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ミイダステックチームです! このnoteでは、ミイダスエンジニアのフルリモート・フレックスの働き方についてご紹介します。

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こんにちは!ES課、濱岡です。 最近あたたかくなりましたね〜! そろそろ半袖を出そうかなと考える季節になりました。 はじめに 社内でのGeminiの使い方と、Claudeでできることの違い Claudeのキーワードはアーティファクト(Artifacts) アーティファクトでできること(一例) 使い方はシンプル プロジェクト機能でチームに広げる 明日からできること3つ おわりに はじめに 社内でClaudeを使った勉強会を開催しました。対象は営業メンバーなど非エンジニアの方々。 社内では共通ツールとしてGe
はじめに タイミーでは、世界中で開催される技術系カンファレンスに無制限で参加できる「Kaigi Pass」という制度を活用し、8名がRubyKaigi 2026 in 函館に現地参加しました。 また今年はDay2に、タイミーから @ dak2 さんが "No Types Needed, Just Callable Method Check" というタイトルで登壇しました。 本レポートでは、参加したエンジニアが注目したセッションごとに、ポイントや得た知見をまとめてご紹介します。 各セッションごとに内容を整理
こんにちは、SCSKの伊藤です。 「LifeKeeper for LinuxをCLIだけで構築してみた。」にて使用した『LKCLI』について、チーム内からも「ある案件でCLI構築が必要」とのことでご質問を受ける機会がありました。 本記事では、LifeKeeper for Linuxの構築時によく使うLKCLIコマンドを紹介していきます。   参考情報 下記のリンク先に、コマンド一覧が記載されています。 ■LifeKeeperコマンドラインインターフェース(LKCLI) ~ コマンド一覧 Life
こんにちは。SCSK渡辺(大)です。 2026年1月〜4月にかけて、 AWSとAnthropic の協業が一気に加速しました。 新モデルの連続リリース、開発者ツールの統合深化、サイバーセキュリティの新イニシアチブ、そして史上最大規模の投資拡大まで。 正直、情報を追いきれないので Kiro に整理してもらいました。 本記事では、この期間に発表された主要ニュースを時系列で整理し、 それぞれ 「誰にとって嬉しいのか」「何が変わるのか」 を掘り下げます。 引用元はAWSまたはAnthropicの公式サイト・ブログ
はじめに 2026年4月22日〜24日の3日間、米国ネバダ州ラスベガスで開催されている Google Cloud Next 2026 に現地参加してきました。 本記事では、「Build multi-agent systems that actually work」のセッションをレポートします。このセッションでは、Anthropic による実運用に耐えうるマルチエージェントシステム構築の実践的なアプローチが紹介されました。 マルチエージェントを採用する判断基準 まずは単一エージェントから始める 適切なツール
こんにちは、阿部です。 前回 は、Prisma Cloudについての記事を投稿しましたが、今回はPrisma Cloudの後継製品であるCortex Cloudについて書いていきます。 Cortex Cloudには下記表の通りスキャンモードが2つあり、クラウド環境のオンボード時にどちらかを選択する仕様になっています。 今回は「Scan With Outpost」の方を選択してAWSアカウントをCortex Cloudにオンボードする方法を実際に試していきたいと思います。 スキャンモード 説明 備考 Clo
2026 年 4 月 14 日、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(以下、AWS ジャパン)は、「フィジカル AI 開発支援プログラム by AWS ジャパン」の採択企業向け勉強会を東京の AWS 目黒オフィスにて開催しました。勉強会では、 NVIDIA 加瀬 敬唯氏より、NVIDIA Robotics Solutions をご紹介いただきました。AWS からは、Physical AI 開発 「データ生成」 フェーズにおける AWS の活用方法と Remote AWS Develop Stati
