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目次 この記事でやりたいこと 使ったデータ:強震観測CSVが57行 ダッシュボードは3枚に分けた ダッシュボード1:活動概要・時間再生 ダッシュボード2:M7.1地震後の活動分析 記録は、M7.1の直後の数時間に集中していた 記録件数が少なくなった時間帯にも、比較的大きな地震が含まれていた ダッシュボード3:規模と観測された揺れ マグニチュードと「実際の揺れ」は別物 「強い揺れ」は、どの物差しで測るかで順位が変わる 正直に言うと:データには限界がある 可視化の先へ:継続監視と対応につなげる ライブ監視:デ

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こんにちは、モバファクエンジニアの id:knj-mf です。 今回は TypeScript の型レベルプログラミングでちょっと面白いものを作ったので紹介したいと思います。 何を作ったの? TypeScript の型レベルプログラミングは、予想に反して様々なものが実装できてしまうことで有名だったりします。 type-challenges のように、「これは普通のプログラミングで実装するものでは?」と思ってしまうようなものまで実装できてしまいます。そこで、作ってみたものが下記になります。 早速、動作を紹介し
はじめに Integrated GradientsによるE2E自動運転モデルの判断根拠の可視化の様子。 深層学習モデルは画像認識、自然言語処理、自動運転における行動予測など幅広い分野で人間を超える精度を達成しつつありますが、その判断根拠は依然としてブラックボックスです。「なぜこの予測になったのか?」をモデル自身に説明させる技術は XAI(Explainable AI / 説明可能なAI) と呼ばれ、モデルのデバッグ・信頼性向上・安全性担保の観点でますます重要性が高まっています。 本記事では、XAI手法の中
はじめに こんにちは、久保(賢)です。 Amazon Quick は、組織内外のデータを活用してエージェンティック AI を利用できる、AWS のマネージドサービスです。 複雑な基盤を構築したり管理したりすることなく、組織の知識や外部データを活用して、エージェンティックAIを手軽に利用することができます。 今回は、Amazon Quick を使用して日本語圏のWeb検索を行う方法について説明します。 本記事の対象 Amazon Quick を使用して日本語圏のWeb検索を行いたいがうまく検索されず困ってい
みなさん、こんにちは!ワンキャリアでデータサイエンティストをしている伊藤です。 求職者と企業のマッチングに関わる「レコメンドロジックの構築」や、事業の意思決定を支える「効果検証・ダッシュボード構築」といったアナリティクス業務を担当しています。
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの三厨です。 今週は、日本時間 4 月 29 日に開催された  What’s Next with AWS  で発表された大型のアップデートが多数ありました。AWS CEO の Matt Garman と OpenAI のリーダーたちが登壇し、AI エージェントが企業の業務のあり方をどう変えていくかを議論するイベントで、Amazon Quick、Amazon Connect、そして Amazon Bedrock に関する多数のアップ
※本記事は、ホスト系COBOL処理系からオープン系COBOL処理系への移行検証を整理する連載の第5回です。 1. なぜファイル定義を独立観点としたのか COBOLにおけるFD句は、単なる構造宣言ではありません。 RECORDING MODE BLOCK CONTAINS レコード長 固定長/可変長 ラベルレコード これらは、実行環境と密接に結びついています。 言語仕様は同じでも、 I/Oの前提が変われば動作が変わります。 2. 検証観点 以下の観点で確認しました。 OPEN時の挙動 READ時のレコード解
※本記事は、ホスト系COBOL処理系からオープン系COBOL処理系への移行検証を整理する連載の第4回です。 1. なぜデータ例外を独立観点としたのか データ例外は単なる異常系ではありません。 移行時に問題となるのは、 例外が発生するかどうか どの命令で発生するか 発生後の処理が継続するか停止するか 戻りコードやメッセージの違い です。 つまり、 例外の“存在”ではなく、“構造”が問題 になります。 2. 検証設計 2.1 検証軸 ステートメント軸 MOVE ADD SUBTRACT COMPUTE DIV
