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2018年6月の創刊から、毎月一歩ずつ歩みを進めて参りました「SIOS OSSよろずNews」のメルマガも、このたび「100号」という大きな節目を迎えることができました。長きにわたり、私たちの発信する情報に目を通し、温かいフィードバックをお寄せくださった読者の皆様に、心からの感謝を申し上げます。 100号記念企画として、皆さまの「現場で体験したOSSにまつわるエピソード」 を募集します。 これまで本メルマガでは、OSSに関する最新情報や技術動向をお届けしてまいりました。今回は少し趣向を変え、OSSを利用・
2026 年 6 月 25 日、26 日に AWS Summit Japan が開催され、多数のセッションとブース展示が行われました。AWS セッションや AWS Village のブース展示においては、レジリエンスに関するトピックを多数お届けしていました。本ブログでは、AWS Summit Japan 2026 よりレジリエンスに関するセッション、ブースの内容をサマリーでご紹介します。 AWS セッションより 大規模障害から考える、AWS 上で備えるべきレジリエンスの実践 AWS エンタープライズサポー
リーダシップ研修としてキリマンジャロに登ってきました。 その中でユーザベースで行われている シェアドリーダーシップという取り組みの本質を肌身で体感したのでまとめます。 その前にシェアドリーダーシップ制度について解説します。 私たちのチームにはマネージャーやリーダーといったポジションがありません。「全員がリーダー」という考えの基、技術のことだけでなく、組織運営に関しても全員で意見を出し合い、採用やチーム予算の議論にもみんなが参加します。エンジニアの自主性や成長を重んじた組織づくりを行っています。 Produ
はじめに こんにちは、SRE部 フロントSREブロックの秋田と池田です。普段はリプレイスプロジェクトをはじめ、BFF・WebアプリケーションやオンプレのWebサーバーなど、ユーザー体験に関わるシステムの運用保守に携わっています。 ZOZOTOWNでは長年、オンプレミスのDNSアプライアンスとして Infoblox を利用してきました。しかし、7年間運用してきたInfobloxがEOL(End of Life)を迎えることとなり、リプレイスを検討することになりました。 本記事では、Infobloxのリプレイ
はじめに こんにちは。プロダクト部 SEOG の伊田です。 この記事の題材は、私たちが SEO 開発向けに育ててきた AI ハーネス(以下「本ハーネス」)です。その設計で考えてきたことを紹介します。 汎用的に使える部分が多いので、同じように AI エージェントを使う方の参考になれば嬉しいです。 Agent = Model + Harness 私たちは Anthropic の harness 設計に関する記事 の考え方を基に、 AI エージェントを 「Agent = Model + Harness」 という
Sierraが提唱する「単一エージェント」 こんにちは、M&AクラウドCTOのかずへいです。 先日、AIカスタマーサポートのSierra社が、社内向けAIエージェント構築の知見をまとめたブログ記事を公開しました。 We wrote up how we've AI-pilled Sierra. The centerpiece is an AI agent named Pinecone that the whole company uses for everything from business analy
Claude Code のネイティブ利用と Amazon Bedrock 利用は何が違う?組織導入の視点で整理 Claude Code を組織で利用しようとすると、検討事項が意外と多くあります。データを国内に置けるのか、請求書払いはできるのか、セキュリティ審査は通るのか。そしてこれらの答えは、Claude Code がどの経路で Claude に接続するかで大きく変わります。 Claude Code には Anthropic に直接つなぐネイティブ利用と、Amazon Bedrock を経由する利用があり
最近、新たなCSSプロパティ text-autospace が主要なWebブラウザーでサポートされました。どうしても和文と欧文の交ぜ書きが多くなる技術ブログにおいて、待望のプロパティです。そのあらましと、このブログにおける採用について紹介します。 やったこと 背景 将来 デジタル改革推進部の小林です。普段は社内ID基盤のプロダクトオーナーをやっています。きょうはブログ運営チームの一員として、この記事を書いています。 この記事のエッセンスとしては「やったこと」と「将来」をお読みいただければ十分ご理解いただけ
こんにちは、エス・エム・エスでカイポケコネクトのSREをしている 小笠原翔太 です。 2026年7月10日に開催された SRE NEXT 2026 のスポンサーセッションで、「 PR単位で使い捨てるカイポケコネクトのpreview環境の設計と運用 」というタイトルで発表しました。 発表スライドも公開していますが、せっかく取り組みについて文章をまとめたのでテックブログにも展開しようと思い、まとめ直したものがこちらの記事となります。発表内容に加えて、ブースで展示していた現在のpreview環境のアーキテクチャ
はじめに 本記事は、2026年3月10日に開催された Elastic{ON} Tokyo での発表「 『定型』を許さない製造業データへの挑戦 」の内容をもとにした連載の最終回です。 第1回:ビジュアル情報を活かす 第2回:分断されたデータを繋ぐ 第3回(本記事):止めずに進化させる 第1回ではビジュアル情報を使った類似図面検索、第2回ではデータソース横断検索の設計について書きました。最終回の本記事では、製造業データの「非定型性」にどう向き合っているか、そして進化し続けるインデックスをどうやって無停止で運用
こちらの記事は「MEDLEY Summer Tech Blog Relay」の6日目の記事です。 MEDLEY Summer Tech Blog Relay | MEDLEY Developer Portal こんにちは!DevRelの重田(@Shige0096)です。 メドレーでは夏企画として『MEDLEY Summer Tech Blog Relay』と題して、ブログリレーを開催します! 7/13(月)〜8/21(金)まで毎日異なるメンバーが... developer.medley.jp はじめに 医
今号では、2026年 5月号でご紹介した Linux におけるターミナル操作に関する tips の続きをご紹介します! 2026年 5月号の記事は こちら カーソル移動のショートカットキーあれこれ [Ctrl] + [A] カーソルが行頭へ一気に移動します。 [Ctrl] + [E] カーソルが行末へ一気に移動します。 [Ctrl] + [U] カーソルより前の文字をすべて削除します。 [Ctrl] + [K] カーソルより後ろの文字をすべて削除します。 [Ctrl] + [K] カーソルより後ろの文字を
こんにちは! 今月も「OSSのサポートエンジニアが気になった!OSSの最新ニュース」をお届けします。 2026/7/1、LPI-Japan は Linux サーバ構築の知識を学べる学習用教材「Linuxサーバー構築標準教科書」の Ubuntu版をリリースし、ホームページで公開しました。 LPI-Japan、「Linuxサーバー構築標準教科書」のUbuntu版を公開 https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/2121848.html 2026/7/13、株式会社
はじめに 昨今、 ChatGPT をはじめ、 Claude や Gemini など多種多様な LLM(大規模言語モデル) が登場し、コード生成やデバッグ作業などにおいて、エンジニアの生産性は劇的に向上しました。
IIJ ネットワークサービス事業本部 セキュリティ本部 セキュリティ情報統括室の桃井 康成(ももい やすなり)が、このたび一般社団法人ICT-ISACより功労賞を受賞しました。 ICT-ISACとは ...

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