様、当社ブースにご訪問いただいた皆様、ありがとうございました。
はじめに こんにちは、久保(賢)です。 2026年4月3日、Amazon Bedrock Guardrails の組織向け保護機能に関するアップデートが公開され、AWS Organizations の Amazon Bedrock ポリシー(policies)で、組織レベルのガードレール適用をより柔軟に制御できるようになりました。 aws.amazon.com GA後の最新仕様を踏まえつつ、実際の設定手順と、特にハマりやすかったクロスアカウント共有まわりの注意点をまとめます。 本記事は過去の拙著 組織レベ
初めまして。入社3年目になります、SCSK竜崎斗磨と申します。 TechHarmony初投稿となります!これから少しずつ、皆様方にAWSのお役立ち情報を発信できれば幸いです。 今回は、実際の案件で直面した課題から得た「シンプルかつ効果的な、IAMユーザーのログイン検知」の知見を共有したいと思います! 今回の話の焦点としては、rootユーザー”以外”のIAMユーザーになります。 概要・構成 案件の中で、「rootユーザー 相当 の強い権限を持つIAMユーザーがログインした際に、確実に
本記事では、ある日起きたAurora MySQLの障害対応事例を紹介します。
TL;DR Teamsアプリアイコンに関する公式ドキュメント(Microsoft Learn)記載の 192×192 / 32×32は推奨値で、このサイズを無視しても良さそうです 指定ピクセル以外でも表示は可能でしたが 「保証はない」 です おまけでPowerPointを使った透過アイコンの作り方を記載しています はじめに注意点 本記事の内容は公式資料に合致しておらず、今後も有効である保証はありません。 2026-03-10時点の情報をベースとしています。 この記事で扱う範囲 対象は Teamsアプリのア
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの三厨です。 今週のトップニュースは AWS Agent Registry と Claude Mythos の Amazon Bedrock 上での Gated Research Preview でしょう。AWS の CISO である Amy が、AWSのセキュリティアプローチがどのように Anthropic のようなパートナーとお客様のイノベーションを加速しているのかを解説しているブログも今週号で取り上げていますので、ぜひご一読ください。 また今週
市役所からのお知らせです。 _人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_ >  この記事では IEEE754 偶数丸めを仮定しています! <  ̄YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY ̄ 述語によっては丸め方向が大事なものがあるのですが、いちいちお断りするの大変ですからね。世は大省エネ時代です。 こんなみなさまに読んでいただきたい! ところでみなさま! 初めて算術回路を学んだときの感動を憶えていらっしゃいますか? みなさま「足し算なんて私の知っている筆算を回路に落とすだけでしょう、
はじめにこんにちは。SRE(Site Reliability Engineer)として働いているDahee Eoです。私たちのチームは、Media Platform SREをはじめ、グローバルトラフィ...
お疲れ様です、エンジニアリングマネージャーの芦川です。 最近私の身に起きた「 奇跡のような時間 」 のお話をさせてください。 実は、有志のメンバー数名で 「 プロダクトマネージャーのしごと 」 という本の輪読会をやっていました。数ヶ月にわたる全16章の旅をようやく終えたのですが、これがもう、私のこれまでの社会人生活の中でも類を見ないほど、最高に濃密な時間でした。 何がそんなに凄かったのか。 一言で言うと、 「 斜めのつながり 」が起こした化学反応 です。 同じチームの人はほぼいない。上司・部下の関係もほぼ
こんにちは。先日、プロジェクトのビルド基盤を最新の Java 25 (LTS) と Kotlin 2.3 へと一気に引き上げ、あわせて pom.xml の大掃除を行いました。 最新の言語機能を取り入れるだけでなく、マルチモジュール構成における「設定の重複」を排除したことで、保守性が格段に向上しました。その詳細を共有します。 1. なぜやったのか(背景) Java 25 という新たな LTS(長期サポート)版が登場したことを受け、プロジェクトのランタイムを最新化することを決断しました。 これまでの課題: 設
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの古屋です。今週も 週刊AWS をお届けします。 AWS 初学者向けイベント「 AWS JumpStart 2026 」が今年も開催されます。事前学習用動画と 2 日間のオンラインワークショップを通じて、AWS の基礎から実践的なアーキテクチャ設計までを集中的に学べるプログラムです。全 4 回開催で、初回は 5 月 11 日(月)〜 12 日(火)です。参加費無料で、参加登録は こちら からお申し込みいただけます。AWS をこれから学びたい方やチームの新メン
はじめに SAPは2025年、新しいデータ活用基盤として SAP Business Data Cloud(BDC) を発表しました。 これまでSAPデータ活用では、以下のようなアーキテクチャが一般的でした。 SAP BW/4HANAを中心としたDWH構成 外部データレイクやクラウドDWHとの個別連携 しかし、AI活用やリアルタイム分析が前提となる現在、データ統合からAI活用までを一貫して扱える基盤 が求められています。 BDCは、従来のような個別ツールの組み合わせではなく、 データ統合・分析・AI活用まで
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こんにちは。XI2部の山科です。 Amazon Quick Automate を使ってブラウザ操作の自動化を試していると、「送信元 IP が毎回変わる」という問題に気付きました。社内システムや IP 制限をかけた Web サイトを自動操作したい場合、送信元 IP が固定されていないと困ります。 今回は VPC Connection を使って Quick Automate の通信を自社の VPC 経由にルーティングし、NAT Gateway の固定 Elastic IP(EIP)から社内サイトにアクセスでき