1. はじめに 最近、SC-100 をはじめとする Microsoft のセキュリティ資格と、Google Cloud の Professional Cloud Security Engineer を取得しました。学習を進める中で印象的だったのは、Microsoft Azure と Google Cloud が、同じようなテーマを扱っていてもセキュリティ設計の発想にはかなり違いがあるという点です。 特に違いが出やすいと感じたのは、「どこをセキュリティの境界と捉えるか」 と 「何を起点に設計するか」 の2つ
こんにちは。日本スピッツを飼っている深瀬です。白モフに日々癒されています。 2026 年 4 月 22 日のアップデートで、AWS Security Hub CSPM に Amazon Bedrock AgentCore(以下、AgentCore) を対象とした新しい CSPM コントロールが追加されました。本記事では、そのうちの 1 つである [BedrockAgentCore.1] に焦点を当て、実際にコントロールが検出される状態を作り、修正して Compliance Status が PASSED
こんにちは、ミイダス Tech Officeです。 ミイダス株式会社のテックチームが直近で開発した機能を現場のエンジニアから共有する「MIIDAS Tech LIVE」。 第13回目の開催となる今回は3つのリリース情報をお届けしました。 採用マッチングサービス「ミイダス」は、独自の診断ツールで採用のミスマッチを減らす中途採用サービスです。メインの採用関連の機能に加え、診断や研修、組織サーベイの支援金の検索機能など、幅広い機能開発が行われています。 MIIDAS Tech LIVE #13 (2026/03
はじめに NTT西日本の山塚です。普段はOCIを活用したインフラ設計・構築に携わっています。 AWSには「Amazon FSx for Windows File Server」というフルマネージドのWindowsファイルサーバーサービスがあります。SMB共有、Active Directory連携、自動バックアップ、マルチAZ構成など、Windowsファイルサーバーに必要な機能が揃っており、数クリックで構築できる便利なサービスです。 一方、 OCIには同等のマネージドサービスがありません (2026年3月時
アクセスキーの流出が疑われる事象が発生した際に AWS 通知が送信されますが、受信者が必ずしも技術に明るい方でないことが多々あります。 また、流出したアクセスキーを無効化した状態でも表面上は新しいリソースの乱立などが止まるため、他の調査に移ってしまってそのままとなることも多くあります。 そのため、無効化したキーは再有効化できてしまうため削除まで行わないとリスクが残る、という観点から完全削除を求める背景をお伝えしました。
はじめに こんにちは。株式会社medibaでバックエンドエンジニアをしております井上です。 日々のプロダクト開発において、新機能の追加やユーザーへの価値提供のスピードは非常に重要です。特に事業をグロースさせるフェーズでは、スピード優先で開発を推し進めるべき時期もありますよね。 決してそのスピードを落としたいわけではないのですが、走り続ける中でどうしても後回しになりがちな「既存コードの見直し(リファクタリング)」について、今回は少しだけお話しさせてください。 今回は、長く運用しているシステムで起こりがちな「
AWS X-Ray は、アプリケーショントレースの計装 (instrumentation) において、業界標準である OpenTelemetry への移行を推進しています。今後、アプリケーションからトレースを生成し AWS X-Ray に送信する方法としては、OpenTelemetry ベースの計装ソリューションが推奨されます。X-Ray の既存のコンソール体験と機能は引き続き完全にサポートされ、この移行によって変更されることはありません。 OpenTelemetry は、トレース計装とオブザーバビリティ
はじめに こんにちは、サーバーワークスの多田です。 本記事は、当ブログで公開しているAWS DevOps Agent関連記事のインデックス(まとめ)です。2025年12月のプレビュー版発表から、2026年3月末のGA(一般提供)版リリースを経て、基本的なハンズオン、スキル機能、外部ツール連携、プライベートMCPサーバー接続まで、段階的に深掘りしています。目的に応じて各記事をご参照ください。 AWS DevOps Agentは、24時間365日稼働する自律的なオンコールエンジニアとして、インシデントの自動ト