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こんにちは。開発1部でデリッシュキッチンのプレミアム機能を開発している新卒エンジニアの野村です。 初めて渡されたタスクの話です。実装がほぼ終わったタイミングで、大きな手戻りに気づきました。新しく追加するはずだった機能の一部が、すでに存在していました。 なぜ最後まで気づけなかったのかを振り返り、AIエージェントを使った開発で何を見落としやすいか、既存のシステムにどう向き合うべきかを考えました。 Claude Codeと進めたタスクで、既存機能を見落とした 2026年4月にエブリーへ新卒として入社し、研修を終

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アプリ開発の現場において、「誰が何を決めるのか」「どこまでが自分の仕事なのか」が曖昧なために、プロジェクトが停滞したり、リリース直前に予期せぬ不具合が発覚したりといった経験はないでしょうか。 エンジニアとして卓越した技術を持っていても、チームを動かす立場になると「作る」以外の工程がいかに複雑で、多くの専門性を必要とするかに直面することになります。 プロジェクトを円滑に進め、高い品質のプロダクトを納期通りに届けるためには、個人のスキル以上に「適切な役割分担」が鍵を握ります。 今回はアプリ開発における各職種の
ゼロからの開発で欠かせない「外部ライブラリ」と「ファイル構造」の理解に焦点を当て、Vue.jsプロジェクト作成の手順に沿って解説します。Vue.jsとNode.jsの役割の違い、npm、Vite、Vue CLIといった主要なツールについて説明し、Viteで作成されたプロジェクトの基本的なファイル構成とその役割を具体的に示します。開発の土台となる知識を固めることの重要性を強調します。
こんにちは、クロスイノベーション本部リーディングエッジテクノロジーセンターの山下です。 最近は、gpt-ossやQwen3.5といったローカルLLM(Local Large Language Model)も注目されており、これらを活用したプロジェクトも増えてきています。 今回の記事では、ローカルLLMのベンチマークソフトウェアである GuideLLM について紹介します。LLMの性能には様々な観点がありますが、GuideLLMはLLMサーバ自体の応答速度などを測るためのベンチマークソフトウェアです。 Gu
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(4/12〜4/18)の Claude Code は v2.1.105 から v2.1.112 まで7バージョン(※ v2.1.106 はスキップ)がリリースされました。Anthropic 側でも 4 月 14 日に Claude Code デスクトップアプリの完全刷新と Routines、4 月 16 日に Claude Opus 4.7 と /ultrareview と、注目度の高い発表が立て続けに入った週です。Opus 4.7 本体の詳細は別記事で取り上げ
はじめに サーバーワークスの池田です。 2026 年 4 月 14 日、Anthropic は Claude Code のデスクトップアプリ(macOS / Windows)を完全刷新しました。これまで CLI を GUI で包んだだけのシンプルな構成だったデスクトップアプリが、マルチセッションサイドバー・ドラッグ&ドロップレイアウト・統合ターミナル・アプリ内ファイルエディタ・Side Chat・Computer Use・ローカルスケジュールタスクを備えた、独立した本格的な開発環境に生まれ変わっています。
本記事は 2026/04/15 に公開された “ Accelerating physical AI with AWS and NVIDIA: building production-ready applications with simulation and real-world learning ” を翻訳したものです。 フィジカル AI をデジタルインテリジェンスを超えて定義する フィジカル AI は純粋な計算システムを超えて、物理世界を直接知覚、推論、相互作用する知的エージェントへと進化しています。