はじめに チューリングでは毎日、データ収集車両による走行データと走行実験による実験結果データが蓄積されていきます。私たちはこれらを可視化するツールに非常に力を入れて開発しており、充実した可視化ツールはAIモデルを開発するエンジニアにとってもデータ収集を担うドライバーにとっても多くの洞察と気付きを提供します。 本記事では、それらのデータ可視化実装の中から、走行動画と各種メトリクスを同期再生する「走行データビューア」を取り上げ、その実装事例と、Next.jsやMPEG-DASH、Databricks Lake
3 月下旬、世界中の AWS スペシャリストが集まる最も活気あふれるイベントの 1 つである Specialist Tech Conference のために、シアトルを訪れました。同僚とつながり、経験について意見を交換し、生成 AI と Amazon Bedrock の最新の進歩について深く知る、素晴らしい機会でした。また、このイベントは、私が心の底から信じていることをしっかり思い出させてくれました。それは、スペシャリストが集まってお互いに挑戦し、エッジケースを探り、ソリューションを共同で作成するとき、そ
はじめに こんにちは。NTTデータ テクノロジーコンサルティング事業部の三浦です。 2026年4月にラスベガスで開催された「Google Cloud Next 2026」のSolution talkセッション「Building multi-agent orchestration: Key challenges and solution approaches」について共有します。 本記事の対象読者 AIエージェントの仕組みを理解したい方 LLMを業務システムに組み込みたい方 マルチエージェント設計に関心のあ
本ブログは、奈良市 AI・行革推進課 森 大輔 様、株式会社日立システムズ 山田 健太郎 様、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 ソリューションアーキテクト 松本 侑也 の共著です。奈良市における個人番号利用事務系ネットワーク上での生成 AI 活用の取り組みについてご紹介します。自治体の個人番号利用事務系 (マイナンバー系ネットワーク) は、機微情報を扱うためネットワークが厳格に分離されており、生成 AI の活用は困難とされてきました。本ブログでは、ガバメントクラウド上の 個人番号利用事務系ネッ
NTTドコモビジネスが開発する日本語特化型AIガードレール「chakoshi」が、経済産業省・NEDO主催の懸賞金活用型プログラム「GENIAC-PRIZE」安全性領域で本審査2位を受賞しました。本記事では、chakoshiの概要と、単一構成から多層防御アーキテクチャへ進化させた技術的なポイント、そしてGENIAC-PRIZEでの取り組みについてお伝えします。 はじめに chakoshiとは GENIAC-PRIZEとは chakoshiの変遷 - 単一構成から多層構成への改善 - 単一構成の限界 リスク
1. はじめに DRE(Data Reliability Engineering)グループ のつざきです。タイミーのデータエンジニアリング部で、BigQuery / dbt / Cloud Composer / Looker といったデータ基盤の開発・運用をしています。 DREチームでは 2026 年 2 月から、AWS が提唱する AI-DLC(AI-Driven Development Life Cycle)というワークフローを運用しています。きっかけは、 1 月末に AWS 主催の研修「Unicor
はじめに 株式会社ユーザベース スピーダ事業 竹澤です。 この記事の内容としては、本番稼働中のAPIを止めずに、APIが参照しているDBにNOT NULL制約のあるカラムを追加する1つの方法の紹介です。 私はさまざまなSPEEDAのマイクロサービスから財務値を取得できるような、コアな財務APIの開発に携わっていました。 当初の設計では変則決算を考慮していなかったのですが、開発を進めていくうちに変則決算も必要になりました。 アプリケーションの構成 まずは、ここでこの財務APIの構成を紹介します。 本記事で不
こんにちは。プロダクト開発部の森 @jiskanulo です。 2026年4月22日から24日までRubyKaigi 2026 Hakodateが開催されました。 rubykaigi.org 函館アリーナを3日間に渡って貸し切る大規模イベントの運営をしていただきましたスタッフの皆様に感謝を申し上げます。 ファインディ株式会社もPlatinumスポンサーとして協賛しました。 私もブースに立って出展やファインディ各サービスのご案内をさせていただきました。 お話しをしていただいた皆様にも重ねて感謝申し上げます。