AIやIoTの増加に伴い、多様化する組み込み機器開発において、カスタマイズ性の高いLinuxの活用が増えています。本記事では、特定のハードウェアに最適化されたLinuxディストリビューションを効率的に構築するための業界標準ツールセット「Yoctoプロジェクト」について解説します。その主な特徴や、開発環境を構築する際の基本的な流れを紹介します。
ネットワークにループ接続が発生した際に起こる「ブロードキャストストーム」について解説します。ブロードキャスト通信の基本的な仕組みから、ループによってフレームが増殖し、帯域やCPUリソースを圧迫してネットワーク障害に至るメカニズムを説明。また、意図的にループを構成し、STP(スパニングツリープロトコル)で論理的にループを防ぐ構成や、ループ検知・防止機能付きハブの活用といった対策についても紹介します。
はじめに KINTOテクノロジーズの大沼です。 モビリティサービス「my route」アプリの開発に従事しています。 本記事では、AndroidのKeystore、Cipher、DataStoreを使用して秘匿情報の暗号化と永続化を実装した際の実装詳細とハマった点・注意点をまとめました。 こちら大杉さんの記事 では、Tink を使用したケースとパフォーマンス検証を紹介しているのでぜひご一読ください。 💬 実装の前にディスカッション 🔍 本当に暗号化が必要なのか DroidKaigi 2025のyanzam
はじめに こんにちは。人材プラットフォーム ジョブメドレーアカデミー開発グループの池田です。ジョブメドレーアカデミーは、介護や障がい福祉、在宅医療などの各業種に特化した「オンライン動画研修サービス」と「勤怠・シフト管理サービス」をWeb・アプリの両方で提供しています。開発グループでは、これら両サービスの開発・運用を担当しています。 これまで、オンライン動画研修サービスのWebフロントエンドは Next.js で構築されていましたが、長期的な運用を見据えて Vite + TanStack Router への
はじめに こんにちは、クラウドエース第一開発部の渋谷です。 4 月は非常に充実しており、約 1 週間のうちに 「HYDE」, 「日向坂46」, 「シド」と 3 本のライブに参戦してきました。やはりライブは最高ですね。 さて、今回は Google Cloud の PAM(Privileged Access Manager) に追加された「付与のスケジュール機能(Grant Scheduling)」についてご紹介します。 ! PAM の付与のスケジュール機能は 2026/04/17 現在プレビュー中の機能とな
はじめに 開発部と事業部では、見ているものが少し違う 開発観点だけで判断を閉じると、議論が進みにくくなる 議論が噛み合わなくなるのは、「必要性」と「実現性」が混ざるとき 要望をそのまま受け取らず、課題として整理する 「やるか・やらないか」ではなく、スコープを分ける 仕様だけでなく、届け方まで含めて考える まとめ はじめに 楽楽勤怠のプロダクトマネジメントをしている @k0First です。 PdMとして仕事をしていると、開発部と事業部の相談MTGで、同じテーマについて話しているはずなのに、少し議論が噛み合
設計書・コード・テストを全部AIに書かせて半年間開発してみたよ 1. はじめに 本記事は、私のチームが半年間AIネイティブ開発を行った経験とその感想をまとめたものです。 AIネイティブ開発とは、AI技術を活用してソフトウェア開発を行うことを指します。2025/10~2026/3の期間中、私たちはお客様に納品するシステムをAIネイティブで開発しました。その経験と私なりに感じたことをまとめてみました。 ※ なお、私の取組は全社的な取組とは関係ありません。 ※ あくまで、私のチームが独自に行っている取組ですので
エンジニアの吉田です。 フォルシアにはdevゼミという文化があり、エンジニアが講師となって自身の詳しい分野に関する講義やハンズオンを行っています。 私もこれまでに何度かSQLチューニングを題材としたdevゼミを開講してきましたが、いずれもこちらが一方的に話すという形式に終始しており、実際に受講者が手を動かせる形式での講義も望まれていました。 色々とやり方を模索した結果、コンテスト形式で実際にPostgreSQLのチューニングを行ってもらう、という形の講義を行うことになりました。コンテスト形式での実施にあた
AWS Transform customを活用して、Serverless Framework v3からAWS CDK v2(TypeScript)への移行を実施した方法と結果を解説します。